31/05/2026
令和8年6月の月替わり御朱印「指徳童子(しとくどうじ)-八大童子シリーズ4-」
八大童子シリーズ第四弾。
八大童子とは、不動明王に付き従い、使者として不動明王を守護する存在で、
15歳くらいの少年の姿であらわされます。
指徳童子(しとくどうじ)は、
仏の智慧を指し示し、悟りへと導く「成所作智(じょうしょさち)」の徳を体現しています。
指徳童子は、八大童子の中でただ一人、よろい(甲冑)を着ている姿をしています。
持ち物もかっこよくて、左手には「輪宝(りんぽう)」という、完全な智恵を表す輪っかの武器を持ち、右手には「三叉戟(さんさげき)」という、先が三つに分かれたほこを持っています。
体の色は空のような色で、顔には三つの目があると伝えられています。
ですが、空色の肌で描いてみましたが、どうもしっくりこないのでこのような肌色になりました。
指徳童子は「徳」を司る童子で、不動明王の北の方角と、「羯磨部精進門(かつまぶしょうじんもん)」という門を守る役割があり、誠実でたくましい性格とされています
種子(しゅじ)、1文字で神仏を表す梵字「マ」を金文字で入れました。
見開きサイズ 書置きのみ
初穂料 1000円
ご縁のあるみなさまが、心の目で正しく物事を見抜いていけるよう、ご祈念いたします。
*過去の6月の御朱印も頒布いたしますので、あわせてごらんください。
郵送頒布対応。こちらから
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