07/03/2026
御鍬祭・四股踏み神事のお知らせ
【とき】
令和8年3月8日(日)
10時〜
【ところ】
不二阿祖山太神宮
御神田(神戸)
【御鍬祭とは】
太古、日本文化の源流は、元始(もとはじめ)の神様より教えられた稲作から始まったといわれており、お米が収穫できるまでには、太陽や水、大地といった自然の恵みが不可欠であり、自然界の神々様への恩恵に感謝して生きてまいりました。
御鍬祭は、その年の農事開始の神事として、元主一太御神様をはじめ、田の神様、国常立太御神様、また自然界の神々様へ神恩感謝報恩の祈りをお捧げさせていただく神事となります。
【四股踏み神事とは】
不二阿祖山太神宮での四股踏み神事は、農耕神事だけではなく、 火の大洗礼を抑えることが本義でございます。
宇宙天地を創造された元主一太御神様の大愛により国万造主国常立太御神様の思念で造られたこの地球は、龍神が肉体化した恐竜によって大地が踏み固められ、すべてが整ってから最後に人がおろされました。そこには、天地創造の時の親神様の祈りが入っております。恐竜がいなくなりこの地球を大地の神と人に任されました。
「天地を創造された親神様と自然界の神々様への感謝、大地への感謝、そして天・空・地と人と人々が共に生き、地震が来ても揺れない基礎を作る」 という想いをもって、「ヒフミヨイムナヤコト」 と親神様の御名を唱えながら四股踏みをし、地球の中心へ向かって不二神仙道の奥義の業を送らせていただき、光と言霊で邪気を救い上げるキヨメハラヒをさせていただきます。
国技である相撲道に残っております四股踏みは、農耕の中にも取り入れられ、 土地の悪いもの(醜)を光で救い、大地を安定させて、五穀豊穣を祈る昔ながらの農耕神事でもございます。
皆様のご参列を心よりお待ち申し上げております。
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