出雲日御碕大神宮教福山分社

出雲日御碕大神宮教福山分社 出雲日御碕大神宮教福山分社, 宗教関連施設, 南蔵王町 5丁目 23-38, Fukuyama-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

日沈の宮は、神代以来現社地に程近い海岸(清江の浜)の経島(文島又日置島ともいう)に御鎮座になっていたが、村上天皇の天暦二年(約一千年前)に勅命によって現社地に御遷座致されたのである。経島に御鎮座の由来を尋ねるに、神代の昔素盞鳴尊の御子神天葺根命(又天冬衣命と申す)清江の浜に出ましし時、島上の百枝の松に瑞光輝き『吾はこれ日ノ神なり。此処に鎮りて天下の人民を恵まん、汝速に吾を祀れ。』と天照大御神の御神託あり。命即ち悦び畏みて直ちに島上に大御神を斎き祀り給うたと伝う。
 又『日の出る所伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り日の本の昼を守り、出雲国日御碕清江の浜に日 宮を建て日御碕大神宮と称して日の本の夜を護らん』と天平七年乙亥の勅の一節に輝きわたる日の大神の御霊顕が仰がれる。かように日御碕は古来タ日を銭け鎮める霊域として中央より幸運恵の神として深く崇敬せられたのである。
 そして、安寧天皇十

三年勅命による祭祀あり、又第九代開化天皇二年勅命により島上に神殿が造宮された(出雲国風土記に見える百枝 社なり)が、村上天皇天暦二年前記の如く現社地に御遷座せられ、後「神の宮」と共に日御碕大神宮と称せられる
神の宮は神代以来現社地背後の『隠ケ丘』に鎮座せられていたが、安寧天皇十三年勅命により現社地に御遷座せられ(出雲国風土記に見える美佐伎社なり)後「日 宮」と共に日御碕大神宮と称せられる。
 隠ケ丘御鎮座の由来は、神代の昔、素盞鳴尊出雲の国造りの事始めをされてより、根の国に渡り熊成の峯に登り給い、柏の葉をとりて占い『吾が神魂はこの柏葉の止る所に住まん』と仰せられてお投げになったところ、柏葉はひょうひょうと風に舞い遂に美佐伎なる隠ケ丘に止った。よって御子神天葺根命はこゝを素盞鳴尊の神魂の鎮ります処として斎き祀り給うたと伝う。当神社神紋の由来もここにある。
かように日御碕は素盞鳴尊の神魂の鎮ります霊地として根の国の根源として中央より厚く遇せられ、神の宮は素盞鳴尊をお祀りする日本の総本宮として厄災除、開運の神と天下の崇敬をうけ今日も崇敬者の跡が絶えない。   

当社は 日御碕神社の御分霊を奉齋する社です。

11/12/2012
剪定完了
08/11/2012

剪定完了

住所

南蔵王町 5丁目 23-38
Fukuyama-shi, Hiroshima
7210973

電話番号

0849437227

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