福井キリスト教会

福井キリスト教会 福井キリスト教会, 宗教団体, 福井県福井市町屋3丁目20−1, Fukui-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

毎月第4金曜日は「だれでも食堂夕焼けこやけ」の日です。2020年6月から始まったこの食堂も会堂建築のため今月で一旦お休みとなります。着工はまだ未定ですが、近い将来ここに思いの詰まった会堂ができることを楽しみにしてお休みとなります。始まった時...
25/05/2024

毎月第4金曜日は「だれでも食堂夕焼けこやけ」の日です。
2020年6月から始まったこの食堂も会堂建築のため今月で一旦お休みとなります。
着工はまだ未定ですが、近い将来ここに思いの詰まった会堂ができることを楽しみにしてお休みとなります。
始まった時には30食でした。
50食が限界だね、100食が限界だね、なんていいながらその都度神様は助けてくださる方々を送ってくださいました。
たくさんのお手伝いの方々と月に一回のこの食堂を楽しみにしてくださる方々で今月も130食の提供させていただけるまでになりました。
そして、教会で食べる方も増えて今月は40人以上の方々が教会で食べられました。
ボリューム満点。お野菜をたくさん使った食事は誰もが笑顔になります。
近くの学生さん方もきてくださり子供たちと交流することができました。
老若男女問わず交われるのが教会だなと感じます。
お手伝いの方も、お弁当を詰めるまで、お弁当を受け取る方・食べる方へのお手伝いと分かれて手際よく分担できているのも感謝です。
楽しいひとときが新しい会堂ではもっと祝福されて、たくさんの方々が集うことができるかと思うと楽しみです。

全国の諸教会の皆さんと地域の方々と一緒に歩むことができて心から感謝します。

17/05/2024

№198町屋三丁目「ヘイト(憎しみ)からの解放」           平良憲誠

 「他人のことを悪く言うもんじゃない」、そう思う。なぜなら、そのほとんどが自分に返ってくる。一つは、非難したその人物からしっぺ返しを食らう。もう一つは、非難したその内容を気づけば自分もしている、否、することになる日が訪れる。さらにもう一つ、これも神様からの大いなる諭しとでも言うべきか、それは、非難した相手から大きな恩恵に与ることさえ起こる。そうした体験をどれほどたくさん私たちは積み重ねてきたことか。それはあなただけだと言う人がいたら、その人は自分を顧みることができないほどに正義感の強いかつての哀れな私。それに何年か経って気づいたときには、がっくりと片膝を着くことになる。それから、もうどうしようもなくおめでたい人だと思う人が時にいる。それは、いったい何の権限があって、或いは、その人よりも非難しているあなたの方にその方面のことで語ることのできる内容があるのか、と思いたくなる場合。これもまたかつての、否、今もなおの私。いずれにしても、他人の悪口は言わないことだ。つまり、人は50歩100歩で自分はあなたたちとは違うと努々思わないことだ。あなたが侮っているその人とあなたもあまり変わらないだけでなく、何もしていないかも。ペトロも「たとえ、みんながつまずいても、わたしは」自分は違うのだと主張した。聖書は救いの書だ。すべての人をがっかりさせるし、同時に、勇気づける。赦されて生きることの厳しさも教え、人を囚われから解放もする。

今回は5月13日に能登地震の被災地に支援に行ったことをご紹介させてください。輪島市ふれあい健康センターで炊き出しのため、12日の礼拝後にお手伝いの方々の手をかりて約100食を目安に準備できました。当日は朝早く教会を出発して現地に16名集合し...
15/05/2024

今回は5月13日に能登地震の被災地に支援に行ったことをご紹介させてください。

輪島市ふれあい健康センターで炊き出しのため、12日の礼拝後にお手伝いの方々の手をかりて約100食を目安に準備できました。

当日は朝早く教会を出発して現地に16名集合して、センターにいる方を優先的に配布し、近所の方もこられて、結局110食をご提供しました。

センターの入口の軒下でテーブルをお借りして簡易的な炊事場を作り、材料を混ぜ合わせて麻婆豆腐とご飯を、たくさんの方々からいただいたお菓子やコーヒーをお渡ししました。
水道が近くにあり、使えましたのでとても感謝です。

色んなハプニングはありましたが、12時にはなんとか間に合いました!

美味しい匂いに誘われてご提供前には長蛇の列もでき、1人ひとつということでお渡しするのが心苦しいくらい皆さん喜んで受け取ってくれました。

頑張っている皆さんに「頑張ってください」という言葉は違うかと思いましたが、お祈りしてます、頑張ってくださいと言いたくなるくらいニュース画面で見た光景がそのまま残ってました。

ビルが横倒しになって、ビルの底が見える。
建物の1階部分が潰れている。
屋根のブルーシートがところどころある。
唯一通れるのと里山街道はガードレールがブラブラするくらい山崩れがあってそのままの状態。
市役所の中では手続きを待つ市民で溢れている。

5ヶ月たとうとしていてもなかなか復興に時間のかかっている状況を目の当たりにして地形的にまだまだ時間がかかると思いました。

私たちができることは小さな支援ですが、全国各地から祈りと支援が本当に感謝です。
続けてこの支援を続けていきたいと思っております。


お菓子
⚫︎姪浜教会(通りもん)
⚫︎伊都教会(手作りクッキー袋)
⚫︎平尾教会のHさん(施設アットホームクッキー)
⚫︎西南学院中学校の学生さん(アンパンマンクッキー)
⚫︎瑞穂教会(手作りクッキー)
⚫︎富山小泉町教会(パウンドケーキ)
⚫︎福井教会・だれでも食堂夕焼けこやけのHさん、Kさん(いちごのケーキ、フィナンシェ)

メッセージカード
中部地方連合小羊会1日交流会参加の皆さん
金沢教会

プラスチック容器
笠松商店さん

焙煎仕立てのコーヒー豆
福岡の原田さん

炊き出しの支援費用として
全国むすびえさんからの助成
ジャクソンビル日本語ミニストリー
フェイエットビル日本語集会
姪浜教会

たくさんの方々の思いを少しでもつなげることができて心から感謝します。

能登地震の被災されたお一人お一人の上に神様の癒しと希望が与えられますように。

10/05/2024

№197町屋三丁目「今日も見たい英雄たちのあっぱれな姿」    平良憲誠

 大谷さん今日はヒットもなし、藤井さん叡王戦2連敗。ホームランやヒットを打って当たり前、勝って当たり前と思っている人が、調子が悪かったり、負けたりすると落胆してしまう。人は、強い者が好きだ。気分が晴ればれとするからか。逆に調子が悪いと「何やってるんだ」とそんな気持ちになる。英雄もつらいもんだ。イエス様も裁判にかけられるあたりから、弱弱しく見えてきた。そんなキリストに対して、大衆も「何やってんだ、へっこめ!」なんて気持ちになったのかも。だからだろうか、イエス・キリストの教会では、英雄はもてはやされることが少ない。かつて、あるご婦人が子育てで悩んでいる人を教会にお連れして、「この方は〇〇大学を卒業されたんですよ!」とその人物を紹介された。妻もその場にいたが、牧師館に戻ってきたとき、「あれだから残念よ、どこそこ大学を出たからといって・・それがどうしたの!」と不機嫌だった。私も確かに、あれは教会的ではないだろうとは思った。逆に、この人は、現在とても困っているのですよ~と最初から紹介してくださった方がよかったのじゃないか。なぜなら「弱く見える部分、見苦しい部分、見劣りのする部分」がキリストの体なる教会ではかえって必要とされる。英雄礼賛は、差別や分断や分裂をもたらしかねない。弱い者は、その存在を周りがカバーすることで優しさや愛情を芽生えさせ周りを一つにすると聖書にある。でも今日も期待してしまう大谷さんのホームラン。

5月第1週の主の日です。ゴールデンウィークですが、今日は久しぶりに来られたかた、はじめましての方がいらっしゃってとても嬉しい日でした。特にこのFacebookでいつもフォローしてくださっているKさんが大阪からはじめて福井教会を訪ねて下さり、...
06/05/2024

5月第1週の主の日です。
ゴールデンウィークですが、今日は久しぶりに来られたかた、はじめましての方がいらっしゃってとても嬉しい日でした。
特にこのFacebookでいつもフォローしてくださっているKさんが大阪からはじめて福井教会を訪ねて下さり、心から感謝します。
礼拝前には分ちあいの時をもてたことも嬉しい時間でした。

礼拝のなかでは能登地震から福井に避難されているYさんの特別賛美がありました。
神様を心から賛美するアイリッシュハープの音色と歌声がとてもステキでした。

礼拝後には食事を共にすることが出来ました。
食堂でいつもお手伝いしてくださるご近所のYさんがタケノコご飯を炊いて来てくれました。
優しいお味がとても美味しくてほっこりしました。
私の地元山梨の郷土料理のほうとうも作りました。
馴染みないほうとうを皆さんに喜んでいただけて嬉しかったです。
ほうとう息子のダジャレもでて楽しい一時でした。

食事後の事務会では新会堂の建築業者を策定する話し合いをしました。
そのほかたくさんの議題や新会堂で開催したいミニストリーについても話をして、気がついたら16時を過ぎていました!
(いつもは3時を目処に終わるのですが…)
物価高騰を受けて、3年前に計画した予算では足らないところもあり、後回しにするものも出てきました。
想定内とはいえ、神様からのチャレンジに祈りつつ応えていけたらと思ってます。
そして、最後は神様がきっと祝福してくださることを信じて歩みたいと思います。
どうか私たちの歩みをともにお祈りください。

04/05/2024

№196町屋三丁目「主の待たれる岸辺で・・」           平良憲誠

 多くの収穫物を背負って、今日も待っておられるイエス様のところへでかけたい。私の最初の働きの場所は、富士山の麓の伝道所だった。年に数回、峠を超えて1時間ほどの母教会に報告に出向いた。すると、母教会の牧師夫婦をはじめ信徒の皆様が、一つ一つの報告に小躍りでもするかのようにして、喜び拍手してくださった。その光景に与って、伝道所から出かけて行った者たちは得意げだった。すべては、主のなさる御業だったというのに。あのときの体験は、後の牧師生活で行き詰ったときの帰るべき原点となった。私たちの到着を待っていたのは、温かく迎えてくれた母教会の皆様だったが、その背後におられたのは、朝の食卓の用意まで整えておられたイエス様だった。さあ、あなたがたが獲って来た魚を持って来なさい、と主は言われた。私たちは、右に網を下ろしなさいとの指示に従ったゆえのたくさんの収穫物を、主の前に持ってきて、このお方を讃美したのだった。岸辺に立っておられたのは、復活のイエス様。弟子たちは、幾度か復活のイエス様に出会ったはずなのに、ガリラヤで再び漁師をしている。十字架のイエス様から復活のイエス様を理解することは難しい。世の落胆や不条理は尽きないから。今日も、私たちは、十字架のイエス様を見つめ続けている。しかし、その主にこだわりながらも、岸辺に立たれて、私たちが運んでくる収穫物を待たれている復活の主に応答したいと思うのは、あの日の主との出会いを忘れられないから。

今週も皆さんとともに礼拝を守れたことに感謝します。少ない人数ではありましたが、み言葉を分かち合い、賛美を捧げられたことに感謝です。今日はお昼がない週でしたが、だれでも食堂に復帰されたばかりのYさんがタケノコご飯を持ってきてくださり、みんなで...
28/04/2024

今週も皆さんとともに礼拝を守れたことに感謝します。
少ない人数ではありましたが、み言葉を分かち合い、賛美を捧げられたことに感謝です。

今日はお昼がない週でしたが、だれでも食堂に復帰されたばかりのYさんがタケノコご飯を持ってきてくださり、みんなで美味しいご飯をいただけました。

福井は豊作の年を「おもて年」と言い、不作の年は「うら年」と言います。
今年は「おもて年」です!
それぞれの土地に様々な言い方があるのを知ることはとても楽しいです。
また、常に「おもて年」でなこともなにか神様の摂理があるようで考えてしまいます。

常に「いい状態」ではないかもしれませんが、「うら」があるからこそ「おもて」が嬉しいのだと思ってしまいました。

自然や動物から学ぶことは多いです。
創造主の神様に感謝します😊

27/04/2024

№195町屋三丁目「明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ・・」      平良憲誠

 初夏を迎え、木々の緑も眩しく、つつじは特に自分に注目と言わんばかりに、花も大きく鮮やかで気高い感じを与えている。これまで、つつじがそこに植わっていたのは知っていたが、ぱっとしなかった。昨晩の久しぶりのまとまった雨に打たれたせいかもしれないが、今朝は格段に生彩を放っている。否、つつじだけでなく、他の花々も個性をはっきりと自己主張しているような・・。これらの花々の佇まいも、今年が最後でもう見られなくなる。なぜなら、新会堂建設で庭木のほとんどを除去しなければならないから。かろうじて、紅のモクレンのある角地をちょっぴり残す案が出ているが、これもどうなるかわからない。旧会堂を解体撤去してから5年目を迎えている。その間、妻はいろいろな草木を毎年植えていった。そして、早朝からの庭の手入れは、福井に来てからの彼女の楽しみとなった。散歩の途中に教会の季節の花々を見るのが楽しみだという近所のご婦人たちが現れた。その中のおひとりは、現在、「だれでも食堂」のメニューを考えてくださっている。「今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ・・」の聖句が頭を過ぎって胸が詰まる。人間の都合で、伐採され、除去される草木もたまったものではないはず。非常に申し訳ない。しかし、教会の草木を惜しまれ、幾つかの植物を自分の庭に移植したいと申し出た教会員や挿し木をして鉢植えで育てようという妻やA氏の思いを知って、神様の情け深さに助けられたのは私。

第4金曜日は「だれでも食堂夕焼けこやけ」の日です。いつものように前日準備から始まり、当日も午前中からボランティアさんが来て下さり準備が整いました。なにより嬉しいのがメニューを考えてくださるYさんがまた参加してくださったことです!足の手術から...
26/04/2024

第4金曜日は「だれでも食堂夕焼けこやけ」の日です。
いつものように前日準備から始まり、当日も午前中からボランティアさんが来て下さり準備が整いました。
なにより嬉しいのがメニューを考えてくださるYさんがまた参加してくださったことです!
足の手術からリハビリを経てまた参加できるようになって感謝でした。
たくさんのお祈りありがとうございます。
今月の味付けはYさんのおかげでバッチリでした!

学生さんが増えたり、食堂を必要とされているはじめましての方々が増えて132食を提供しました。
過去最高です!

昨日は夏を思わせるような暑さでしたが、まだ過ごしやすく、久しぶりに外で気持ちよく食事ができた子供たちは嬉しそうです。

会堂の工事が始まるのはたぶんもうすぐになるかと思いますが、その間の食堂をどのように運営するか、また新会堂に皆さんが来て交わり、教会へつながることができるか…祈り求めて行きたいと思います。

安心して教会に来て、共に食事をして、交わり、楽しい時間を過ごす。
教会って、いいところだと思います。

住所

福井県福井市町屋3丁目20−1
Fukui-shi, Fukui
910-0002

電話番号

+81776238189

ウェブサイト

アラート

福井キリスト教会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー