12/07/2026
本日2026/07/12(日)14:00〜別院講堂(本堂階下)にて、「劇団きづつき」よる法話劇が披露されました。親鸞聖人の教えを分かりやすく物語化することを第一にしておられます。
先門首御命日御逮夜である本日、法話者として長浜よりお越しいただきました。
内容は親鸞聖人が作られた『正信偈』の一行「煩悩障眼雖不見、大悲無倦常照我」にもとづいたものでした。煩悩はすべての人間がもっており、自己絶対化(正当化)という「色メガネ」で周りを見ることによって起こる人間特有の悩みであると、自然界に住む樹や鳥、草、魚からの眼を通して表現されていました。