正覚院

正覚院 日蓮聖人が説かれた法華経の教えを伝える日興門流の寺院です。様々な悩?

今日、初めて宗祖日蓮聖人の教えについて、電話で以下のことをお伝えする機会がありました。 ・45年程前、岐阜に単独で東京から出向き、布教所を開設するるようになった経緯。・すなわち、日蓮聖人の教えを守り伝えるためであること・日蓮正宗の本山の間違...
15/09/2026

今日、初めて宗祖日蓮聖人の教えについて、電話で以下のことをお伝えする機会がありました。
 
・45年程前、岐阜に単独で東京から出向き、布教所を開設するるようになった経緯。
・すなわち、日蓮聖人の教えを守り伝えるためであること
・日蓮正宗の本山の間違った法義の影響を排除しつつ、日蓮正宗に正しい教えを伝えるのも大事な使命であると考えていること
・同じく、世の中の間違った宗教観を示していくこと
・そのような思いを抱きながら日々修行していること。
・そのことを伝えるため、10年以上、『法華経』の教えや自分自身の生き方をブログ等で発信していること

以上のようなことをお伝えすることができました。

今日はぐずついた天気で、部屋の湿気も上昇していますが、来月奉修する宗祖の御正当会、すなわち御会式の準備を始めています。 御信徒さんが、お飾りすお花を作って下さるので、竹、蕾み、花、葉っぱを準備して、20日の秋季彼岸会法要の時にお渡します。 ...
14/09/2026

今日はぐずついた天気で、部屋の湿気も上昇していますが、来月奉修する宗祖の御正当会、すなわち御会式の準備を始めています。
 御信徒さんが、お飾りすお花を作って下さるので、竹、蕾み、花、葉っぱを準備して、20日の秋季彼岸会法要の時にお渡します。
 その後、自宅で作業をしてくださり、例月の第二日曜の御報恩講の時、持ってきてくださいます。
 有り難いお手伝いです。

今日は、宗祖日蓮聖人の御報恩講でした。 お詣りの御信徒さんと法要を務め、法話では、『薬王品得意抄』〔文永2年(1265)頃〕の次の一節から、宗祖が『法華経』本門でも寿量品に法義の意義を見いだされていく状況についておつたえしました。    第...
13/09/2026

今日は、宗祖日蓮聖人の御報恩講でした。
 お詣りの御信徒さんと法要を務め、法話では、『薬王品得意抄』〔文永2年(1265)頃〕の次の一節から、宗祖が『法華経』本門でも寿量品に法義の意義を見いだされていく状況についておつたえしました。

第四は日の譬である。星の夜空に出る月は、光は星に勝っているが、星の光を消すほどではない。しかし太陽の昇る日中は星の光を消すだけでなく、月の光も奪って光を消すほどに強い。いわば爾前経は星のごとくであり、法華経の迹門は月の如くであり、本門の寿量品は日のごとくである。寿量品にいたれば、迹門の月は寿量品の日には及ばない。どうして爾前経の星が寿量品の日に及ぶことがあろうか。
夜になると星が出ていても月が出ていても仕事はできないが、夜が明け日が昇れば仕事ができる。いわば夜は爾前経と法華経の迹門であり、まだ生死を離れることはできない。日の昇る法華経本門の寿量品にいたれば、必ず生死を離れることができるのである。

今日は宗祖が竜口法難に値われた日で、法難会の法要を行いました。 宗祖が竜口の刑場へと連行される中、年老いた夫人がぼた餅を差し上げたとの伝説から、御宝前にお団子をお供えして奉修しました。 法話では、竜口法難に値われた宗祖に次の四つの自覚が深ま...
12/09/2026

今日は宗祖が竜口法難に値われた日で、法難会の法要を行いました。
 宗祖が竜口の刑場へと連行される中、年老いた夫人がぼた餅を差し上げたとの伝説から、御宝前にお団子をお供えして奉修しました。
 法話では、竜口法難に値われた宗祖に次の四つの自覚が深まった意義についてお伝えしました。
1,『法華経』の身読を感得。
文永八年六月に祈雨の成就に失敗した極楽寺忍性(良観)は、その翌七月に鎌倉浄土教の首魁・然阿良忠等と共に日蓮法華衆の他宗排撃の主張やそれに基づく危険行動を幕府に訴えた。これを受けた侍所所司の平左衛門尉頼綱は武装した数百人の兵士を連れて松葉谷の草庵を急襲し宗祖を逮捕したが、その際に宗祖は頼綱に対して二度目の国家諫暁を遂行した。また、少輔房に三類の強敵を説く勧持品を含む『法華経』第五巻でさんざんに打たれたことを、宗祖は『法華経』の身読と感得された。
2、八幡大菩薩への諌暁。
捕縛された宗祖は鎌倉の町中を引き回され、酉時(午後六時ころ)には佐渡守護・北条宣時の預りとして佐渡への流罪処分が決定した。翌十三日丑時(午前二時ころ)に鎌倉を出発して相模国本間の依智に向かった。その途中、何事かを予感した宗祖は鶴岡八幡宮の前で法華経の行者守護の誓いを実行せよと八幡を諫暁された。
 3,頸の座
  宗祖は竜口の刑場に連行されて斬首されようとしたが、まさに役人が斬らんとした時に江の島付近から光り物が飛び来たり、ついに処刑は完遂されなかった。
4,佐渡流罪
表向きの罪名通り佐渡流罪となり、宗祖は十月十日に依智をたって佐渡へ向かわれる。
 竜口から佐渡へという一連の受難体験は宗祖に法華経の行者という確信をもたらし、それは本化・上行菩薩の自覚へと深まり、曼荼羅本尊の開顕へとつながっていく。

雨の天気が気になる一日を過ごしています。予報が少し外れて、薄日が差した時間も。久しぶりに太陽の光を浴びるために、近くの店までちょっとした買い物に歩いて出かけることもできました。 雨で、室内で過ごす時間が多くなっているので、体を動かすことがで...
10/09/2026

雨の天気が気になる一日を過ごしています。予報が少し外れて、薄日が差した時間も。
久しぶりに太陽の光を浴びるために、近くの店までちょっとした買い物に歩いて出かけることもできました。
 雨で、室内で過ごす時間が多くなっているので、体を動かすことができたのは本当にありがたい雨の予報のはずれでした。

今日も短時間の大雨で、市内の一分に避難警報が発令されました。幸に、私たちが住んでいる地域には、警報は出されませんでしたが、小学校は午後から休校という処置がとられていて、昼過ぎ、雨の中を児童達が帰宅していました。 一時は、風を伴った、まるで台...
09/09/2026

今日も短時間の大雨で、市内の一分に避難警報が発令されました。幸に、私たちが住んでいる地域には、警報は出されませんでしたが、小学校は午後から休校という処置がとられていて、昼過ぎ、雨の中を児童達が帰宅していました。
 一時は、風を伴った、まるで台風並みの暴風が吹き荒れましたが、短時間であったため、災害が起こりませんでしたが、今までに無い早さで洪水等の災害が発生する事を実感する荒れ模様でした。
 災害対策は、待ったなしの現実となってきています。

今日は夕方激しい雨が降り、岐阜市内でも避難情報が発令されました。 ありかがいことに、発令後、雨は次第に弱くなって、大きな被害にはなっていないようですが、 本当に、このところ、大雨の被害は突然やってくるので、日頃の防災対策が必要だと痛感します...
08/09/2026

今日は夕方激しい雨が降り、岐阜市内でも避難情報が発令されました。
 ありかがいことに、発令後、雨は次第に弱くなって、大きな被害にはなっていないようですが、 本当に、このところ、大雨の被害は突然やってくるので、日頃の防災対策が必要だと痛感します。
 何を備えておくべきなのか、その心構えと同時に、自然が私たちに何を問いかけているのか、そのことを仏の教えから説示された宗祖の教えを伝えることの大事さをそれ以上に痛感しています。

今日は法人「正信会」が発行している『妙風』に、6月に開催した法華講全国大会での救護班の立場から、所感を投稿したのが9月号に掲載されたことから、その記事と写真を見た北の大地にお住まいの知り合いの方から、お電話がありました。 その記事をきっかけ...
07/09/2026

今日は法人「正信会」が発行している『妙風』に、6月に開催した法華講全国大会での救護班の立場から、所感を投稿したのが9月号に掲載されたことから、その記事と写真を見た北の大地にお住まいの知り合いの方から、お電話がありました。
 その記事をきっかけとして、最近の生活状況など、様々な話題で盛り上がりました。
 普段でも電話ができるのに、話題がないとついつい遠ざかりつつあるのを一気にヨリ戻してくれた所感の投稿記事となりました。
 有り難い電話に感謝です。

今日は秋の気配が漂う一日となって、エアコンも必要としない程に爽やかな風が部屋にも入ってきています。 夜になると、その冷え込みが強くなってきたので、窓を閉めています。 こうした気温の変化が今後どう推移していくのかが気になります。 夏バテを解消...
05/09/2026

今日は秋の気配が漂う一日となって、エアコンも必要としない程に爽やかな風が部屋にも入ってきています。
 夜になると、その冷え込みが強くなってきたので、窓を閉めています。
 こうした気温の変化が今後どう推移していくのかが気になります。
 夏バテを解消してくれそうな今日の気温で、このところ停滞していた原稿作成にもいい影響をもたらしてくれています。
 有り難い秋の気配です。

今日はまとまった雨となり、気温もそこそこで過ごしやすい一日となっています。 朝の掃除以外には外にでることもなく、午前中は作成中の論文の考察を行い、昼からは彼岸会の塔婆の準備をしたして過ごしています。 夜は雨も止み、乾いた大地には恵みをもたら...
03/09/2026

今日はまとまった雨となり、気温もそこそこで過ごしやすい一日となっています。
 朝の掃除以外には外にでることもなく、午前中は作成中の論文の考察を行い、昼からは彼岸会の塔婆の準備をしたして過ごしています。

 夜は雨も止み、乾いた大地には恵みをもたらしています。

住所

粟野東5/674
Gifu-shi, Gifu
5020002

営業時間

月曜日 09:00 - 21:00
火曜日 09:00 - 21:00
水曜日 09:00 - 21:00
木曜日 09:00 - 21:00
金曜日 09:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 21:00
日曜日 09:00 - 21:00

電話番号

+81582375173

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