東京大神宮

東京大神宮 伊勢神宮の神々を祀る「東京のお伊勢さま」
(1216)

●御由緒
江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された当社は、最初日比谷の地に鎮座していたことから、世に「日比谷大神宮」と称されていました。関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後は社名を「東京大神宮」と改め今日に至っております。
 現在広く行われている神前結婚式は、当社の創始によるものであり、今も神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えております。

●御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
伊勢神宮の内宮の御祭神。国民全ての祖神

豊受大神(とようけのおおかみ)
伊勢神宮の外宮の御祭神。農業、諸産業、衣食住の守護神

【造化の三神】
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)

倭比賣命(やまとひめのみこと)
天照皇大神に仕え、その御心を人々に伝えた天照皇大神の御杖代

●御神徳
東京大神宮は「東京のお伊勢さま」と称され親しまれていますが、伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を奉斎していることによります。また、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化の三神が併せまつられていることから、近年縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちのご参拝も年々多くなっているなど、その御神徳は実に広大無辺なものがあります。
 家内安全・商売繁昌・開運厄除・交通安全・学業成就など諸願の成就をご祈念ください。

●神前結婚式のご予約とお問合せ
東京大神宮マツヤサロン公式ホームページ
https://www.daijingu-matsuya.com/

重陽の節句*花手水*~実りの宝箱~9月9日の「重陽の節句(菊の節句)」にちなみ、ただいま期間限定でフラワーアーティスト高橋弘実先生の装花演出による花手水をお楽しみいただけます。不老長寿の霊力が宿るといわれる菊をはじめ美しい花々で、幸せを結ぶ...
01/09/2026

重陽の節句*花手水*

~実りの宝箱~

9月9日の「重陽の節句(菊の節句)」にちなみ、ただいま期間限定でフラワーアーティスト高橋弘実先生の装花演出による花手水をお楽しみいただけます。不老長寿の霊力が宿るといわれる菊をはじめ美しい花々で、幸せを結ぶ、実り豊かな秋の彩りを演出しています。

夏から秋へと移りゆく季節の中で花と向き合い、幸せを感じるひとときを過ごしてみませんか。夜間はライトアップによって花の色が一段とあざやかに映え、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。

◆期間:9月1日(火)~10日(木)午前6時~午後9時
◆主催:東京大神宮

日中の暑さはまだまだ続いているものの、日が暮れると涼やかな風が吹き、かすかに秋の訪れを感じられるようになりました。境内の稲は大雨や暴風を乗り越えて元気に育ち、稲穂も頭を垂れるほど実ってきています。
31/08/2026

日中の暑さはまだまだ続いているものの、日が暮れると涼やかな風が吹き、かすかに秋の訪れを感じられるようになりました。

境内の稲は大雨や暴風を乗り越えて元気に育ち、稲穂も頭を垂れるほど実ってきています。

9月9日は「重陽の節句」です。縁起がよい陽数(奇数)の最大である「9」が重なることから大変おめでたい日とされています。重陽の節句にちなみ、東京大神宮では秋の風情を感じられる特別御朱印(初穂料700円)を9月1日(火)より数量限定で授与いたし...
26/08/2026

9月9日は「重陽の節句」です。縁起がよい陽数(奇数)の最大である「9」が重なることから大変おめでたい日とされています。

重陽の節句にちなみ、東京大神宮では秋の風情を感じられる特別御朱印(初穂料700円)を9月1日(火)より数量限定で授与いたします。

節句の当日まで皆様にお分かちできるよう、一日あたりの授与数を制限し、お一人様一枚までとさせていただきます。受付時間は午前9時から午後5時まで、事前にお書きした紙御朱印のみの授与となり、なくなり次第終了いたします。

なお、通常の「東京大神宮の御朱印」(初穂料500円)もございます。こちらは紙御朱印のほか、御朱印帳へ直接お書き入れも行います。

重陽の節句*花手水*~実りの宝箱~9月9日は「重陽の節句」です。旧暦では菊の花が咲く季節にあたることから「菊の節句」とも呼ばれます。この重陽の節句にあわせて、9月1日より花手水が始まります。装花演出はフラワーアーティストの高橋弘実先生、テー...
23/08/2026

重陽の節句*花手水*

~実りの宝箱~

9月9日は「重陽の節句」です。旧暦では菊の花が咲く季節にあたることから「菊の節句」とも呼ばれます。

この重陽の節句にあわせて、9月1日より花手水が始まります。装花演出はフラワーアーティストの高橋弘実先生、テーマは「実りの宝箱」です。

邪気をはらい、不老長寿の霊力が宿るといわれる菊をはじめ美しい花々で、幸せを結ぶ、実り豊かな秋の彩りを演出します。ぜひこの機会にご参拝ください。

◆期間:9月1日(火)~10日(木)午前6時~午後9時
◆主催:東京大神宮

気象庁は、本日8月22日午後5時頃、東京都に「記録的短時間大雨」に関する速報を発表しました。とくに北区や板橋区付近では猛烈な雨が降っているようです。災害発生の危険度が高まっています。避難情報を確認の上、身の安全を第一に考えて行動してください...
22/08/2026

気象庁は、本日8月22日午後5時頃、東京都に「記録的短時間大雨」に関する速報を発表しました。とくに北区や板橋区付近では猛烈な雨が降っているようです。災害発生の危険度が高まっています。避難情報を確認の上、身の安全を第一に考えて行動してください。

先日ふと空を見上げましたら、魚のうろこのように小さな白い雲が並んでいました。秋の訪れを告げる「うろこ雲」です。厳しい残暑が続いておりますが、季節は少しずつ夏から秋へと移り変わっています。
20/08/2026

先日ふと空を見上げましたら、魚のうろこのように小さな白い雲が並んでいました。秋の訪れを告げる「うろこ雲」です。厳しい残暑が続いておりますが、季節は少しずつ夏から秋へと移り変わっています。

朝顔といえば、小学生の頃に夏休みの宿題で観察日記をつけた方も多いのではないでしょうか。「夏の花」というイメージがありますが、俳句の世界では秋の季語とされています。なぜ秋の季語なのでしょうか。それは、朝顔が見頃を迎える8月が旧暦では「秋」にあ...
19/08/2026

朝顔といえば、小学生の頃に夏休みの宿題で観察日記をつけた方も多いのではないでしょうか。「夏の花」というイメージがありますが、俳句の世界では秋の季語とされています。

なぜ秋の季語なのでしょうか。それは、朝顔が見頃を迎える8月が旧暦では「秋」にあたるためです。品種によっては11月頃まで花を咲かせます。まだ蕾がたくさんあるので、これから次々と咲いてくれることでしょう。

8月17日(月)に「東京大神宮旧職員会」を開催いたしました。この催しは、2年に一度、かつて奉職していた神職、巫女、実習生、事務員などが集い、旧交をあたため合う機会となっております。まず旧職員の皆様に正式参拝を行っていただき、続いて記念撮影、...
18/08/2026

8月17日(月)に「東京大神宮旧職員会」を開催いたしました。この催しは、2年に一度、かつて奉職していた神職、巫女、実習生、事務員などが集い、旧交をあたため合う機会となっております。

まず旧職員の皆様に正式参拝を行っていただき、続いて記念撮影、そして懇親会には現職員も加わって賑やかな会となりました。旧職員お一人お一人から奉職当時の懐かしい思い出や近況をお話しいただき、笑いあふれる楽しいひとときを過ごしました。

本日8月15日(土)午後4時より、境内に鎮座する飯富稲荷神社の夏季大祭を執り行い、ご参列の皆様と共に五穀豊穣を祈願いたしました。本年はあいにくの雨模様につき、本殿での斎行となりましたが、お蔭をもちまして滞りなく執り行うことができました。この...
15/08/2026

本日8月15日(土)午後4時より、境内に鎮座する飯富稲荷神社の夏季大祭を執り行い、ご参列の皆様と共に五穀豊穣を祈願いたしました。

本年はあいにくの雨模様につき、本殿での斎行となりましたが、お蔭をもちまして滞りなく執り行うことができました。

このところ、大気の状態が不安定で、全国的に広い範囲で雷雨や大雨に見舞われています。地域によっては、河川の氾濫や土砂災害、家屋の浸水など甚大な被害が出ております。被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

本日8月11日は国民の祝日のひとつ「山の日」。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。日本は国土の大半が山地で、海に囲まれているため、古くから山や海に畏敬の念を抱き、その恵みに感謝しながら暮らしてきました。夏休み期間中のこの時期は、...
11/08/2026

本日8月11日は国民の祝日のひとつ「山の日」。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。日本は国土の大半が山地で、海に囲まれているため、古くから山や海に畏敬の念を抱き、その恵みに感謝しながら暮らしてきました。

夏休み期間中のこの時期は、アウトドアを満喫するのに絶好の機会です。最近は健康維持やリフレッシュを目的に、身近な低山へ出かける人も増えています。ハイキングやキャンプなどを通して、山の魅力や森林の役割に改めて目を向けてみてはいかがでしょうか。

ただ今、神門に鈴蘭の花をかたどったオリジナルの“鈴蘭風鈴”を吊るして、涼やかな音色でご参拝の皆様をお迎えしております。

住所

富士見2-4-1
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0071

ウェブサイト

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