太宰府天満宮

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「学問・文化芸術・厄除けの神様」として広く崇敬される菅原道真公(天神さま)をお祀りする、全国約1万社の天満宮の総本宮。
道真公が永久にお鎮まりになる御墓所の上に御社殿を戴き、日本で唯一の「菅聖庿」として称えられ、1,100年を超える悠久の歴史の中で大切に守り伝えられてきました。令和9年に、道真公が薨去されてから1,125年という大きな節目を迎えるにあたり、令和5年5月より約3年をかけ、124年ぶりの御本殿大改修を行っております。改修期間は御本殿前に設けた特別な仮殿にてご参拝の皆様をお迎えしております。

毎月25日は天神さまの日。来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、令和5年5月より3年間にわたり大改修工事を行っておりました御本殿が、このたび無事に竣工いたしました。去る今月16日の19時より「本殿遷座祭(ほんでんせんざさい...
24/05/2026

毎月25日は天神さまの日。

来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、令和5年5月より3年間にわたり大改修工事を行っておりました御本殿が、このたび無事に竣工いたしました。
去る今月16日の19時より「本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)」を斎行し、すべての明かりを消した浄闇(じょうあん)のなか、神職が発する警蹕(けいひつ)と雅楽の音色が響き渡り、絹垣(きぬがき)に囲まれた天神さまの御神霊は、仮殿より御本殿の御内陣へとお戻りになられました。
当宮では、毎月1日と25日に月次祭(つきなみさい)を執り行っております。
特に25日は、天神さまの御誕生日ならびに御命日にあたる大切な御縁日として、本日11時より、装い新たな御本殿で迎える、初めての月次祭を斎行いたします。
ぜひ多くの皆さまのご参拝を、心よりお待ち申し上げております。

※仮殿の解体工事に伴い、9月中旬頃までは、開門から朝拝神事までの時間を除き、御本殿正面でのご参拝はできません。あらかじめご了承ください。

第4回 仮殿の軌跡「仮殿遷座祭」来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、いよいよ明日16日までとなりました。これまで振り返ってまいりました「仮殿の軌跡」も今回が最終回となります。...
15/05/2026

第4回 仮殿の軌跡「仮殿遷座祭」

来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、いよいよ明日16日までとなりました。これまで振り返ってまいりました「仮殿の軌跡」も今回が最終回となります。

去る令和5年5月13日仮殿遷座祭が斎行され、全ての明かりを消した浄闇裡、神職が発する警蹕(けいひつ)と雅楽の音色が響く中、絹垣(きぬがき)で囲まれた天神さまの御神霊は御本殿より仮殿の御内陣へと奉遷され、それから本日に至るまで、多くの祭典神事は仮殿にて執り行われました。
大変多くの方々より祈りが捧げられてまいりました仮殿へのご参拝も、明日16時30分までとなります。
皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

【閉門時間】(通常 19時00分)
15日 16時30分
16日 16時30分

10/05/2026

菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭に向けて
藤本壮介氏設計の「仮殿」でのご参拝は5月16日(16時30分閉門)まで

約3年を要する御本殿の大改修にあたり、天神さまの御神霊が御本殿からお遷りになる場所として、御本殿前に特別な仮殿を建設いたしました。
3年間だけ姿を現す建物だからこそ、天神さまにもご参拝の皆様にも喜んでいただきたい。その一念から、仮殿のデザイン・設計を、建築家の藤本壮介氏率いる藤本壮介建築設計事務所にお願いいたしました。藤本氏は2025年大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーを務めたことでも知られています。
着想の源は、道真公を慕う梅の木が一夜のうちに京の都から大宰府まで飛んできたと伝わる「飛梅伝説」です。鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げる。このコンセプトのもと、屋根の上には60種類の植物が植えられました。3年の歳月を経て、鳥が新たに運んできた種が芽吹くなど、屋根の上の森は豊かさを増しています。季節ごとに表情を変えるその緑は周囲の鎮守の杜と美しく調和し、1,100年を超える天神信仰の歴史を受け継ぎながら、未来へとつながる風景を生み出してきました。
この仮殿は、大改修を終えた御本殿に御神霊をお戻しする正遷座祭(しょうせんざさい)ののち、その役目を終え解かれます。屋根の木々は境内を形成する社叢「天神の杜」に植え替えられ、天神さまを見守り続けます。仮殿という建物はなくなりますが、3年の間に育まれたものは境内の中に受け継がれてまいります。

仮殿でのご参拝は、令和8年(2026)5月16日(土)(16時30分閉門)までとなっております。まだお越しになっていない方も、もう一度訪れたいという方も、どうぞこの機会にお足運びください。

祭典神事に伴い、下記の期間は閉門時間を繰り上げさせていただきます。
ご参拝の際は、お時間に余裕を持ってお越しください。

【期間】
令和8年5月10日~16日

【閉門時間】(通常 19時00分)
10日 18時30分
13日 17時00分
14日 17時00分
15日 16時30分
16日 16時30分

第3回 仮殿の軌跡「仮殿奉納公演」来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、今月16日までとなり、残すところわずかとなりました。太宰府天満宮公式Facebookでは、「仮殿の軌跡」...
08/05/2026

第3回 仮殿の軌跡「仮殿奉納公演」

来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、今月16日までとなり、残すところわずかとなりました。
太宰府天満宮公式Facebookでは、「仮殿の軌跡」と題し、この特別な3年間を振り返ってまいります。
御祭神 菅原道真公は、学問の神様としてのみならず、文化芸術の神様としても篤い信仰を集めており、多くの文化人・アーティストが参拝に訪れます。
なかでも、これまで多くの祭典神事へご奉仕・ご参列を賜り、また仮殿の音響設備監修もお務めいただいたサカナクション 山口一郎氏より、去る令和8年3月15日、太宰府天満宮仮殿奉納公演「邂逅」と題して歌唱奉納を賜りました。
仮殿の御神前にて、下記全12曲を1曲ずつ、丁寧に天神さまへの祈りを込めて捧げられました。言葉を紡ぐような歌声は、夜の静寂に包まれた天神の杜へと溶け込んでいき、山口一郎氏のYouTubeチャンネルにて行われたライブ配信を通じて、大変多くの方々の心に響いたことと思います。

【歌唱奉納いただいた曲目】
1. 新宝島
2. フクロウ
3. ネプトゥーヌス
4. 茶柱-Rearrange2019-
5. いらない
6. 忘れられないの-Rearrange2020-
7. ボイル-Rearrange2023-
8. スプーンと汗
~西高辻宮司との特別対談~
9. アイデンティティ
10. ドキュメント
11. 怪獣
12. シャンディガフ

3年間かけ、124年ぶりに大改修工事が行われておりました御本殿も無事に竣工し、いよいよ今月16日に正遷座祭(しょうせんざさい)を斎行し、天神さまは御本殿へとお戻りになられます。
見納めとなる仮殿へ、是非多くの皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

※公演の様子は、山口一郎氏のYouTubeチャンネルにて、明日5月10日まで期間限定でアーカイブ配信されております。この貴重な機会に、ぜひご覧ください。
youtu.be/iHijzxMTCdU

第2回 仮殿の軌跡「仮殿の植栽」来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。太宰府天満宮公式Facebookでは、「仮殿...
05/05/2026

第2回 仮殿の軌跡「仮殿の植栽」

来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。
太宰府天満宮公式Facebookでは、「仮殿の軌跡」と題し、この特別な3年間を振り返ってまいります。
仮殿の最大の特徴である屋根には、約60種類もの植物が植えられております。これは、京都から天神さまを慕って一夜にして飛んできたという「飛梅伝説」から着想を得て、周辺の環境と調和しながら、季節や天候によってさまざまな移ろいを見せ、豊かな自然を感じることができます。
屋根の上には、梅・桜・もみじ・樟(くす)・シラカシ・イヌマキ、以上6種類の高木が植えられております。なかでも天神さまがこよなく愛された梅の木は、境内で大切に育てられた白梅の品種「鶯宿(おうしゅく)」が用いられております。
低木にも四季折々のさまざまな植物が配置され、鳥によって運ばれた新たな命が芽吹くなど、常に新しい姿を見せてきました。
また、屋根に設置された自動灌水装置によって木々は日に日に生長し、定期的な剪定やメンテナンスを行うことで、この3年間、美しい姿を多くの皆さまにご覧いただくことができました。
まもなく天神さまは御本殿へとお戻りになられ、仮殿はその役目を終えることとなります。この屋根を彩った木々たちは境内へと移植され、これからも「天神の杜」とともに生き続けます。
見納めとなる仮殿へ、ぜひ多くの皆さまにご参拝いただきますよう、心よりお待ちしております。

第1回 仮殿の軌跡「仮殿について」来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。太宰府天満宮公式Facebookでは、仮殿...
30/04/2026

第1回 仮殿の軌跡「仮殿について」

来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。
太宰府天満宮公式Facebookでは、仮殿の軌跡と題し、この特別な3年間を振り返ってまいります。
当宮では、御祭神菅原道真公(天神さま)が薨去(こうきょ)されてから25年毎に式年大祭を執り行ってまいりました。来年、令和9年には1125年という大きな節目を迎え、「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」を斎行いたします。
この節目を前に、124年ぶりに約3年をかけて御本殿の大改修を行い、その間参拝者をお迎えする特別な社殿として仮殿は完成しました。
デザイン・設計は建築家藤本壮介氏により手がけられ、豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいを作り上げることをコンセプトに、屋根に約60種類もの植物が植えられ、緑溢れる森の中に、四季折々の自然が感じられるデザインとなりました。
御帳(みとばり)几帳(きちょう)は、ファッションデザイナー黒河内真衣子氏により仕立てられ、当宮の豊かな景色が伝統的な手法と現代の織機によって表現されています。
他にも、音響監修をサカナクションの山口一郎氏率いる株式会社NFが、照明を面出薫氏率いる株式会社ライティング プランナーズ アソシエーツが手がけるなど、文化芸術の神様として慕われる天神さまのもとに現代のクリエーター達が集い、令和の時代を映した魅力あふれる特別な仮殿となっております。
まもなく天神さまは御本殿へとお戻りになられます。見納めとなる仮殿へ、是非多くの方々のご参拝を心よりお待ちしております。

30/04/2026

新緑⁡
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毎月25日は天神さまの日。来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。当宮では、毎月1日と25日に月次祭を執り行い、25...
24/04/2026

毎月25日は天神さまの日。

来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。
当宮では、毎月1日と25日に月次祭を執り行い、25日は天神さまの御誕生日、ならびに御命日にあたる御縁日としてお祭りを斎行しており、本日11時より月次祭を斎行いたします。
仮殿で斎行する25日の月次祭は本日が最後となります。
ぜひ多くの皆さまのご参拝を、心よりお待ち申し上げております。

毎月25日は天神さまの日。来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。当宮では、毎月1日と25日に月次祭を執り行い、25...
24/03/2026

毎月25日は天神さまの日。

来る「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向け、改修中の御本殿前に設けられております仮殿へのご参拝も、本年5月上旬までとなり、残すところわずかとなりました。
当宮では、毎月1日と25日に月次祭を執り行い、25日は天神さまの御誕生日、ならびに御命日にあたる御縁日としてお祭りを斎行しており、本日11時より春季大祭を斎行いたします。
ぜひ多くの皆さまのご参拝を、心よりお待ち申し上げております。

住所

宰府4-7/1
Dazaifu-shi, Fukuoka
818-0117

電話番号

+81929228225

アラート

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