サレジアン・シスターズ日本管区

サレジアン・シスターズ日本管区 サレジアン・シスターズの公式facebookページです。

浜松修道院からお便りが届きました。先日の日曜日(5月31日)、浜松修道院のシスターたちが関わっている浜松教会では37名の子どもたちが、初めての聖体拝領(初聖体)の恵みを受けました。この日のために、子どもたちは1年という長い時間をかけて準備を...
03/06/2026

浜松修道院からお便りが届きました。

先日の日曜日(5月31日)、浜松修道院のシスターたちが関わっている浜松教会では37名の子どもたちが、初めての聖体拝領(初聖体)の恵みを受けました。
この日のために、子どもたちは1年という長い時間をかけて準備をしてきました。
日本語、ポルトガル語、スペイン語など、使っている言葉はそれぞれ違いますが、神様を愛する心はみんな一緒です。
これまでは言語ごとに分かれて行うことが多かった初聖体ですが、今回は初めて「合同」で行うことができました!
言葉の壁を越え、一つの大きな共同体として神様の祝福を分かち合えたことは、教会全体にとっても大きな喜びです。
37名の子どもたちの歩みが、これからも神様の愛と光で満たされますように。
おめでとうございます!🎉🕊️

#浜松教会 #カトリック教会 #初聖体 #三位一体

2026年6月3日 サレジアン・シスターズ オンライン・ニュースより【ヴェネズエラのアルト・オリノコ洪水緊急支援】ヴェネズエラのアルト・オリノコ地域を襲った洪水についての、管区長からの報告。サレジアン・シスターズの2つの宣教共同体がある地域...
03/06/2026

2026年6月3日 サレジアン・シスターズ オンライン・ニュースより

【ヴェネズエラのアルト・オリノコ洪水緊急支援】
ヴェネズエラのアルト・オリノコ地域を襲った洪水についての、管区長からの報告。サレジアン・シスターズの2つの宣教共同体がある地域で、深刻な被害が発生しています。

ヴェネズエラ:2026年5月26日以来、ヴェネズエラ南部アマソナス州では激しい豪雨が続き、オリノコ川が氾濫しました。洪水は先住民の家屋や土地を完全に水没させ、家族の生活を支える農作物に壊滅的な被害をもたらしています。
「聖ヨハネ・ボスコ」ヴェネズエラ管区(VEN)の管区長、シスター マリア・エウヘニア・ラモス・ランヘルは、現地の状況を次のように伝えています。
「この数日間、私たちの国は非常に困難な状況に直面しています。特にアマソナス州のアルト・オリノコ地域では、サレジアン・シスターズの2つの共同体が活動しています。

その一つはラ・エスメラルダにあり、3名のサレジアン・シスターズと3名のサレジオ会員が暮らしています。ここはアルト・オリノコ地域の中心地であり、近隣のさまざまな民族、とりわけイェクアナ族の子どもや若者たちのための寄宿施設があります。また、アルト・オリノコ全域で唯一の中等教育学校も運営しています。
今年の雨季は特に厳しく、この時期にこれほどまでに川の水位が上昇したことはかつてありませんでした。
現在、ほぼすべての家屋が浸水しています。先住民たちが主食となるキャッサバ、プランテン、バナナ、カボチャを栽培している畑は壊滅し、さらに漁もできない状況です。そのため、深刻な食糧不足と疾病の拡大が懸念されています。
多くの家族が宣教施設に避難し、家財を安全な場所に保管したいと申し出ています。また、滑走路も浸水したため民間機の発着は禁止され、軍用機のみが利用可能です。このため、サレジオ会員の移動や高齢者・病人の搬送も極めて困難になっています。
雨は特に夜間から早朝にかけて降り続き、多くの家族が避難を余儀なくされています。高台に住む親族や近隣住民を頼る人々もいれば、サレジオ会の宣教施設に身を寄せる人々もいます。
幸い、寄宿施設、学校、教会がある宣教所は川から離れた高台にあるため、現在のところ浸水はしていませんが、その周辺一帯は水に覆われています。
もう一つの共同体はマバカにあります。ここでも3名のサレジアン・シスターズと2名のサレジオ会員が活動しています。地域の中心となる学校に加え、近隣の先住民集落にも分校があります。
また、学校給食施設や『ワトタ』と呼ばれる自立支援事業も運営しており、先住民の女性たちと協力して食事の準備やハンモック、蚊帳、子どもや女性向けの衣類の製作を行っています。
この地域ではヤノマミ族と共に活動していますが、豪雨により彼らの住居(シャポノ)や畑は失われ、多くの人々が森の奥へ避難しなければなりませんでした。その結果、ここでも深刻な食糧不足と感染症の危険が高まっています。
さらに、サレジオ会員とサレジアン・シスターズの住居、学校、教会があるミッション全体が完全に浸水しています。
希望は私たちに勇気を与え続けてくれますが、現実には雨は止むことなく降り続き、今月から来月にかけてもさらなる降雨が予想されています。
多くの家族がすべてを失いました。一年かけて育てた作物は水没し、この地域の主食であるキャッサバやバナナも失われています。
今回の自然災害による被害は甚大です。地域経済は農作物の交換や物々交換によって支えられているため、食糧危機が現実のものとなりつつあります。
被災した家族たちは、この災害の苦しみの中で、雨が止み、川が本来の流れに戻り、再び希望をもって土地を耕し直すことができるよう神に祈っています。」
サレジアン・シスターズは、ヴェネズエラ管区および被災した人々への具体的な支援を行っており、皆さまの寛大な連帯と協力を呼びかけています。
支援金は、サレジアン・シスターズ公式サイトに記載された方法で送ることができます。送金の際は、通信欄に 「Emergenza Venezuela(ヴェネズエラ緊急支援)」 とご記入ください。

み心のノヴェナ2日目
03/06/2026

み心のノヴェナ2日目

6月の教皇の祈りの意向:スポーツの価値のために教皇レオ14世は、2026年6月の祈りの意向「スポーツの価値のために」をテーマに、ビデオの中で祈りを唱えている。 カトリック教会は、毎月、「教皇の祈りの意向」を示し、教会全体が日々の祈りの中で、...
03/06/2026

6月の教皇の祈りの意向:スポーツの価値のために

教皇レオ14世は、2026年6月の祈りの意向「スポーツの価値のために」をテーマに、ビデオの中で祈りを唱えている。
 カトリック教会は、毎月、「教皇の祈りの意向」を示し、教会全体が日々の祈りの中で、その意向に基づいて祈るように招いている。

 毎月の祈りの意向と共に発表される、祈りを助けるためのビデオは、今年から「教皇による祈りの世界ネットワーク」と教皇庁広報省の協力により企画・提供されている。

 2026年6月の教皇の祈りの意向は、「スポーツの価値のために」をテーマに、次のように祈る。

 「スポーツが、平和、出会い、文化や国家間の対話の手段となり、尊重、連帯、自己研鑽といった価値観を推進するものとなりますように」。

 教皇と共に祈るためのビデオには、英語版、スペイン語版、イタリア語版の3つのバージョンがあるが、YouTubeにおける再生画面の右下、あるいは右上にある「設定」(歯車のマーク)から、日本語など、他の言語の字幕を選択して視聴することができる。 

https://youtu.be/hvBvVhr7qiI

 2026年6月のビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。

********** 

 教皇による祈り

 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

 いのちの主よ、
 スポーツという賜物のために感謝します。
 からだの鍛錬を通して神を讃える人々のために、
 グラウンドで生まれる友情のために 
 そしてチームでプレーする喜びのために。

 あなたは人生においても、競技においても、
 誰も一人では自分を救えないと教えてくださいます。
 わたしたちは成長のために他者を必要とします。
 敬意を学び、限界を克服し、
 そしてたどりついた勝利を共に祝うために。

 スポーツが常に
 不毛な競争ではなく、兄弟愛の学び舎、
 排除ではなく、出会いの場、
 暴力ではなく、平和への道であるようあなたに祈ります。

 競技者、指導者、応援する人が
 スポーツの中に、文化を結びつけ、人々を一致させ、
 尊重、連帯、個人の成長を促す
 普遍の言語を見出すことができますように。

 主イエスよ、
 すべてのスポーツがあなたと共に生きる人生のたとえとなりますように。
 努力と喜びをもって協力し合い、
 敗北を謙虚に受け止め
 あなたの復活を通してわたしたちに与えられる勝利に感謝を捧げることができますように。

 あなたの霊がわたしたちに決して欠けることがありませんように。
 聖霊によって、わたしたちがあなたと結ばれた一つのチームとなり、
 歴史の中で交わりと兄弟愛を築き上げることができますように。

 アーメン

The values expressed in sports can unite people, break down barrier...

イエスのみ心のノヴェナ開始に合わせてメキシコ管区から届きました。み心のイエス様ステッカーです。
02/06/2026

イエスのみ心のノヴェナ開始に合わせて
メキシコ管区から届きました。
み心のイエス様ステッカーです。

私たち、サレジアン・シスターズの会則には、次のような一文があります。「……、本会の伝統の中に脈打つ、イエスのみ心への崇敬は、毎年のみ心の祝いのためのノベーナの準備とその祭日、……の中に特別に表明される。」(会則27条)ですから私たちはこの祭...
02/06/2026

私たち、サレジアン・シスターズの会則には、次のような一文があります。
「……、本会の伝統の中に脈打つ、イエスのみ心への崇敬は、
毎年のみ心の祝いのためのノベーナの準備とその祭日、……の中に
特別に表明される。」(会則27条)
ですから私たちはこの祭日をとても大切にしています。
今日から見心のノヴェナが始まります。
毎日のみことばと実践を載せます。
共によい準備をしてまいりましょう。

大変興味深い示唆が、ローマ本部の青少年司牧分野から届きました。5月25日に発表された教皇レオ14世の最初の回勅「Magnifica Humanitas」をサレジオ的視点で読み解く10の鍵です。日本語に訳しましたので、回勅を読んでいくときに、...
02/06/2026

大変興味深い示唆が、
ローマ本部の青少年司牧分野から届きました。
5月25日に発表された
教皇レオ14世の最初の回勅「Magnifica Humanitas」を
サレジオ的視点で読み解く10の鍵です。
日本語に訳しましたので、回勅を読んでいくときに、
お役立てください。

調布聖ヨゼフ修道院からお便りが届きました5月はマリア様の月。私たちの支部では、マリア様をたたえて、いろんな形でお祈りを捧げました。宣教熱意をもっとかきたてるように、マリア様はいろんな方との出会いをくださいました。その中の一つに、同窓生から、...
01/06/2026

調布聖ヨゼフ修道院からお便りが届きました

5月はマリア様の月。
私たちの支部では、マリア様をたたえて、いろんな形でお祈りを捧げました。
宣教熱意をもっとかきたてるように、マリア様はいろんな方との出会いをくださいました。

その中の一つに、同窓生から、タップダンスのご披露!!
しかも、参加型!
高齢者の方のために、と、転倒防止を含め、
できるだけ自分の足で歩くために、
それぞれにお手製のバンドを足にはめ、
リズムに合わせてステップをとりました。
音が鳴ることで、シスターたちは、大喜び。
歳を感じさせないリズム感の良さとなにより終始笑顔でいるシスターの姿に、
同窓生も感動して帰られました。

マリア様が、不思議な形で若者を招いてくださることに感謝!!

026年5月30日 サレジアン・シスターズ オンライン・ニュースより【第17回 CommTalkS:人間の声と顔を守る】第17回CommTalkS動画において、教皇庁広報省長官のパオロ・ルッフィーニ博士が、人工知能についての考察を語っていま...
31/05/2026

026年5月30日 サレジアン・シスターズ オンライン・ニュースより

【第17回 CommTalkS:人間の声と顔を守る】
第17回CommTalkS動画において、教皇庁広報省長官のパオロ・ルッフィーニ博士が、人工知能についての考察を語っています。

ローマ(イタリア):サレジアン・シスターズ総本部の社会広報部門が提供する、修道会の歴史的記憶と今日の使命の意義を深めるためのマルチメディア企画「CommTalkS」の第17回動画で、教皇庁広報省長官のパオロ・ルッフィーニ博士が、教皇レオ14世による第60回「世界広報の日」メッセージ「人間の声と顔を守る」を出発点として、人工知能(AI)についての考察を分かち合いました。
2026年5月21日、教皇庁広報省が教皇庁文化教育省およびサン・ジョヴァンニ23世財団と協力して開催した国際会議において、教皇庁立ウルバニアナ大学大講堂でルッフィーニ博士は次のような問いを投げかけました。
「人工知能の時代において、私たちの顔、表情、声、そして言葉を守るとはどういうことでしょうか。私たちは何を守ろうとしているのでしょうか。そして、『守る』とは何を意味するのでしょうか。」
講話の中で長官は、自由、アイデンティティ、責任について語ります。人間の人生は常に変化し続けるものであり、決して予測できないものであるため、「プログラムされたもの」や「計算されたもの」だけでは語ることができません。なぜなら、「すべてを計算することはできない」からです。
実際、キリスト教において、イエスによって示された真理の中では、「計算が合わない」ことがあります。なぜなら、「愛は計算ではなく、計り知れないもの」だからです。
また、AIが「私たち一人ひとりの人生、使命、召命」に関わるものであるからこそ、具体的な指針も示されました。結局のところ、人は誰でも、あらかじめ決められたことだけの世界を牢獄のように感じるものです。
「私たちは毎日、自分の人生を自ら築いていきたいと願っています。予期しない出来事の中でも、驚きの中でも、沈黙の中でも、観想の中でも。そのようなものはすべて計算できるものではありません。」
さらにパオロ・ルッフィーニ博士は、コミュニケーションについて次のように述べています。
「コミュニケーションは、ビジネスであることよりも、真の関係性を分かち合い、真理を探し求める営みであるべきです。」
その真理は、すでに完全に到達したものではなく、常により良く探求し続けるよう私たちを招いています。そして現代という歴史的な時代は、「責任と愛をもって選択すること」を私たちに求めているのです。
この動画は、YouTubeの設定から複数の言語による字幕を利用することができます。(日本語もあります!)
https://youtu.be/IGepakdufok

また、これまでのすべてのCommTalkSはCGFMANETのYouTubeチャンネルで視聴でき、サレジアン・シスターズ公式サイトのホームページにあるサイドバナーからもアクセスできます。

★なお、ビデオの内容の日本語版原稿はこちらからご覧になれます。
👇
https://docs.google.com/document/d/1wouqp9-mIXccvG6glA9FWVEPs4GVg29U/edit

赤羽の扶助者聖マリア修道院からお便りが届きました。ご報告が遅くなりましたが、赤羽の星美学園でも、それぞれの校種ごとに聖母祭が行われました。星美学園の創立記念日は、扶助者聖母の祭日で5月24日ですが、今年は日曜日に24日が重なっていたため、幼...
30/05/2026

赤羽の扶助者聖マリア修道院からお便りが届きました。
ご報告が遅くなりましたが、赤羽の星美学園でも、それぞれの校種ごとに聖母祭が行われました。

星美学園の創立記念日は、扶助者聖母の祭日で5月24日ですが、
今年は日曜日に24日が重なっていたため、
幼小中高では23日の土曜日にお祝いをしました。

23日は、この時期には珍しく肌寒い日となりました。
幼稚園では、園長先生のお話、マリア様の聖歌を歌い、
行列をして正門のマリア様のご像にカーネーションの花をお捧げしました。

小学校では、今年から始まったインターナショナルクラスと星美クラスの児童合同で、
マリア様の山車と共に、祈りと聖歌が響く中、行列を行いました。

中高では、徳の花をしながら、
自分たちで描いたクラス旗のマリア様について各クラス紹介をしました。

短期大学では、25日に聖母祭が行われました。
兵学に当たり、最後の聖母祭となる短期大学では、
赤羽にある3つの修道院から大勢シスターが参加し、
会場のステラホールで、
扶助者聖母像をライトアップして、
祈りや聖歌、ミニ行列が行われました。

くわしくは、各学校のWebサイトの記事をご覧ください。
(5月30日現在でアップされている学校のみリンクを紹介いたします。)

サレジアン国際学園幼稚園
https://salesian-intlkinder-seibi.ed.jp/diary/2026/05/23/1353/

サレジアン国際学園小学校
https://www.el.seibi.ac.jp/seibi/information/606/

星美学園短期大学
http://blog-college.seibi.ac.jp/news/2026/05/post-cd06.html

住所

Chofu, Tokyo

ウェブサイト

アラート

サレジアン・シスターズ日本管区がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー