本種坊 今日も日蓮大聖人の仏法を以て世界の安寧と幸福を祈念致しております。? 日蓮大聖人の法脈を唯一正しく伝える日蓮正宗。その総本山大石寺の塔中二〇番坊にあたるのが本種坊(ほんしゅぼう)です。

18/07/2024

唱題について
(※私見ですが、次の点に注意しましょう。これはローカルルールです)

○ 10秒間に7遍唱えるスピードにしましょう。
○ ミョーレゲキョナとならぬよう「法(ほう)」を意識して発音しましょう。
○ 御本尊全体分の「妙」の字、を見つめましょう。
○ 息継ぎ中も頭の中で唱え続け、周囲と調子を合わせ続けましょう。この際、周囲の速度にぶら下がるのではなく、1.07倍速ぐらいにしましょう。
○ 背骨が腰の上に乗り髪が天井から引っ張られているような姿勢を保持しましょう。
○ 少なくとも人前で恥ずかしくない格好で御本尊に向かいましょう。
○ お線香を焚きましょう そもそも唱題は讃歎供養であり修行です。

13/10/2021

翌日になってしまいましたが、別の所にUPした文章をここにも掲げてみましょう。
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10月12日、今日は日蓮大聖人の出世の本懐たる、本門戒壇の大御本尊様が書き顕された日です。
これぞ仏法の正体にして、信心をしている、していないに関わらず、等しく仰ぐべき、末法の大光明であります。
この大御本尊様は日蓮大聖人より嫡々相承されて、現在も富士宮市大石寺に厳護されています。
このご本尊様に祈念すれば罪として滅せざるなく、福として来たらざるなく、祈りとして叶わざるなしの御利益があり、日本のみならず世界各国からも多くの信徒の信仰を集めています。
信心をする方が一人でも増えれば世界を悩ます様々な問題は解消に向かい、自ずと天下太平が成るのです。
どなた様も求めて参詣し、御利益に与りましょう。
不案内な方には、当坊がお手引き申しあげますので、ご連絡下さい

本種坊  0544581901

11/11/2020

今日は11月11日、小松原法難の日です。

大聖人は立正安国論を幕府に上呈したのが、幕府の不興を買ったのか、
程なく捕らえられて伊豆の伊東に流されました。
そこでは船守弥三郎夫妻の外護を受けて、生還されました。
その後、お母様が倒れられて、故郷の今で言う千葉県に帰られ、4年の寿命をのばされました。
千葉では富木さんのお宅で連日御説法をしたり、されていましたが、
伝わるところによると、文永元年11月11日、御信徒の工藤吉隆氏の招きに応じそのお屋敷に向かう途中で、東条景信の一味に襲撃されました。
工藤吉隆氏と、弟子の鏡忍房が討ち死にし、大聖人も眉間に刀傷、左手を骨折という重傷を負われました。
これが小松原法難です。
法華経の行者は刀杖瓦石の難に遭うと法華経に書かれてありますが、正に刀の難に遭われたのです。
恐らく深傷で養生されていた所に、かつての師匠、道善房が見舞いに来ました。
その事が善無畏三蔵抄に書かれてあります。

東条景信が恐ろしいので弟子の大聖人を忌避しているフリをしていた道善房とは数十年ぶりの邂逅でした。
自分は年を取り、有力者の帰依を受けて立身出世もあるまい。世間で広まっているから念仏を称えているに過ぎず、人に請われて阿弥陀仏を5体作った。
これも、お前の主張からすれば、地獄行きの所行ということになるのかな?
これについて大聖人は、
久しぶりにかつての師匠が見舞いに来てくれた。ここは穏やかに、応対するのが礼儀だろうけども、相手は老人、次に又会えるとも限らない、と思い返して、思い切って強く道善房に言いました。
阿弥陀仏を5体作ったなら、あなたは5度無間地獄に落ちますよ!
法華経には釈尊が父、阿弥陀は伯父と書いてある。
伯父を誉めあげて5体もつくって供養するとは、父たる釈尊を蔑ろにしている。
それも無知な俗人ならまだしも、仮にも出家した僧侶が、釈尊をうち捨てて、阿弥陀を大事にしているとは一体どういう事か!
あなたは、はた目には良いお坊さんに見えるかも知れないが、親たる釈尊を捨てて、他人たる阿弥陀に尽くすという罪科は免れ得ない。
仏法を信じない世の悪人であっても、釈尊を捨てては居ない。そもそも信じていないのだから。しかし何かの縁で仏法を信ずる事もあるかも知れない。
一方、善導や法然のたぶらかしによって、その邪義が正しいと思い込んで、阿弥陀を本尊と頼み、懸命に念仏を称える輩は、どれだけ時間が経っても、その邪見をひるがえして釈尊を信ずるようにはならない!それはあなたのことだ!
涅槃経に、十悪五逆よりなお悪いのは、仏法を分かったフリをした謗法一闡提の智者だ、とあるのはこれだ!それはあなたのことだ!
――、と言って聞かせたのだが、道善房も、連れの者達も、
「日蓮め、何を言ってやがる」
と興ざめの風であったが、
あとで聞く所によると、道善房は法華経を信ずるようになった、
釈尊象を作った、とのこと。
ああ、師匠は邪見をひるがえして善人になった
師匠の恩を報ずる事が出来た。
「仮令強言なれども、人をたすくれば実語・軟語なるべし。
設ひ軟語なれども、人を損ずるは妄語・強言なり。」
(善無畏三蔵抄444~445)

※邪見に染まった人は、何かの拍子に勝手に正法に回帰することはない!
※十悪五逆よりもなお悪いのは、謗法である。

このことを、銘記して精進しましょう。

27/04/2020

明日は 宗旨建立の日です
763年前の建長5年、4月28日の早暁、宗祖日蓮大聖人は南無妙法蓮華経の唱題とともに、末法適時の文底下種仏法をお説き始められました。

後五百歳に「始む」観心の本尊抄、と点ずる視点は正に日蓮大聖人が御本仏様としてお出ましになられたと見るかどうかを問うものです。

題目を唱える、大聖人の仏法と似て非なる邪教謗法の跋扈する世には相応の総罰が現れて当然です。

現在の世界規模の混迷を根本的に解決するには、大聖人の正しい仏法を弘める以外に道はありません。

外出自粛要請の今は、寺院参詣もし難いですが、明日はそういう大事な日であると自覚して、唱題しましょう。
有縁の人に電話でも手紙でも信心の話をしましょう。

故人の供養でお困りの方へ(菩提寺の無い方限定)お身内で物故せられた方の供養のご相談に応じます。本種坊に納骨施設はありませんが、本種坊を通じて大石寺納骨堂にお骨をお納めすることが出来ます。詳しくは本種坊まで御連絡下さい。
06/09/2019

故人の供養でお困りの方へ(菩提寺の無い方限定)

お身内で物故せられた方の供養のご相談に応じます。
本種坊に納骨施設はありませんが、本種坊を通じて大石寺納骨堂にお骨をお納めすることが出来ます。
詳しくは本種坊まで御連絡下さい。

15/07/2019

明日は7月16日。
日蓮大聖人が立正安国論を鎌倉幕府に送呈された日です。
これを記念して、当・本種坊では「立正安国論奉読会」を10時より行います。

05/07/2019

http://honshubou.main.jp/mist/senshouzoujouman_ha_daisaku.pdf

随分昔にスキャニングした画像をハードディスク掃除中に見つけた。

02/07/2019

御命題の期日まで594日となりました。

19/04/2019

一昨日、ホームページの一部に批判が寄せられたので、内容を整理してリニューアルを期したいと考えています。

別の記事を探していたのだが、フト目に止まったこの説話が面白かったので掲げてみよう。いや、OCRでテキスト復刻をしかかったのだが、既に聞仏寺さんがテキストにされていた(http://monnbutuji.la.coocan.jp/dainit...
30/03/2019

別の記事を探していたのだが、フト目に止まったこの説話が面白かったので掲げてみよう。いや、OCRでテキスト復刻をしかかったのだが、既に聞仏寺さんがテキストにされていた(http://monnbutuji.la.coocan.jp/dainitirenn/setuwa1/01.htm)ので、じゃぁ私は原本を挙げておこうと思う。
大日蓮S59080104仏教説話 塩売りと榑売り.png

而二不二、この関係で想起するのは在家と出家である。創価学会は化儀抄第1条の

「貴賤道俗の差別なく信心の人は、妙法蓮華経なる故に何れも同等なり」

を以て僧俗平等たるべきで僧侶偉ぶるべからず、在家の創価学会に一目置くべし、と訴えるわけだが、その後に続く

「然れども竹に上下の節のあるがごとく其の位をば乱せず僧俗の礼儀有るべきか」

は紹介せず、紹介しても目を瞑るわけだ。
法華経は円頓速疾の教えで信ずればどのような機根も直ちに救われると説いて歴劫修行を要さない事から、池田大作の言う、みんな大御本尊の信者だ、という意味はもちろんあるが、敢えてそれを言うことで御法主上人の御権能を軽んじようとする作為が肚の中にある邪な主張である。

この偏った法門の捉え方はこの説話の学匠の如く、トンチンカンでメチャクチャな信行に繋がり、そして実際に池田大作の意を得た大作の家来達が、現に信仰のおおもとである大御本尊を否定するという愚慮に至っているわけだ。愚かしく、また度し難い。

世の学会員はこの説話を見て、自分達がそのぐちゃぐちゃな宗教に加担している事を悟るべきである。そしてすぐに脱会すべきである。

先日、ひなまつり自体は謗法ではないんですか?という質問をいただき、以下の返事を書いた見落としていて御返事遅れました。  m(..)m私見を言えば、特定の神仏を敬う行事ではないのでひな祭り・桃の節句は謗法ではないと思います。同じような質問を大...
18/03/2019

先日、

ひなまつり自体は謗法ではないんですか?

という質問をいただき、以下の返事を書いた

見落としていて御返事遅れました。  m(..)m
私見を言えば、特定の神仏を敬う行事ではないのでひな祭り・桃の節句は謗法ではないと思います。
同じような質問を大聖人にされた方があり、大聖人は
「三月三日は法の一字のまつりなり」(秋元殿御返事334)
http://honshubou.main.jp/gazo/gazou.php?bunken=sp7&page=0334
とお示しになっておりますから間違いありません。
それで、女児の健康と成長を念願し祝う記念日は、では何に対して健康と成長を祈るのかといえば当然御本尊様であります。
これがひな祭りの真価でありましょう。
しかし、凡百の邪宗教でも我が信仰の対象の神仏に女児の健康と成長を祈念すべきである、とは言っているでしょう
それが固定化されていないから、ひな祭りは謗法ではないと言えると思うのです。
たとえば
9世日有上人の化儀抄に
謗法の人の所に勧請の神社に垂迹有るべからず、と云ふ義は爾なり、我が正法の人として正法に神社を修造せん事は如何に云云、是れは道理然かなれども、惣じて、此の国は国王将軍謗法の人にて在す故に、謗法の国には垂迹の義有るべからず、という法門の大綱ながる故に 我が所に小社などを建立しては法門の大綱混乱する故に、謗法ならん間は神社を必ず建立なきなり、此の国正法の国ともならば垂迹を勧請申して法華宗参詣せんに子細有るべからずhttp://honshubou.main.jp/gazo/seit/seit0989.gif
とあります。文中の、
「我が所に小社などを建立しては法門の大綱混乱する故に、謗法ならん間は神社を必ず建立なきなり」
という道理を見る時、非法でなくても信心をしていない他の人が見て混乱をする、
例えばキリスト教が古代ローマの収穫祭を盗み取ってイエスの誕生日に偽装し、クリスマスだ、と喧伝したように、どこかの邪宗教がひな祭りを自宗の何らかの記念日にすげ替え、大々的に喧伝し、世間もそれに迎合するような姿になったならば、

あぁ謗法厳誡だと言っても、邪宗があれだけ尊んで盛大に祝っているあのひな祭りを日蓮正宗もやるんだ、言行不一致のいい加減な宗教なんだな

という誤解を招く、そうなると「やらない方がよい」「やってはいけない」という風にならないとも限らない。と思います
だから、私達は日本に伝わる古式を本宗の信仰で捉えて、お祝いする
そして邪宗に奪われて一般世間の人々を邪宗に縁させるような記念日にしないように注意すべきであると私は思います

今日は桃の節句、ひな祭りの日ですね女子の健やかな成長を祈る、日本のゆかしい行事です。健やか、ということについて、 身体的・精神的・社会的に完全に 良好な状態であり、たんに病気 あるいは虚弱でないことではない。 というのがWHOの健康の定義だ...
03/03/2019

今日は桃の節句、ひな祭りの日ですね
女子の健やかな成長を祈る、日本のゆかしい行事です。
健やか、ということについて、
 身体的・精神的・社会的に完全に
 良好な状態であり、たんに病気
 あるいは虚弱でないことではない。
というのがWHOの健康の定義だ、と教わったことがありますが、まさに次代を背負って立つ若い人には健康であって欲しいと思います。

さて、問題はその健康の状態を如何に手にするか、という事であります。

私はこの定義に欠けているのは他者への視点ではないかと思います。
例えば自分が全てにおいて恵まれていて、その周りに不遇な者が居たとして、それを意に介さぬような精神状態は健全とは言えない歪(いびつ)なものである、と思うのです。

高い精神性を有するには自分の心を磨かねばなりません。

私たちの信奉する御本仏・日蓮大聖人さまは

「人の心は汚れた鏡の様なものである。鏡を磨けばピカピカになるように、私たちの心も磨けば仏さまのように美しくすばらしい心となるのです。  どのようにして磨くのかと言えば、南無妙法蓮華経と唱えることによって研かれるのです」(趣意)

とお示し下さっています。

しかし、ただ闇雲に南無妙法蓮華経と唱えるだけではダメなのです。
日蓮大聖人さまのあらわされた正しい御本尊様に向かって南無妙法蓮華経と唱えなければ御利益は生じないので、これは注意が必要です。

しかし一般的に言っても、磨くという行為は楽ではありません。筋肉痛を伴うかも知れません、しかし汚れが落ちるまで磨いたならばそこに綺麗に出来たと言う喜びと、もう汚さない様にしようという気持ちで幸せを見いだし、持続することが出来ます。

日蓮大聖人さまの仰る南無妙法蓮華経も、簡単のようで、大変かも知れません。でもお題目で心を磨けば仏さま・御本尊様のお力で必ず円満な人格を身に顕す事が出来ます。
例えば困った人がいれば何とか救ってあげよう、という菩薩の心が自然と湧いてきます。
損得勘定に縛られて、独占したり争ったり敗北感に打ちのめされたりするようなことも自然となくなってきます。
それは自分の心が、価値観が良い方向へ変わってくるからなのです。

というわけで、健やかな婦女子の成長を祈るのなら、御本仏・日蓮大聖人さまの教えを唯一現代に伝える日蓮正宗のお寺でお題目をあげることが一番なのです。

ひな祭りに限りませんよ、悩み事や不安、体調不良や金欠病等、お困りのことがあればいつでもお参り下さい。

お金なら私もありません。病気も身代わりになることも出来ません、

ただ、御本仏・日蓮大聖人さまの御本尊様の御利益は絶大ですから、必死に祈れば「祈りとして叶わざるはなし」の結果が必ず出て、苦難を乗り越える事が出来ますから。

住所

2057番地
Fujinomiya-shi, Shizuoka
418-0116

電話番号

81544581901

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