22/06/2026
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「私が関わった大規模賛美集会ジェリコジャパンは、大変恵まれた集会となりましたが、でもその中で、また終わってから感じたことは、そういったイベントは結局は信仰生活の中では「点」でしかないということでした。こういった集会はなかなか「線」には至らないんですね。そこで信仰生活の「線」になるのは何かと考えたとき、「礼拝」ということが私のミニストリーの中でも重要な意味を持つようになってきました。ですからこれからも日本の諸教会の礼拝の現実の改善のために役に立つ働きを目指していきたいと思っています。」(本文抜粋)
命をかけて賛美と礼拝を日本に広げてきた小坂忠・小坂高叡華牧師夫妻。ご自身達の信仰の歩みを通して、賛美と礼拝について具体的に実践し学ばれたことが詰まっています。人ではなく神にささげる垂直性、単発の集会を日常生活につなげるための工夫、賛美制作の実践、教会/共同体で宣教するとはetc。そしてポパイとオリーブおふたりの、交際から夫婦となった45年間の歩みも記されています。救いの証やミクタムレコードの立ち上げの経緯、ご家族のことなど、耐え難い試練の中に置かれたからこそ神様への礼拝と賛美の思いが確信へと変わっていったことが伝わってきます。奉仕者だけでなく、礼拝をささげるすべての方に読んで頂きたいと叡華牧師が仰る理由がよくわかりました。
我が家は、受洗し賛美チームに入ったばかりの高校生の息子が、受洗祝いに親戚からこの本を頂きました。次世代へのギフトにもおすすめです。
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『賛美と礼拝 セミナーBOOK』
小坂忠・小坂高叡華
#ミクタム