鮫バプテスト教会

鮫バプテスト教会 八戸市鮫町の日本バプテスト連盟所属のキリスト教会です

主イエス様は弟子たち最後の食事をされるために場所を準備されました。今日読んだ聖書の箇所にはその出来事が記されています。主イエス様が弟子たちのために食事をする場所を用意されたのです。神さまは天地創造のときから私たち人間のためにすべてを用意され...
27/03/2017

主イエス様は弟子たち最後の食事をされるために場所を準備されました。今日読んだ聖書の箇所にはその出来事が記されています。主イエス様が弟子たちのために食事をする場所を用意されたのです。神さまは天地創造のときから私たち人間のためにすべてを用意されました。私たち人間が神さまを捨て罪ある者とされても尚、神さまは罪人のために救いをも用意されたのです。神さまの根底にあるものとは何でしょうか。私たち人間を愛してやまない無償の愛です。この神さまの愛をあなたにも体験してほしいのです。どうか神さまの愛なんて思わず、神さまの愛をいただいてください。それが神さまの一番のあなたへの願いなのです。

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主イエス様は弟子たち最後の食事をされるために場所を準備されました。今日読んだ聖書の箇所にはその出来事が記されて…

22章から受難物語に入ります。イエス様の十二弟子の一人であるイスカリオテのユダがイエス様を裏切る出来事が記されています。ルカ福音書は「ユダに、サタンが入った」とだけ記し、なぜユダがイエス様を裏切ったのかは理由が明らかにされていません。「なぜ...
20/03/2017

22章から受難物語に入ります。イエス様の十二弟子の一人であるイスカリオテのユダがイエス様を裏切る出来事が記されています。ルカ福音書は「ユダに、サタンが入った」とだけ記し、なぜユダがイエス様を裏切ったのかは理由が明らかにされていません。「なぜ、神さまはユダが裏切ることをゆるされたのか?」「止めようとしなかったのか?」さまざまな疑問が湧いてきます。私たちは心の動きに、「なぜ」と問いかけます。理由づけをします。ですが人間の心の揺れ動きをどうやって説明できるでしょうか?その人の心の思いを誰が止めることができるでしょうか?それほど心は繊細なものであり、神さまの創造の御業のすばらしさを賛美せずにはいられません。と同時に自分の心をしっかりと捉えていくことが大切なのです。心は多くのことに感動する源泉であると同時に抑えられないものであることをしっかりと知り、神さまの御手に心を委ねていくことが大切なのです。

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22章から受難物語に入ります。イエス様の十二弟子の一人であるイスカリオテのユダがイエス様を裏切る出来事が記され…

聖書は神さまに従わない、己を神とする生き方を「肉」といいます。「肉」の性質を持った私たちは自分を治めることができるかといえばそうでなく「肉」の持つ欲に支配されるのです。自分がしたいと思うことができない。憎しみ、妬み、情欲などをコントロールす...
13/03/2017

聖書は神さまに従わない、己を神とする生き方を「肉」といいます。「肉」の性質を持った私たちは自分を治めることができるかといえばそうでなく「肉」の持つ欲に支配されるのです。自分がしたいと思うことができない。憎しみ、妬み、情欲などをコントロールすることができません。「肉」の欲に支配され、私の人生を滅ぼす結末が待っているのです。

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聖書は神さまに従わない、己を神とする生き方を「肉」といいます。「肉」の性質を持った私たちは自分を治めることがで…

神殿の崩壊、エルサレムの滅亡、異邦人の時代、終末の預言 イエス様はこれでもかとこの世界についてのこれからを語ります。忘れてはならないこと。これらのことは神さまが引き起こしたことではないということです。神さまは摂理の神さま、私たちの世界の歴史...
07/03/2017

神殿の崩壊、エルサレムの滅亡、異邦人の時代、終末の預言 イエス様はこれでもかとこの世界についてのこれからを語ります。忘れてはならないこと。これらのことは神さまが引き起こしたことではないということです。神さまは摂理の神さま、私たちの世界の歴史に関わってくださっている方です。同時に私たち人間も歴史を担っていることを忘れてはなりません。イスラエルの人たちが自らの歴史をつくり出すように今、現代に生きている私たちも各々の歴史をつくり出しているのです。そこには私たち人間の罪による失敗、混乱もあります。それらをすべて「どうしてですか?神さま」と負わすことは間違いです。私たちの罪による失敗の営みに神さまが救いの御手を差し伸べようと関わり続けてくださっている。私たちはそのことを信じるべきです。うずくまるだけでは何にも見えてきません。神さまの救いの御業を見ようではありませんか。

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神殿の崩壊、エルサレムの滅亡、異邦人の時代、終末の預言 イエス様はこれでもかとこの世界についてのこれからを語り…

イエス様はエルサレムの滅亡について弟子たちに語られます。なぜエルサレムは滅亡の道を進まなければならなくなってしまったのか。神さまの呼びかけに対して応えることがなかったからだとイエス様ははっきりと言われます。神さまの呼びかけに答えないのは罪で...
27/02/2017

イエス様はエルサレムの滅亡について弟子たちに語られます。なぜエルサレムは滅亡の道を進まなければならなくなってしまったのか。神さまの呼びかけに対して応えることがなかったからだとイエス様ははっきりと言われます。神さまの呼びかけに答えないのは罪であると。私たちは神さまを無視しても愛とおっしゃっているのだから許してくれるはずだと思い込んでいます。信仰とは私たちの思い込みでするものではありません。神さまと私の関係が大切なのです。神さまの呼びかけに私はどう答えるべきなのか。自分に問いかけながら歩んでいきます。私たちは信仰のセンスを絶えず養う必要があります。この世のことはよく知っていても、神さまの世界について疎くなってしまって元も子もないのです。見えない世界に対して心を研ぎ澄ませていたいものです。

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イエス様はエルサレムの滅亡について弟子たちに語られます。なぜエルサレムは滅亡の道を進まなければならなくなってし…

イエスさまは「世の終わり」について語られました。聖書には「世の終わり」について語られています。イエスさまはあなたに惑わされないように、時が来たと言ってものこのこあとを着いていったりしないように忠告されました。私たちにとって大切なことは「世の...
19/02/2017

イエスさまは「世の終わり」について語られました。聖書には「世の終わり」について語られています。イエスさまはあなたに惑わされないように、時が来たと言ってものこのこあとを着いていったりしないように忠告されました。私たちにとって大切なことは「世の終わり」がいつ来るのか?どのようなことが起こるのか?ということではありません。だって私たちはたとえ「世の終わり」について知っていたとしても耐えることができるでしょうか?危機を切り抜ける知恵を持っているでしょうか?立ち向かう勇気があるでしょうか?ないのです。私たちは主イエス・キリストという岩に隠れるしかないのです。「世の終わり」に対して心がまえは大切です。しかし、いかなることが起きても主イエス・キリストに対する揺るがない信仰を持つことのほうがもっと大切なことです。

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イエスさまは「世の終わり」について語られました。聖書には「世の終わり」について語られています。イエスさまはあな…

「信仰」と言うときに私たちは何を思うでしょうか?「あの人の信仰はすばらしい」とか耳にします。「信仰」とは神さまと私の間の真実な関係です。そういう意味で捉える時「信仰」とは他者が見てどうのこうのというよりも神さまが、私がいちばんよくわかってい...
12/02/2017

「信仰」と言うときに私たちは何を思うでしょうか?「あの人の信仰はすばらしい」とか耳にします。「信仰」とは神さまと私の間の真実な関係です。そういう意味で捉える時「信仰」とは他者が見てどうのこうのというよりも神さまが、私がいちばんよくわかっているのではないでしょうか。他者がどうこうでなく自分のなかで「信仰」を大切に捉えていくことが大切です。イエス様は律法学者、やもめ両方の信仰を見ておられました。イエス様が双方について語られています。ここでいちばんに忘れてならないことはイエス様が双方の信仰の姿を見ておられたということです。イエス様から見てよくなかったかもしれない。あるいはよい信仰だと褒められた。でも私たちにとって大切なことはいかなる時であってもイエス様は私たちの信仰を見てくださるということです。イエス様のまなざしがある。よい信仰であっても、悪い信仰であっても イエス様のまなざしのなかで私たちの信仰がはぐくまれていくのだということを知り、感謝していきたいと思うのです。

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「信仰」と言うときに私たちは何を思うでしょうか?「あの人の信仰はすばらしい」とか耳にします。「信仰」とは神さま…

イエス様は人々に質問をします。「メシアはダビデの子か」人々はメシア(救い主)はダビデの子孫かでる。救い主はイスラエルをローマから解放し自由にしてくださる。そのような期待を持っていました。しかし、イエス様は言われます。父なる神様があなたがたに...
06/02/2017

イエス様は人々に質問をします。「メシアはダビデの子か」人々はメシア(救い主)はダビデの子孫かでる。救い主はイスラエルをローマから解放し自由にしてくださる。そのような期待を持っていました。しかし、イエス様は言われます。父なる神様があなたがたに与える救い主はそうでない。と私たちも神様に救いを求めるときに神様が示される救いとかけ離れた自分の中にある欲求を救いとして求めます。仮に私たちの心にある願い、欲求が実現したとしてもまたさらなる欲求、願いが私たちの心から出てくるでしょう。真の救いが私たちに必要なのです。ただ疑問に思うことがあるかもしれない。欲求と違うかもしれない。しかし、神様の救いの業が完全な救いとして私の人生にあらわされることを信じて、ゆだねるときあなたの人生に驚くべき神様の救いの御業があらわされるのです。

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イエス様は人々に質問をします。「メシアはダビデの子か」人々はメシア(救い主)はダビデの子孫かでる。救い主はイス…

「復活」はあるのですか?とイエス様に質問します。「復活」に対してイエス様はこう答えられます。「神は死んだ者の神ではなく、生きているものの神である。人はみな神に生きるものだからである」「人はみな神に生きるものだからである」新共同訳では「すべて...
29/01/2017

「復活」はあるのですか?とイエス様に質問します。「復活」に対してイエス様はこう答えられます。「神は死んだ者の神ではなく、生きているものの神である。人はみな神に生きるものだからである」「人はみな神に生きるものだからである」新共同訳では「すべての人は、神によって生きているからである」と訳されています。「神によって」とはイエス様は人は、神に対して、あるいは神さまとの関係で生きるのだと言われました。聖書が語る「復活」とはただ死んだものが生き返るということを言いたいのではありません。神さまに対して生きるものだからこそ私たち人間は豊かに生きるものとされるのです。いま、体が生きていたとしても神さまに対して生きていないなら死んでいるのと同じなのです。現代は物にあふれ、情報にあふれていても孤独だという人がいます。それは本来神さまに造られた人間はどうしたら生きるものとされるのか忘れているからではないでしょうか。

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「カイザルに税金を納めることは神さまの律法に適っていることでしょうか?」という質問にイエス様は「カイザルものはカイザルに、神さまのものは神さまに返しなさい」と答えられました。イエス様は枯れれの質問が的外れであることを指摘されました。イエス様...
22/01/2017

「カイザルに税金を納めることは神さまの律法に適っていることでしょうか?」という質問にイエス様は「カイザルものはカイザルに、神さまのものは神さまに返しなさい」と答えられました。イエス様は枯れれの質問が的外れであることを指摘されました。イエス様を罠にかけるための質問でしたが、神さまのまえでの自分たちの姿をあらわにしたのです。神さまの似姿にてかたどられて造られた人間こそが神さまに返されなければいけない存在であり、「神さまのものは神さまに返しなさい」というイエス様の言葉は質問した彼ら一人一人に、私たち一人一人に神さまから問いかけられている言葉なのです。

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「カイザルに税金を納めることは神さまの律法に適っていることでしょうか?」という質問にイエス様は「カイザルものは…

エルサレムに入城されたイエス様は民衆に福音を宣べ伝え神の国を教えられました。祭司長、律法学者、民の指導者たちはイエス様が神殿のなかで教えられていることに我慢なりませんでした。イスラエルの人たちが待ち望んでいた救い主が彼らの前におられるのにわ...
16/01/2017

エルサレムに入城されたイエス様は民衆に福音を宣べ伝え神の国を教えられました。祭司長、律法学者、民の指導者たちはイエス様が神殿のなかで教えられていることに我慢なりませんでした。イスラエルの人たちが待ち望んでいた救い主が彼らの前におられるのにわからなかったのです。彼らは神様の救いを求めていたにもかかわらず肝心なことを見落としてしまいました。私たちも信仰において肝心なものを見落としてはなりません。

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エルサレムに入城されたイエス様は民衆に福音を宣べ伝え神の国を教えられました。祭司長、律法学者、民の指導者たちは…

イースターにむけて準備しました。
04/04/2015

イースターにむけて準備しました。

住所

大字鮫町字忍町 30
Hachinohe-shi, Aomori
031-0841

電話番号

0178-33-2303

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アラート

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