富士山東泉院 日吉浅間神社

富士山東泉院  日吉浅間神社 主祭神は木花咲耶姫命(かぐや姫)
《富士山東泉院》
世界文化遺産『富?

“かぐや姫は月ではなく富士山に登った”
 地域に伝わるこの伝説の根拠が、当神社宮司六所家の宝蔵に保管されていた書物『富士山縁起(ふじさんえんぎ)』から発見されました。これによると、赫夜姫(かぐやひめ)は富士山に登って「浅間大菩薩」という神になり、富士山のご神体となったのです。
 富士山東泉院(ふじさんとうせんいん)は、明治政府の神仏分離・廃仏毀釈政策により廃寺となるまで、富士市内の「竹取の翁・嫗」を祀る浅間神社各所を管理・運営する「別当職(べっとうしょく)」を担っていましたが、現在では東泉院の境内社であった日吉浅間神社がこの“かぐや姫伝説”を記す『富士山縁起』を今に伝えています。

02/02/2021

近頃、当神社にお若い方がいらっしゃる事が多く、とても嬉しく思っております(^^)

先日、何気にご来訪のきっかけを伺ったところ…

なんと!当神社が「サウンドホライズン」の「絵馬に願ひを」という作品に出てくる神社にとても似ているらしいのです!

その方は聖地巡礼をしている最中とのこと。

私はその分野に疎いのですが、お話を伺いとても興味が湧いたので、

こんな作品だよ!
この部分が似てるよ!

など、情報ありましたら是非教えてください(^^)

インスタグラムへの投稿・タグ付けも併せてお待ちしております。

昨日8月20日(日)、八ツ橋で有名な京都の「聖護院」の僧侶の方々と共に富士山信仰ゆかりの地を巡る『富士山村山巡礼体験ツアー』が催されました。かつて、富士山の噴火活動が沈静化した頃、修験道たちは富士山頂に仏世界があると考え、富士山の持つ力を得...
21/08/2017

昨日8月20日(日)、八ツ橋で有名な京都の「聖護院」の僧侶の方々と共に富士山信仰ゆかりの地を巡る『富士山村山巡礼体験ツアー』が催されました。

かつて、富士山の噴火活動が沈静化した頃、修験道たちは富士山頂に仏世界があると考え、富士山の持つ力を得ようと、富士塚から富士山頂を目指す登山修行を盛んに行いました。
東泉院は、富士塚から歩いて来た修験道たちが休憩や宿泊をしに立ち寄る場所でした。

今回のツアーでは、当時と同じコースを辿り、当神社にて登山の安全祈願、家内安全・健康祈願などを行いました。
僧侶の方々を乗せてきた馬も一休みし、地域の方々の人気者になっていました。

21/07/2017

「旧東泉院宝物」と「旧六所家門及び塀」が国の登録有形文化財に登録されました。
待ち望んでいただけに、我々一同大変喜んでおります。
これを機に、旧東泉院がこの地で信仰を集めてきた歴史や、この地域独特のかぐや姫伝説の面白さなどを皆さんに知っていただけたら嬉しいです。
来月には、旧東泉院跡地をメインにしたウオーキングツアー「東海道吉原宿の歴史を訪ねて」も実施予定ですので、ぜひご参加ください。

 国の文化審議会(馬渕明子会長)は二十一日、富士市今泉八の「旧東泉院(とうせんいん)宝蔵」と「旧六所家(ろくしょけ)門および塀」の二件を国の有形文化財に登録す…

《速報》「旧東泉院宝蔵」と「旧六所家門及び塀」が国の登録有形文化財(建築物)に登録されました。文化庁プレスリリースhttp://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2017072107...
21/07/2017

《速報》
「旧東泉院宝蔵」と「旧六所家門及び塀」が国の登録有形文化財(建築物)に登録されました。

文化庁プレスリリース
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2017072107.html

文化審議会(会長 馬渕 明子)は,平成29年7月21日(金)開催の同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,新たに244件の建造物を登録するよう文部科学大臣に答申を行いました。

住所

今泉8丁目5-1
Fuji-shi, Shizuoka
〒417-0001

アラート

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