正覚院

正覚院 日蓮聖人が説かれた法華経の教えを伝える日興門流の寺院です。様々な悩?

昼間、御信徒さんの梅畑に出向いて、二回目の梅を収穫してきました。 沢山収穫できたので、夏の暑さ対策として、さらに梅干し用に八キロ漬け込みました。 また、夏バテ予防に、梅シロップも5キロ追加して漬け込みました。  梅パワーでなんとか夏の暑さを...
11/06/2026

昼間、御信徒さんの梅畑に出向いて、二回目の梅を収穫してきました。
 沢山収穫できたので、夏の暑さ対策として、さらに梅干し用に八キロ漬け込みました。
 また、夏バテ予防に、梅シロップも5キロ追加して漬け込みました。
梅パワーでなんとか夏の暑さを耐えていけたらと準備しています。

先週は、岡山での勉強会、そして豊橋での全国大会の諸準備と東西に出かけることが続きました。 また、今週も法事などの所用もあり、それなりに慌ただしく過ごしてきました。 今日になって、一息つき、貴重な資料の管理を依頼されていた用件の作業に手を付け...
10/06/2026

先週は、岡山での勉強会、そして豊橋での全国大会の諸準備と東西に出かけることが続きました。
 また、今週も法事などの所用もあり、それなりに慌ただしく過ごしてきました。
 今日になって、一息つき、貴重な資料の管理を依頼されていた用件の作業に手を付けることができました。
 盛りだくさんの資料ですが、整理作業が少しずつ進むと作業の成果が見えてきた感じがするので、何とか今の時間まで続けてきています。
 目録がもう少しで整理できそうです。その後、大事な資料のスキャンなど、まだまだ沢山の時間が必要です。

昨日の準備、そして今日の大会を無事に終えて、先ほど帰宅しました。 心配していた雨も、小雨程度であったこともあり、大会はスムーズに終了することができました。 覚醒運動が何を私たちにもたらしているのか、そのことを模索することが今後も続くというこ...
07/06/2026

昨日の準備、そして今日の大会を無事に終えて、先ほど帰宅しました。
 心配していた雨も、小雨程度であったこともあり、大会はスムーズに終了することができました。
 覚醒運動が何を私たちにもたらしているのか、そのことを模索することが今後も続くということが、大会の内容を通しての感想です。
 歳月を重ねる毎に、そのためのハードル少しでも低くしていく、その積み重ねが求められる、とうことを改めて実感した大会でした。
 日々の精進をさらに自分に向けていきます。

明日、豊橋で開催される法華講全国大会のお手伝いに、今日から出かけてきます。  開催前での準備会議では、夏の熱中症の心配をしていましたが、明日の天気は雨の予報。気温は低めとなっていて、少し上着が必要となるかもしれません 参加される方の体調のた...
05/06/2026

明日、豊橋で開催される法華講全国大会のお手伝いに、今日から出かけてきます。
  開催前での準備会議では、夏の熱中症の心配をしていましたが、明日の天気は雨の予報。気温は低めとなっていて、少し上着が必要となるかもしれません
 参加される方の体調のためには、有り難い温度です。

3日と4日の二日間、岡山での勉強会に出席し、多くのことを学び、今後、自ら検証していく課題にもヒントをいただいてきました。  今日の午前中は、まだ、廳距離運転の疲れが残っていましたが、午後からは、元気が出てきましたので。日興門流の本門思想に関...
05/06/2026

3日と4日の二日間、岡山での勉強会に出席し、多くのことを学び、今後、自ら検証していく課題にもヒントをいただいてきました。

今日の午前中は、まだ、廳距離運転の疲れが残っていましたが、午後からは、元気が出てきましたので。日興門流の本門思想に関する、資料の整理をしています。

明日と明後日は、は岡山で勉強会。台風の勢力と進路では、出席を見合わせなければと思っていましたが、 どうにか高速道の通行規制は逃れそうです。 勉強会で種々の刺激を受け、次の論文を作成するエネルギー源に触れてきたいと思います。
02/06/2026

明日と明後日は、は岡山で勉強会。台風の勢力と進路では、出席を見合わせなければと思っていましたが、 どうにか高速道の通行規制は逃れそうです。
 勉強会で種々の刺激を受け、次の論文を作成するエネルギー源に触れてきたいと思います。

今日から、 水無月。周辺の田圃にも、水が張られ、苗が植えられていて、田を通して吹く風がひんやりとしています。 暑くなった一日でしたが、午後から、一時間の唱題会を行いました。 正覚院寺報「正覚」6月号の画像を添付しました。 一読いただければあ...
01/06/2026

今日から、 水無月。周辺の田圃にも、水が張られ、苗が植えられていて、田を通して吹く風がひんやりとしています。
 暑くなった一日でしたが、午後から、一時間の唱題会を行いました。
 正覚院寺報「正覚」6月号の画像を添付しました。
 一読いただければありがたいです。

この度、        本門思想と『摧邪立正抄』                ―「迹門正意」と「本門正意」の検証ー 以上の論文を作成たので、活計者の方々にメールでお届けしました。論文の視点は以下のとおりです。  「おわりに」で、指摘したよ...
31/05/2026

この度、
本門思想と『摧邪立正抄』
     ―「迹門正意」と「本門正意」の検証ー
 以上の論文を作成たので、活計者の方々にメールでお届けしました。論文の視点は以下のとおりです。

 
 「おわりに」で、指摘したように、本稿では、次のような視点から、日興門流の本門思想を検証しています。
  日学(日像門流)と日寿(日興門流)との法論を記録した日順の『摧邪立正抄』を手がかりに、宗祖の法義が『法華経』の「迹門正意」なのか、それとも「本門正意」なのかという、初期門流間における争点とその展開を検証してきました。
 その過程において注視すべきは、「迹門正意」を主張した日学も、「本門正意」を示した日寿も、またその問答を検証した日順も、自説の根拠となる文証を『観心本尊抄』をはじめとする宗祖の「真撰遺文」に一貫して求めていたことにあります。
 日寿や日順が示した日興門流の初期の本門思想は、あくまで真撰遺文の読解の上に成立しています。この日興門流の伝統的な本門思想は、その後、室町時代には第9代日有が「法体に約した本因下種成道論」を提示し、新たな視点から宗祖の法義が検証されます。
 さらに江戸時代中期にいたっては、第26代日寛が『本因妙抄』や『百六箇抄』といった一連の「偽撰遺文」を根拠とした「種脱勝劣義」を展開し、その「日蓮本仏論」が教学体系を完成させ、現代に継承されています。
   
興味のある方は、メールで配信できます。お知らせ下さい。

今日は寺報の印刷し、発送作業を行い、また、論文も校正が進んで、月内には完成するめどが立ちました。 夕方には、御宝前と樒を取り替えるため、御信徒さんの畑からいただいてきました。 また、梅もそろそろ熟れてきたので、あわせて収穫してきました。 梅...
29/05/2026

今日は寺報の印刷し、発送作業を行い、また、論文も校正が進んで、月内には完成するめどが立ちました。
 夕方には、御宝前と樒を取り替えるため、御信徒さんの畑からいただいてきました。
 また、梅もそろそろ熟れてきたので、あわせて収穫してきました。
 梅干しづくりの準備もしていきます。

昨日より今日は午後から気温が下がり、パソコンの前で、論文の最終校正を行っていると、ひんやりとして長袖が必要となってきています。 気圧や温度、湿度などの気象の変化が引き金となる体調不良となっている方も多いと報道されいる中、なんとか気合いを入れ...
27/05/2026

昨日より今日は午後から気温が下がり、パソコンの前で、論文の最終校正を行っていると、ひんやりとして長袖が必要となってきています。
 気圧や温度、湿度などの気象の変化が引き金となる体調不良となっている方も多いと報道されいる中、なんとか気合いを入れて過ごせているのは、日興門流の法義を検証する論文の作成によるものと思っております。

 日々精進することの有り難さを気象の変化にも順応できていることを感謝しています

住所

粟野東5/674
Gifu-shi, Gifu
5020002

営業時間

月曜日 09:00 - 21:00
火曜日 09:00 - 21:00
水曜日 09:00 - 21:00
木曜日 09:00 - 21:00
金曜日 09:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 21:00
日曜日 09:00 - 21:00

電話番号

+81582375173

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