東京大神宮

東京大神宮 伊勢神宮の神々を祀る「東京のお伊勢さま」
(1217)

●御由緒
江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された当社は、最初日比谷の地に鎮座していたことから、世に「日比谷大神宮」と称されていました。関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後は社名を「東京大神宮」と改め今日に至っております。
 現在広く行われている神前結婚式は、当社の創始によるものであり、今も神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えております。

●御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
伊勢神宮の内宮の御祭神。国民全ての祖神

豊受大神(とようけのおおかみ)
伊勢神宮の外宮の御祭神。農業、諸産業、衣食住の守護神

【造化の三神】
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむす

びのかみ)

倭比賣命(やまとひめのみこと)
天照皇大神に仕え、その御心を人々に伝えた天照皇大神の御杖代

●御神徳
東京大神宮は「東京のお伊勢さま」と称され親しまれていますが、伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を奉斎していることによります。また、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化の三神が併せまつられていることから、近年縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちのご参拝も年々多くなっているなど、その御神徳は実に広大無辺なものがあります。
 家内安全・商売繁昌・開運厄除・交通安全・学業成就など諸願の成就をご祈念ください。

●神前結婚式のご予約とお問合せ
東京大神宮マツヤサロン公式ホームページ
https://www.daijingu-matsuya.com/

七夕間近の7月4日(土)に開催されるワークショップのご案内です。☆夜空の七夕Artワークショップ☆【星空を映す色花ハーバリウムボールペン】― 短冊に綴る七夕の願い ―毎回好評のフラワーアーティスト高橋弘実先生のワークショップです。紫陽花とか...
03/06/2026

七夕間近の7月4日(土)に開催されるワークショップのご案内です。

☆夜空の七夕Artワークショップ☆

【星空を映す色花ハーバリウムボールペン】

― 短冊に綴る七夕の願い ―

毎回好評のフラワーアーティスト高橋弘実先生のワークショップです。紫陽花とかすみ草を組み合わせたハーバリウムボールペンを作ってみませんか。完成後、東京大神宮の七夕短冊(別途初穂料300円)に願いを綴っていただけます。
手元を華やかにしてくれるハーバリウムボールペン。使うたびに気分が上がりそうですね。    
ワークショップの後はティータイムと正式参拝もございます。美しい花々と向き合いながら優雅なひとときをお過ごしください。

◆申込方法
QRコード優先、またはメールによる事前申込
件名に「令和8年夜空の七夕」と記載してください。

①名前②人数③電話番号④メールアドレス⑤午前または午後
申込/[email protected]

主催:ハナ&ピース
協力:東京大神宮

【七夕祈願祭 会食付特別プラン受付終了のお知らせ】特別プラン「七夕懐石料理を楽しむ夕べ」はご好評につき定員に達しましたので受付を締め切らせていただきました。お申し込みいただきありがとうございました。七夕祈願祭や七夕期間限定「幸せ星まもり」な...
01/06/2026

【七夕祈願祭 会食付特別プラン受付終了のお知らせ】

特別プラン「七夕懐石料理を楽しむ夕べ」はご好評につき定員に達しましたので受付を締め切らせていただきました。お申し込みいただきありがとうございました。

七夕祈願祭や七夕期間限定「幸せ星まもり」などの詳細は公式ホームページをご覧ください。

◆公式ホームページ「七夕祈願祭」
https://www.tokyodaijingu.or.jp/saiten/ #07
◆お問合せ
東京大神宮社務所 電話03-3262-3566(午前9時~午後5時)

【七夕祈願祭のご案内】7月7日(火)の七夕祈願祭では、皆様の心願成就と除災招福を祈願し、特別奉製の「七夕守」と記念品を授与いたします。本年もインターネットでの事前予約制となります。二次元コードまたは公式ホームページ「七夕祈願祭」からお申し込...
01/06/2026

【七夕祈願祭のご案内】

7月7日(火)の七夕祈願祭では、皆様の心願成就と除災招福を祈願し、特別奉製の「七夕守」と記念品を授与いたします。本年もインターネットでの事前予約制となります。二次元コードまたは公式ホームページ「七夕祈願祭」からお申し込みください。

◆公式ホームページ「七夕祈願祭」
https://www.tokyodaijingu.or.jp/saiten/ #07
◆お問合せ
東京大神宮社務所 電話03-3262-3566(午前9時~午後5時)

【七夕期間限定「幸せ星まもり」と「七夕短冊」のご案内】6月1日(月)より「幸せ星まもり」(初穂料1,000円/数量限定)の授与を始めます。天の川の星々のごとく、たくさんの幸せが訪れますよう、きらめく星をキュービックジルコニアであらわしたお守...
31/05/2026

【七夕期間限定「幸せ星まもり」と「七夕短冊」のご案内】

6月1日(月)より「幸せ星まもり」(初穂料1,000円/数量限定)の授与を始めます。天の川の星々のごとく、たくさんの幸せが訪れますよう、きらめく星をキュービックジルコニアであらわしたお守りです。お一人様3体までの授与とさせていただきますので何卒ご了承ください。

また同日に、七夕短冊(初穂料300円)の授与も始めます。多彩な短冊の中から、心ときめくお好きな色をお選びいただき、ご自身の願い事を託してみてはいかがでしょうか。

東京大神宮と大神宮会館がお届けする先着100名様限定≪七夕祈願祭 会食付特別プラン≫のご案内です。 【七夕懐石料理を楽しむ夕べ】7月7日(火)に七夕祈願祭を執り行います。本年も、皆様にお喜びいただけるよう、七夕祈願祭と懐石料理をセットにした...
30/05/2026

東京大神宮と大神宮会館がお届けする
先着100名様限定

≪七夕祈願祭 会食付特別プラン≫のご案内です。

【七夕懐石料理を楽しむ夕べ】

7月7日(火)に七夕祈願祭を執り行います。本年も、皆様にお喜びいただけるよう、七夕祈願祭と懐石料理をセットにしたプランをご用意いたしました。ぜひ、ご家族やご友人もお誘い合わせの上ご参加ください。

◆ご予約について
受付開始:6月1日(月)10時
申込方法:下記の専用フォームまたは公式ホームページ「七夕祈願祭」よりお申し込みください。
https://x.gd/rPwNt

◆お問合せ ※電話でのお申し込みは承っておりません
東京大神宮 大神宮会館 電話:03-3234-6611
(受付時間10時~19時)

沖縄・奄美地方は5月上旬に梅雨入りが発表され、本州にも雨の季節が近づいてきました。雨に映える花といえば紫陽花を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。境内には手毬(てまり)のような丸い形をした紫陽花のほかに、円すい形をした白い紫陽花もあり...
26/05/2026

沖縄・奄美地方は5月上旬に梅雨入りが発表され、本州にも雨の季節が近づいてきました。

雨に映える花といえば紫陽花を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。境内には手毬(てまり)のような丸い形をした紫陽花のほかに、円すい形をした白い紫陽花もあります。柏葉紫陽花(かしわばあじさい)です。その名のとおり、柏餅に使われる柏の葉にそっくりな形をしていますので、ぜひ葉にも注目してみてくださいね。

雲が広がり、雨が降りやすく、すっきりしない天気が続いています。このように梅雨入り前のぐずついた天気のことを「走り梅雨」というそうです。「走り」とは先駆けという意味で、「梅雨の走り」や「迎え梅雨」とも呼ばれます。走り梅雨の場合、いったん天気が...
23/05/2026

雲が広がり、雨が降りやすく、すっきりしない天気が続いています。このように梅雨入り前のぐずついた天気のことを「走り梅雨」というそうです。「走り」とは先駆けという意味で、「梅雨の走り」や「迎え梅雨」とも呼ばれます。走り梅雨の場合、いったん天気が回復して晴れ間が戻ることが多いのですが、年によってはそのまま梅雨入りすることもあるとか。

本格的な雨の季節を待ちわびるように、境内の紫陽花(あじさい)が色づき始めました。

写真は昨日22日の昼頃の様子です。

5月21日(木)は二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」。あらゆる生き物がすくすくと成長して、天地に満ち始める頃です。境内の草木も新緑から深緑へと、日ごとに緑が濃くなってきました。シャクナゲも次々とピンク色の花を咲かせています。生命力あふ...
19/05/2026

5月21日(木)は二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」。あらゆる生き物がすくすくと成長して、天地に満ち始める頃です。境内の草木も新緑から深緑へと、日ごとに緑が濃くなってきました。シャクナゲも次々とピンク色の花を咲かせています。生命力あふれる草木や花々を眺めていると、なぜか気力がわいてくるから不思議です。

さて、本日5月19日(火)も季節はずれの暑さとなっています。まだ体が暑さに慣れていない時期ですから、こまめな水分補給など熱中症対策を忘れないでくださいね。

伊勢神宮では20年に一度、神様に新しい御社殿へお遷りいただく「式年遷宮」という、わが国最大のお祭りが行われます。1300年以上にわたり連綿と続いており、63回目となる今回の式年遷宮は、令和15年秋に行われる最も重要な「遷御(せんぎょ)の儀」...
15/05/2026

伊勢神宮では20年に一度、神様に新しい御社殿へお遷りいただく「式年遷宮」という、わが国最大のお祭りが行われます。

1300年以上にわたり連綿と続いており、63回目となる今回の式年遷宮は、令和15年秋に行われる最も重要な「遷御(せんぎょ)の儀」に向けて関連のお祭りや行事が進行しています。

現在、御社殿の御造営のための御用材(木材)を伊勢神宮に曳き入れる「御木曳(おきひき)行事」が行われています。

この行事を奉祝し、東京大神宮では御用材を載せる「御木曳車」をモチーフにしたファイルをご用意いたしました。

5月16日(土)から6月13日(土)までの、御木曳行事が実施される毎週金・土・日曜日(ただし6月12日は除く)にご参拝の記念として、お守りやお神札をお受けになった方に差し上げます。各日数量限定とさせていただき、準備数に達し次第終了となりますのでご了承ください。

20年に一度行われる伊勢神宮最大のお祭り「式年遷宮」について学ぶフォーラムのご案内です。多数のお申し込みをいただき、急きょ定員を増やして受付中です。はじめての方も、どうぞお気軽にご参加ください。 【東京のお伊勢さまで学ぶ ご遷宮フォーラム】...
11/05/2026

20年に一度行われる伊勢神宮最大のお祭り「式年遷宮」について学ぶフォーラムのご案内です。

多数のお申し込みをいただき、急きょ定員を増やして受付中です。
はじめての方も、どうぞお気軽にご参加ください。

【東京のお伊勢さまで学ぶ ご遷宮フォーラム】
Vol.3 日本文学と伊勢

日時:令和8年5月15日(金) 19:00~20:30
会場:東京大神宮 大神宮会館(飯田橋駅から徒歩5分)
定員:80名
参加費:一般 2,000円/学生 無料/オンライン配信(後日配信) 2,000円

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1300年以上にわたり、伊勢神宮では、20年に一度、神様に新しいご社殿へお遷(うつ)りいただく「式年遷宮」が行われてきました。一般的には「ご遷宮」といわれます。令和15年(2033)には第63回式年遷宮が予定されています。

伊勢神宮は、なぜこれほど長く、人の心を惹きつけてきたのでしょうか。

伊勢は、神宮の鎮座地というだけではありません。古くは『伊勢物語』をはじめ、多くの和歌に詠まれ、物語、道中記などの散文学、能楽、近代文学に至るまで、「伊勢」という地名は文学の中に繰り返し現れ、聖地への憧れが描かれてきました。人はそれぞれの時代の中で、祈りとともに、さまざまな思いを伊勢に託してきたのではないでしょうか。

本フォーラムでは、日本文学を切り口に、人の営みが重なってきた伊勢の姿を、文学を通してたどります。

当日は、作家・国文学者として長年にわたり日本文学と向き合ってこられた林望先生をお迎えします。研究者としての確かな視座と、作家ならではの豊かな語りを通して、文学の中に息づく「伊勢」の姿を大きな視野からお話しいただきます。

文学を通して伊勢を知るひとときを、ぜひご一緒いただけましたら幸いです。

【ゲスト】
林望(はやしのぞむ)氏 作家・国文学者。
【ナビゲーター】
櫻井治男(さくらいはるお)氏 宗教学者。皇學館大學名誉教授。NPO法人社叢学会理事長。

【詳細・お申込み】
https://www.chinju-no-mori.or.jp/gosengu-2033-003
(NPO法人ちんじゅの森)

【主催】NPO法人ちんじゅの森
【協力】NPO法人社叢学会/神宮司庁/小学館/東京大神宮

住所

富士見2-4-1
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0071

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