31/05/2026
5/31合同主日礼拝
聖 書 朗 読 ピリピ人への手紙2:1~5
メッセージ
「相互尊敬・相互信頼・協働を生きる」
吉田伊織兄
メッセージ要約
【3つの理念の実践と教会の雰囲気】
教会の雰囲気(良い人間関係)は、偶然できたものでも、あって当然のものでもなく、長年「相互尊敬・相互信頼・協働」という理念が実践されてきた結果。「互いに愛し合いなさい」という御言葉が、理念の土台にある。
【相互尊敬 ― 敬意をもって接する】
相互尊敬は、敬意をもって相手に接し、恥をかかさせたり、無礼な態度で振る舞わないこと。自分より優れているとみなすよう努めること。単に相手の間違いを指摘しないのではなく、必要な忠告をするときにも、礼節と配慮が求められる。
【相互信頼 ― 回復を信じる】
相互信頼とは、相手の回復を前提とした行動を取ること。相手の言葉を無批判に信じることではない。イエスは、ペテロが失敗することをご存じであったが、その先に立ち直ることを信じて語られ、主の心は、敵対するものに対しても開かれていた。
【協働 ― 支え合い、委ね合う】
協働とは、各々が出来ることを行い、また信頼関係のもとに他者に委ねること。一人で抱え込まず、互いを信頼して委ね、あえて「休む」ことも必要。働ける時には働き、休む時には休みながら、教会全体で支え合っていくことで教会は成長する。
【キリストを模範として】
仕える姿を取られ、尽くされたイエスこそ、最初の実践者。不完全な私達も、互いに愛し、仕え合いながら、3つの理念を次の世代へと受け継いでゆくプレイヤーとして、完全を目指す。(入会式の宣誓の確認)
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