青渭神社

青渭神社 青渭神社, 宗教団体, 深大寺元町5-17-10, Chofuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

22/01/2023

★神社前にて『節分の福豆』を初穂料200円にて授与します。

2/1(水・大安)9時~15時
 2(木・赤口)9時~15時
 3(金・先勝)9時~16時

★無くなり次第、終了となります。

本日、神社前に七夕の笹竹と短冊を設置しました。お参りの際に願い事を書いてみてはいかがでしょうか?
03/07/2021

本日、神社前に七夕の笹竹と短冊を設置しました。
お参りの際に願い事を書いてみてはいかがでしょうか?

本日は2月2日ですが節分です。★令和3年(2021)の『節分』は、明治30年(1897)以来124年ぶりに『2月2日』になります。節分は立春の前日で、ほとんどの年で『2月3日』がその日に当たります。しかし立春は『2月4日』に固定されたもので...
01/02/2021

本日は2月2日ですが節分です。

★令和3年(2021)の『節分』は、明治30年(1897)以来124年ぶりに『2月2日』になります。

節分は立春の前日で、ほとんどの年で『2月3日』がその日に当たります。
しかし立春は『2月4日』に固定されたものではなく、3日や5日に変わることがあります。

季節は春夏秋冬と変化しますが、春分や秋分といった二十四節気(及び雑節)に分けて、その変化を表しています。季節が変化する理由は、地球が傾いた状態で公転しているため。
例えば日本では、北極側が太陽を向く時期は夏、南極側が太陽を向く時期は冬となります。

地球が太陽の周りを1周すると1年ですが、1周にかかる時間は厳密には365日ではなく365日と約6時間かかります。わずかなズレを調節するために閏年(うるうどし)がありますが、地球が立春の位置を通過する時間単位で見るとわずかに揺らぎがあるため、立春の日付が前後します。
立春の日付が前後することに合わせて、前日の節分も動くことになるので、『2月2日』や『2月4日』になります。

★『追儺(ツイナ)・鬼遣(オニヤ)らい』
奈良・平安時代に大晦日(12/30)や立春の前日には、邪鬼(邪気)が現れ我々に災難や疫病を及ぼすと考えられました。
その為、宮中では役人が桃の木の弓と葦(アシ)の矢をもち(桃の木や葦は魔除けの力があると信じられていました)、陰陽師(オンミョウジ)が鬼(疫鬼・疫神)に対して供物を捧げ祭文を読み上げ、鬼を追い遣(ヤ)る儀式が行われました。
室町時代には年男・年女が『鬼は外・福は内』と福豆を撒き、また年取り豆と称して年の数または年の数に一つ加えた数を食べ、一年間の無病息災を祈る豆撒き行事となりました。(豆=魔滅)

★本年はコロナ禍の為に豆撒きは行えませんが、ご家庭用に福豆を頒布・授与させていただきます。(初穂料200円)

⚫本日1/7日は『人日(ジンジツ)』(七草)の節句といいます。★七草とは、芹・ナズナ(ペンペングサ)・御形(ゴギョウ・ハハコグサ)・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(蕪)・スズシロ(大根)の7種類です。★七草をお粥に入れて食し邪気祓いを行うと同...
07/01/2021

⚫本日1/7日は『人日(ジンジツ)』(七草)の節句といいます。

★七草とは、芹・ナズナ(ペンペングサ)・御形(ゴギョウ・ハハコグサ)・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(蕪)・スズシロ(大根)の7種類です。

★七草をお粥に入れて食し邪気祓いを行うと同時に、おせち料理やお屠蘇(トソ=薬酒)で疲れた胃を休めたのでしょう。

★さて『人日(ジンジツ)』とは何でしょうか⁉️
古代の中国では、1/1日~7日までは特別な期間として動物の殺生・屠殺(トサツ)を慎む習慣がありました。
元日は『鶏』・2日『狗(犬)』・3日『猪(豚)』・4日『羊』・5日『牛』・6日『馬』、そして7日は『人』の殺生を禁じたのです。また、7日は刑罰も行われませんでした。

★また、この日は七草のお湯で爪を浸し、爪の切り始めをしたそうです。

★ちなみに古代では、1/7日には米・粟(アワ)・黍(キビ)・稗(ヒエ)・胡麻・小豆・みの、7種類を混ぜてお粥にしたそうです。こちらの方が美味しそうですね(笑)

★また、古代の中国では1/7日は『鬼鳥(オニドリ)が女の子を奪いに来るので、家々で床や戸を叩いて鬼鳥を追い払った』そうです。これは農業においては作物を食い荒らす害鳥を追い払う『鳥追い(トリオイ)』の習慣によるものです。鬼鳥…(怖)

★ちなみに、七草のうち『ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ』は雑草だそうです。やはり古代の七草粥の方が美味しそうですね(笑)

新年を迎えるにあたり、絵馬掛けを修理しました。
29/12/2020

新年を迎えるにあたり、絵馬掛けを修理しました。

⚫令和3年初詣のご案内★新年祈祷承ります。★受付時間元日 午前10時~午後5時二日 午前10時~午後4時半三日 午前10時~午後4時半★四日~午前10時~午後4時 ★元日~三日までのご祈祷は事前予約制ではありません。★厄年祓い・方位除け★家...
25/12/2020

⚫令和3年初詣のご案内

★新年祈祷承ります。

★受付時間
元日 午前10時~午後5時
二日 午前10時~午後4時半
三日 午前10時~午後4時半

★四日~午前10時~午後4時 

★元日~三日までのご祈祷は事前予約制ではありません。

★厄年祓い・方位除け
★家内安全・交通安全・身体健全
★事業繁栄・商売繁昌・心願成就
★工事安全・学業成就(合格祈願)

★尚、新型コロナウィルス感染防止の観点から
甘酒・豚汁の接待、茅(チ)の輪の設営、鈴緒・祈祷時の玉串の使用を中止させていただきます。

★手水は『龍ノ口センサー式に』改修致しました。柄杓(ヒシャク)無しでお清め下さい。

★その他として
⚫消毒アルコールの設置
⚫神職・関係者のマスク着用
⚫お札授与所に消毒アルコール・ビニールシート設置
等の対策を行っております。

★どんど焼き(1月中旬)・節分豆撒き式(2/2)も中止させていただきます。

★但し、元日から三日までのお札・お守り等のお焚き上げは行います。

ご理解のほど宜しくお願い致します。

08/12/2020
この度、コロナ禍の為に当神社の手水を『龍ノ口・センサー式』に致しました。写真は施工前→施工後です。
08/12/2020

この度、コロナ禍の為に当神社の手水を『龍ノ口・センサー式』に致しました。
写真は施工前→施工後です。

★七五三のご案内★3歳髪置きの祝い(男女児が髪を伸ばし始める儀式)5歳袴着の祝い(男児が初めて袴を着ける儀式)7歳帯解きの祝い(女児が初めて大人の晴れ着を着る儀式)11月15日に氏神神社に参詣しますが、現在は早い方は9月、遅い方は12月の末...
14/11/2020

★七五三のご案内★
3歳髪置きの祝い(男女児が髪を伸ばし始める儀式)
5歳袴着の祝い(男児が初めて袴を着ける儀式)
7歳帯解きの祝い(女児が初めて大人の晴れ着を着る儀式)

11月15日に氏神神社に参詣しますが、現在は早い方は9月、遅い方は12月の末に来られます。
当神社では、9月~12月まで受付ております。
受付時間は午前10時~午後4時までです。
初穂料は、お子様お1人に付き5,000円~となります。
祝儀袋に入れてお納め下さい。
ご祈願の時間は20分程です。

★お祝いのお子様には千歳飴・お守りセットを、付き添いのお子様には干支絵馬を差し上げております。

★ご祈願中やご社殿内での写真撮影は他の参拝者のご迷惑にならないように、またご祈願に支障をきたさない範囲でお願い致します。

★『青渭神社公式ホームページ』

調布市深大寺の延暮式内社、深大寺総社「青渭神社 (あおいじんじゃ)」は、樹齢七百年の(縁結びの)ケヤキのお宮。当神社は深大寺町全ての人々をお守りくださる神様です。御祈願や出張祭典など承っております。

お盆が終わりお墓参り✨我が家は神道🎵祖父は煙草の好きな人でした😁
03/08/2020

お盆が終わりお墓参り✨
我が家は神道🎵
祖父は煙草の好きな人でした😁

本日は『一日盆』の迎え火です。一般的に東京のお盆は7/13(迎え火)・15(当日)・16(送り火)ですが多摩地区(北多摩・南多摩・西多摩)の一部は一日盆(ツイタチボン)といって8/1に行います。昔の農家では7月中旬は『養蚕業』で多忙のために...
30/07/2020

本日は『一日盆』の迎え火です。

一般的に東京のお盆は7/13(迎え火)・15(当日)・16(送り火)ですが
多摩地区(北多摩・南多摩・西多摩)の一部は一日盆(ツイタチボン)といって
8/1に行います。

昔の農家では7月中旬は『養蚕業』で多忙のために半月ずらし
7/31(迎え火)・8/1(当日)・2(送り火)・3(墓参り)となりました。

※尚、迎え火は早く(午後6時頃)・送り火は遅く(午後10時頃)といわれています。

★写真はお盆様(ご先祖様)を送り火・迎え火する麻ガラの松明とお盆様がお使いになる麻ガラの箸です。

★『お盆とお中元』

⚫奈良時代に中国から伝えられた『盂蘭盆(ウラボン)』・『中元節(7/15)』に由来。

⚫お盆は仏教由来の行事と思われがちだが、日本固有の『祖霊祭(=先祖祭り)』と仏教が融合した行事。

⚫初春(1月)と初秋(7月)の満月(15日)に祖霊と子孫が交流する行事=祖霊信仰(『敬神崇祖』)があった。
『初春』は祖霊を『年神』として祭る『正月行事』となり、『初秋』は『盆行事』として残った。

⚫盆(盂蘭盆・ウラボン)の語源はサンスクリット語の『ウラバンナ=逆さ吊り』が由来とも、供物を捧げるお盆ともいわれる。

⚫お釈迦様の弟子の目連(モクレン)は、亡き母が地獄に落ちて苦しんでいることを知る。
お釈迦様に相談したところ『7月15日には地獄の釜の蓋が開くので、多くの供物を捧げて供養すれば母は救われるであろう。』と。

⚫籔入り(1/16・7/16)は帰郷・宿入り。

⚫7/7七夕は精霊棚(ショウリョウダナ・盆棚)・仏壇や精霊棚前に笹竹を準備する日ともされ、お盆の前に身を清める日ともされた。

⚫精霊馬(ショウリョウウマ)
キュウリは馬で早くお迎えする。
ナスは牛で遅くお送りし供物をお持ち帰りいただく。

⚫鬼灯(ホオズキ)
ご先祖様をお迎えする提灯。
ご先祖様は体が無いので鬼灯の空洞の中に宿るとされる。

⚫迎え火・送り火には麻の茎(オガラ)や麦藁を用いる。
『京都五山送り火(大文字焼き)』は有名。

⚫花火大会はお盆の『供養・慰霊・鎮魂』の為に行われたとも。

⚫調布市の灯籠流しは『川施餓鬼(水死者・事故死者の供養)』ともいい、7/29頃に多摩川で行われていた。
昭和30年頃には約2,000、昭和40年には約20,000もの灯籠が流されたが、多摩川の減水等のため昭和41年に中止され、以後灯籠は寺院で供養されることになった。
多摩川の花火大会(昭和8年~)は灯籠流しと共に行われていた。

⚫盆躍りは『先祖を送迎・接待・供養するための躍りとも、婚活の場』とも。
※『時宗・一遍上人の念仏踊り』に由来。『阿波踊り』も盆踊り。

⚫『お中元・お歳暮』共に本来は『先祖供養の供物』。(江戸時代~)

住所

深大寺元町5-17-10
Chofu, Tokyo
1820017

電話番号

+81424825710

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