福井映画サークル

福井映画サークル 1950年より福井県で活動する映画愛好家の集まり。 昭和25年から続く福井の文化遺産「福井映画サークル」
映画好きなら入会あたりまえ!
入会・年会費無料です。名前と連絡先を送ってください。登録いたします。
福井の長寿サークル100年を目指します!

情報解禁です〈川本貴弘監督、来場!〉映画「かば」福井市上映会のお知らせ 1985年、舞台は大阪·西成。何にも動じず、何にも屈しない、伝説の教師(達)がいた! 出自、偏見、校内暴力、すさんだ家庭……過酷な環境のなかでよりよい明日を夢見て、悩み...
22/05/2024

情報解禁です

〈川本貴弘監督、来場!〉
映画「かば」
福井市上映会のお知らせ

 1985年、舞台は大阪·西成。何にも動じず、何にも屈しない、伝説の教師(達)がいた!

 出自、偏見、校内暴力、すさんだ家庭……過酷な環境のなかでよりよい明日を夢見て、悩み、苦しみ、しかしたくましく自分たちの生き方を模索する子どもたちがそこにはいた。
 彼らと向き合い、正面からぶつかった実在の教師、蒲益男(かば・ますお)の生き方を描いた感動の物語

映画「かば」の上映会を7月に開催します!
2年前に映画館で観てベタ惚れした、明日への生きる活力をもらえる作品です

日時
7月27日(土)
1回目 14:00〜
2回目 17:30〜

会場
Music Space Schu House-ミュージックスペース シューハウス
福井市中央1丁目17-15
サンジェルマンビル2階

料金(1ドリンク付)
大人:1500縁
高校生:1000縁
中学生:500縁
小学生以下:無料

お友達、ご家族お誘い合わせのうえ、たくさんのご来場お待ち致しております!

映画「かば」
福井市上映会·代表
高橋 健一

心すべき言葉。勿論、我が身も顧みて。
07/01/2023

心すべき言葉。
勿論、我が身も顧みて。

言っていることではなく、

ロン・ウイズリ〜がいい感じのオジ兄になってナイト・シャマランの新作に出るですです
03/11/2022

ロン・ウイズリ〜がいい感じのオジ兄になってナイト・シャマランの新作に出るですです

KNOCK AT THE CABIN Trailer (2023) Dave Bautista, Rupert Grint, M. Night Shyamalan, Jonathan Groff Movie© 2022 - Universal Pictures

2022年1月27日福井新聞より
26/01/2022

2022年1月27日福井新聞より

2022年1月27日福井新聞より

ついにキャプテンカークが宇宙へ! 夢のあるニュースが舞い込んできました。スポック人形も乗せて宇宙からSNS発信があるかもと! そしてもう一つ。ロシアではトム・クルーズを抜いて宇宙で映画撮影の話。未だに続く米ロ戦争か?争いでないよいライバルで...
06/10/2021

ついにキャプテンカークが宇宙へ! 夢のあるニュースが舞い込んできました。スポック人形も乗せて宇宙からSNS発信があるかもと! そしてもう一つ。ロシアではトム・クルーズを抜いて宇宙で映画撮影の話。未だに続く米ロ戦争か?争いでないよいライバルでいてほしい。

ついにキャプテンカークが宇宙へ! 夢のあるニュースが舞い込んできました。スポック人形も乗せて宇宙からSNS発信…

管理人のわにぶちです。皆さん、いつもありがとうございます。山下さんのご許可もいただきましたので、告知をさせてくださいませ。10月10日日曜日津田寛治さんの舞台挨拶付き上映会が、テアトルサンクさんで2本あります。ふくいブランド大使、福井市観光...
25/09/2021

管理人のわにぶちです。
皆さん、いつもありがとうございます。

山下さんのご許可もいただきましたので、告知をさせてくださいませ。

10月10日日曜日
津田寛治さんの舞台挨拶付き上映会が、テアトルサンクさんで2本あります。

ふくいブランド大使、福井市観光大使でもある津田寛治さんを、皆さんと一緒に応援できたら幸いです。

明日9月26日チケット発売です。

◆山中静夫氏の尊厳死
10時から

◆ONODA一万夜を越えて
13時半から

各々1,700円 自由席

詳細は、チラシにて。

なお、チケットは上映期間中は使えます。

どうぞよろしくお願いいたします。

戸田博監督作品上映会です。2021年10月17日小浜まちの駅 旭座午後1時30分前売り1500円、当日1800円 歌の演奏あり
22/09/2021

戸田博監督作品上映会です。2021年10月17日小浜まちの駅 旭座午後1時30分前売り1500円、当日1800円 歌の演奏あり

戸田博監督作品上映会です。2021年10月17日小浜まちの駅 旭座午後1時30分前売り1500円、当日1800…

怒りしかない。
24/06/2021

怒りしかない。

映画内容は前半はよくある病院の「痛い死に方」、後半は理想の在宅介護での「痛くない死に方」を比べるように物語が進む。「痛くない死に方」とはどういう物なのか?映画の中で長尾役を演じる奥田奥田瑛と主人公柄本佑のやり取りはとても興味深い。生前から「...
12/04/2021

映画内容は前半はよくある病院の「痛い死に方」、後半は理想の在宅介護での「痛くない死に方」を比べるように物語が進む。「痛くない死に方」とはどういう物なのか?映画の中で長尾役を演じる奥田奥田瑛と主人公柄本佑のやり取りはとても興味深い。生前から「死」というものを受け入れ家族、本人、医者との関係改善を視聴者に問う映画である。 上映後、舞台挨拶があり、その後映画サークルに時間を頂けるという事でメンバー3名でインタビューを行った。 以下全文 福井映画サークル:劇中、主演の柄本佑が「僕もバツイチなんです」という所がありますが・・・ 長尾:バツイチ?今日の映画の中で「僕もバツイチ」って誰か言っていた?あ、柄本佑が? バツイチというか、離婚するじゃないですか。あれは結構あって、あんまり大きな声で言えないけど、在宅(医療)をやっている人は結構離婚しています。それは在宅に限らず、がんセンターにいる人はほとんど全部離婚していますし、僕は芦屋病院と言う所に勤務していたんですが、これはもう全滅で、100%離婚しています。 やはり仕事と家庭の両立というのはね、難しいです、医者の場合はね。やっぱり激務なんでね。特に在宅で看取りなんかやると。(高橋)伴明と飲んでいた時に、そんな話をしたんです。チラッと。半ば酔っぱらって。それを脚本に入れられて(笑)。で勝手にああいう風にして。それで、まあそうですね。 福井映画サークル:よく現場の職員さんが足りない、足りないって、ハードワークって聞きますけど、その現状が良くなっていかないと、なかなかね・・・。 長尾:やはり24時間365日やろうと思ったらね、1人の患者に5人いるんですよ、労働基準法上。だから5人分やらなきゃやらないのを強いているから。本当は在宅医療システム自体に無理がある。それをまともにやっていたら家庭が崩壊するのは当たり前。僕も、もう、どれぐらいになるだろう。開業して3年目、4年目ぐらいに離婚しましたけどね。 僕らも年間、実は、死体を150人、いや180人ぐらい見るんだけど2日に1人死体を見ているけど、気が狂いそうになりますよ。でも悲しい、悲しいです。単純にもうなんか。この悲しみをどこに持っていいのか分からなくて。本当にみんな泣いたり。みな魂の選択とか言うけど、皆何かでやっています。看護師も。看護士なんかもっと悲しい。一番近いから。遺体の処理をやっていますからね。「おくりびと」ってあるじゃないですか。あの役をね。あんな綺麗な(遺体)じゃなく、もっとボロボロの遺体をやっていたら、何とも言えない気持ちになるんですよ。つらいんじゃないんですけど、なんかこう精神を病むというか。だから看護師の場合はバーンアウトします。医師の場合は離婚します(苦笑)。 福井映画サークル:今回皆さんにSNSでどんどん映画の発信してくれという事ですが、映画を観た時にどういう方向で観た人の理解を深めようと、こういう在宅の重要性を知ってほしいとか、痛くない死に方とかこういう事なんだという事もあるかもしれませんし、現場にいらっしゃる方々のこういう苦労を知ってほしいとか、どういう思いがあるんでしょうか。 長尾:実はこの映画、深い映画で、今まで単調な映画もあるんですけど、全部深いんです。さっき言った事全部。切り口って何10個もあるわけで、無駄な所は一つもないっていうのはまさにそうで、一つのテーマだけ、「枯れる」という事でも、「待つ」という事でも2時間3時間でも話せるし。そういう意味でまず、多くの人に評価して頂かないと、まず観て頂かないと。最終目標は医者に見せるという事。医者を変えたい、医療を変えたいから、本を書いた、映画にも協力した。だからそのためには市民に観て頂かないと。医者がいきなりこんな映画観ろといわれても観るわけないんで。いい映画だから先生も観たら?って多くの市民が行ったりしたらね。医者も「鬼滅の刃」を最初から観る人はいない。みんなが観ているから、どんなんかなと観に行くわけ。この映画もある程度ヒットしないと、良い映画だと、評判にならないと。そういう意味で観客動員数というのがまず大切だろうと。だけどメジャー映画ではないので、口コミでじわーっと広がって、行くような映画だと思っているんで。そういう意味で、存在をまず知ってほしい。 福井映画サークル:お医者さんがこの映画を観た時、どういうリアクションを期待していますか? 長尾:それは様々ですね。例えば在宅医療をやっている先生だと「こんなクレーマーのような奴(劇中の坂井真紀のような)どうでもいいやん、「ほっとけよ」となるわけだし、でも若い在宅医だとまた全然違う事を言うし、病院の先生が観るとこれはもうチンプンカンプンの世界なんですよ、まあ日本人がアフリカの生活観たようなもので、もう異文化そのもの。まあ衝撃を受けるわけなんです。泣く奴とかいて、何で泣いているんだよと。全然見た事がない世界なんですね。観る人によって全然違う。「けったいな町医者」なんかもそうで、結構まあ病院の先生も観て頂いていますけど、皆、泣いて頂いていますし。観て頂かないと、映画なんで、いろんな反応があるとしか言えないですね。 福井映画サークル:映画の中のお話を聞いていて、「延命がお医者さんのお仕事みたいに植え付けられていた」と女の子が言っていましたけど、先生はどの段階から、小さい時から町医者になりたい、なりたいと・・・ 長尾:いや、やっぱり、それが常識として、空気としてあって、確かに医者になった時に、もう・・・・「けったいな町医者」観た? 福井映画サークル:いやまだ・・・ 長尾:その中で、本当にワンカットだけなんだけど、僕が研修医時代に、人工呼吸器とか、必死で輸血したり、血だらけになった人を心臓マッサージする回想シーンがあるんですけど、わずが30秒だけど、これも撮影に一日かかって、そういう場面の医療監修本当に大変だったけど、医療スタッフが完全にスタッフだったんだけど、やっぱりそういうふうな空気だったんですね。だから延命、というか一秒でも長く生きさせる事が良い医療だと。だから、たとえば末期がんの人、全員に人工呼吸器をつないで、もう脳死のような状態になって、で看取っている。これがもう、普通、というか、全然あたり前と言うか、そうしないと怒られると。病院の経営もあったんだろうね。まだ当時25歳だからそんな事、分からなかったんだ。今でもそういう事をやっている病院が結構あるんです。だからこれでいいのだろうかというのがあって、なぜそうなのかと、そういう医療というのは基本的には延命産業なんですよ。延命してナンボなんです。でもいい延命もあれば、あまりよくない延命もあって、後からはやはり尊厳が損なわれてゆくわけです。延命治療がみな悪とかいう事ではなくて、例えば人工透析でもね、やっている人いっぱいいる。でも病気になって動けなくなって、入院してもう植物状態、脳死みたいになって透析やっている人、これはどうなんだって話なんですね。ですから延命治療が悪いという事ではなくて、延命治療のやめどきという言い方なんですね。薬のやめ時、いろんな辞め時を問うているんですね。抗がん剤の辞め時という本も書いていますけどね。そういった事で、そういう辞め時がないというのが、医療のスタンスで。たとえば血圧の薬いつまで飲むの?医学界では6割の医師が「死ぬまで」飲むといっているんですね。 福井映画サークル:死ぬまで! 長尾:そうです(笑)。僕は違うと。やめどきはこうやってやめていくんだと。あるいは糖尿病でインスリンをうっている人いますよね。いつまでうつの?と聞くと、「死ぬまで」と答える糖尿病専門医がほとんどなんですよ。で糖尿病専門医たちにインスリンの辞め時という話を講演したりしている。 お医者さんの中には、医療は延命産業だから止めるという発想がないし、抗がん剤にしても、国立がんセンターの部長は死ぬその瞬間まで抗がん剤を撃つのがベストの医療だと今でもいってます。でも本当にそうなんだろうかと。その人がそれで満足だったら、それ嬉しかったらいいんだけど、もうやめたいと思っても、むりやりうたされている人もいるわけです。そういった事で基本、延命してナンボという世界なんですよね。飲み屋でいったら、いくらでも酒飲んでもらって、だらだらとキャバクラで遊んでもらって、カネもうけて、そういうみたいなところがあるんですよ。医療と言うのは。でもそれで患者は満足かい?と。もう少し自己主張をしてもいいんじゃないかい?自己主張というのはリビングウイルなんだけど、そういう事なんですね。患者の立場になった医療と言いながら、医者が押し付けになっているんじゃないかと。そういう事なんです。 メトロ劇場の人:すみません。もうお時間なんです。 長尾:ああそうかごめんなさい(笑)。 映画サークル:お話をお聞かせ頂き、ありがとうございました! 電車の都合上10分程度の会話であったが、大変濃い内容のお話が伺えた。身内に不幸がないと実際に見えないような現場。そして医者の目線、現状など、長尾氏が今の日本の医療や「死」の迎え方、延命治療の「辞め時」をみんなで考えるべきと問いかけるこの映画、ぜひご覧いただきたい。 メトロ劇場にて4月10日ー23日まで上映4月24日ー30日までは長尾氏の医療現場を追った「けったいな町医者」上映時間 メトロ劇場HPにて上映時間をチェック

メトロ劇場にて2021年4月10日(土)「痛くない死に方」上映。原作の長尾和宏氏が来県しインタビュー時間を頂い…

メトロ劇場では、在宅医療のスペシャリスト長尾和宏氏のベストセラーを映画化した『痛くない死に方』を4/10(土)~4/23(金)に、長尾氏本人の命の駆け引きの現場を記録したドキュメンタリー映画『けったいな町医者』を4/24(土)~4/30(金...
28/03/2021

メトロ劇場では、在宅医療のスペシャリスト長尾和宏氏のベストセラーを映画化した『痛くない死に方』を4/10(土)~4/23(金)に、長尾氏本人の命の駆け引きの現場を記録したドキュメンタリー映画『けったいな町医者』を4/24(土)~4/30(金)に上映します。本2作品は、高齢化社会が全国的な社会課題となる中、老若男女から支持を得て、共感が広まっています。この度初日の4月10日(土)に、長尾和宏氏をお招きしての舞台挨拶が決定しました。 ■ 4/10(土) 舞台挨拶スケジュール12:10~ 映画『痛くない死に方』 上映(112min)上映終了後 ⾧尾和宏氏 舞台挨拶 ■ 『痛くない死に方』作品紹介「病院」か「在宅」かこの映画は在宅医と患者と家族の物語である。[ストーリー]仕事に追われる在宅医の河田仁は、末期がん患者の井上敏夫を担当することになる。敏夫の娘・智美の意向で痛みを伴う入院ではなく「痛くない在宅医」を選択するが、敏夫は苦しみ抜いた末に亡くなってしまう。父を自宅に連れ戻さずに病院に居させた方が苦しい最期にならなかったのではと、自分の決断を悔やむ智美の姿に河田は言葉を失う。在宅医の先輩である⾧野浩平に相談しその指摘に胸を突かれた河田は、⾧野のもとで診療現場を見学し、在宅医の在り方を模索する。在宅医療の分野で著名な⾧尾和宏医師の著書「痛くない死に方」「痛い在宅医」を原作に、高橋伴明監督が映画化。終末医療をめぐり患者とその家族、そして彼らと向き合う医師の葛藤を描く。柄本佑が主演を務め、坂井真紀、余貴美子のほか、大谷直子、宇崎竜童、奥田瑛二、大西信満らが共演する。監督・脚本:高橋伴明 / 原作・医療監修:⾧尾和宏「痛い在宅医」「痛くない死に方」 / 112 分出演:柄本佑、坂井真紀、余貴美子、大谷直子、宇崎竜童、奥田瑛二、大西信満、田中美奈子 ■ 『けったいな町医者』作品紹介「痛くない死に方」「痛い在宅医」の⾧尾和宏の日常に迫る。最後まで自宅で過ごしたい。痛くない死に方がしたい。2500人を看取った尼崎の町医者に迫ったドキュメンタリー映画。皆さんは、「町医者」「在宅医療」という言葉にどんなイメージをお持ちだろうか?白衣を着て、美人の看護師を連れて、大きなカバンを持って、なんだか威張っている。……そんなイメージをちゃぶ台返ししてしまう町医者が、尼崎にいた。好きな物を食べたい。最期まで自宅で過ごしたい。痛くない死に方がしたい。そんな患者さんと、家族の想いを守るために町医者は今日も全力で走る。怒る。泣く。歌う。看取る。下町を舞台に、生と死を見つめる問題作。映画「痛くない死に方の」で、奥田瑛二扮する⾧野浩平役のモデルになった。家が病室で、町が病棟や――尼崎の町医者の日常を記録したドキュメンタリー映画。監督:毛利安孝 / 出演:⾧尾和宏 / ナレーション:柄本佑 / 116 分 メトロ劇場HPはこちら

メトロ劇場では、在宅医療のスペシャリスト長尾和宏氏のベストセラーを映画化した『痛くない死に方』を4/10(土)…

住所

幾久町7- 21
Fukui-shi, Fukui
910-0014

電話番号

0776-23-5441

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