知多のぞみキリスト教会

知多のぞみキリスト教会 知多のぞみキリスト教会へはどなたでもお気軽にお越しいただけます。
http://chita-nozomi.jimdo.com/

主日礼拝  どなたでもお気軽にお越しいただけます。

知多のぞみ教会での礼拝
□毎週日曜日 
7:30~8:45(早朝礼拝)
10:30~12:15 / 19:00~20:15





HP http://chita-nozomi.jimdo.com

■関係団体
JBC(日本バプテスト宣教団)

31/05/2026

5/31合同主日礼拝

聖 書 朗 読 ピリピ人への手紙2:1~5

メッセージ
「相互尊敬・相互信頼・協働を生きる」
 吉田伊織兄

メッセージ要約
【3つの理念の実践と教会の雰囲気】
教会の雰囲気(良い人間関係)は、偶然できたものでも、あって当然のものでもなく、長年「相互尊敬・相互信頼・協働」という理念が実践されてきた結果。「互いに愛し合いなさい」という御言葉が、理念の土台にある。
【相互尊敬 ― 敬意をもって接する】
相互尊敬は、敬意をもって相手に接し、恥をかかさせたり、無礼な態度で振る舞わないこと。自分より優れているとみなすよう努めること。単に相手の間違いを指摘しないのではなく、必要な忠告をするときにも、礼節と配慮が求められる。
【相互信頼 ― 回復を信じる】
相互信頼とは、相手の回復を前提とした行動を取ること。相手の言葉を無批判に信じることではない。イエスは、ペテロが失敗することをご存じであったが、その先に立ち直ることを信じて語られ、主の心は、敵対するものに対しても開かれていた。
【協働 ― 支え合い、委ね合う】
協働とは、各々が出来ることを行い、また信頼関係のもとに他者に委ねること。一人で抱え込まず、互いを信頼して委ね、あえて「休む」ことも必要。働ける時には働き、休む時には休みながら、教会全体で支え合っていくことで教会は成長する。
【キリストを模範として】
仕える姿を取られ、尽くされたイエスこそ、最初の実践者。不完全な私達も、互いに愛し、仕え合いながら、3つの理念を次の世代へと受け継いでゆくプレイヤーとして、完全を目指す。(入会式の宣誓の確認)

*メッセージ全部はコメント欄の二次元コード、もしくはURLからお読みいただけます。(Google ドキュメント)」

24/05/2026

5/24 ペンテコステ(聖霊降臨)記念日・主日礼拝

メッセージ要約
使徒2:1~12/コリント第一 12:13

ハッピーバースデー・チャーチ!今日はペンテコステ(聖霊降臨)記念日・教会の誕生日です。赤ちゃんが生まれる時に初めて肺呼吸をして「おぎゃ~」と産声を上げるように、教会は聖霊(神の息吹)を受けて大胆にキリストの福音を語り出しました。今日は聖霊が私達教会にもたらした事実を改めて受け取りましょう。

1.聖霊(キリストの御霊)は言語・文化の壁を超えた。
現在、全世界のキリスト者人口は約26億人と言われていますが2000年前はたった120人ほどでした。しかしその120人がともに集まって祈っていたある日(五旬節・ユダヤの収穫感謝祭の日)、イエスが約束された聖霊が教会に降りました。風のような音とともに火のような舌が現れ、ひとりひとりの上にとどまると皆が聖霊に満たされて御霊が語らせるままに他国のいろいろなことばで語り始めたのです。当時、五旬節に参加するために巡礼者達がいろんな国からエルサレムに来ていましたが彼らが聞いてわかることばで120人の弟子達は神の御業を語り、その時からキリストの福音が爆発的に世界に伝えられ、約2000年後、日本の愛知県知多市岡田宝ノ脇のこの会堂に私達キリスト教会がともに集められているのです。ですから私達教会の存在そのものがすでに聖霊の御業・イエスの預言の成就(使1:8)なのです。 

2.ペンテコステ聖霊降臨)は「バベルの回復」
120人の弟子達が「他国のことば」で神の御業を語ったペンテコステの出来事は「バベルの回復」と考えられています。かつて人間は一つの言葉で話して神に対して高ぶり、自分達の力を誇示するために高い塔を建設しましたが、神は人間の言葉を混乱させて人間が世界に散って地を満たすようにされました。しかし人間は神に対して高ぶったように互いに高ぶり、争い合うようになり、現在に至ります。けれども2000年前に聖霊が降ったことによって、イエスを信じた教会は同じひとりの聖霊に浸されて(バプテスマされて)一つのからだとされ、たとえ違いがあってもともに助け合う生き方へと導かれているのです。

結論:キリストを信じた時から私達はひとりの聖霊の中にともに浸されています。ですから私達が意識してもしなくても「すでに」一つのからだとされているのです。 (聖書引用 聖書 新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会)

22/05/2026

5/17礼拝メッセージ要約
「彼の言うことを聞け」~イエスに聞くことへの献身~ マタイ17:1-8

今日は「献身」がテーマです。主イエスの変貌山の箇所から主イエスに聞きましょう。

1.天の父が望んだこと―「彼の言うことを聞け」
この時イエスはペテロ、ヤコブ、ヨハネ、三人を連れて高い山に登りました。するとイエスが光輝く姿に変貌しました。イエスは神の子本来の栄光を弟子達に垣間見せてくださったのです。そこにはモーセとエリヤも現れました。するとペテロはイエス、モーセ、エリヤのために三つの幕屋を造りましょうと言いました。ペテロは高い山の上で素晴らしい栄光体験をして感動し、興奮した時に自分のビジョンが沸いてきたのです。しかし彼が話している間に光輝く雲が現れて天の父が直接ペテロに一言語りかけました。「彼(イエス)の言うことを聞け。」天の父がペテロに望んだことは幕屋を造ることではなく、ただイエスに聞くことだったのです。福音書の中で天の父が直接弟子達に「~をせよ」と語りかける場面は他にありません。それほど特別な場面で天の父がペテロ(弟子達)に望んだことはとにかくイエスに聞くことだったのです。

2.「献身」とは「イエスの言うことを聞くこと」

献身とは自分がしたいことを神に押し付けて、自分の思いだけで何かをすることではありませんでした。天の父が望まれる献身の歩みとは日々いつどこでもイエスに聞いて、イエスに尋ねて、イエスの言うことを聖書から聞き続けて生きることなのです。

結論:イエスはこの後、山を下りて低い所へ行かれ、十字架にまで低くなられました。まずイエスこそがゲッセマネの祈りの中で、自分の思いも自分の願いも全部天の父にぶつけた上で、天の父のみこころに聞いて、天の父のご計画にご自分をゆだね切ってくださった。まずイエスが献身してくださったあの十字架で私達は今罪から救われているのです。このイエスの愛に応答する献身の歩みは「イエスさま、わたしはこれをしたいと思っていますが、あなたはどう思いますか。あなたがしたいならしてください。させてください。」とイエスの言うことに耳を傾けながら生きること。イエスに尋ねながらやってみること。それがすでに天の父が望まれた献身の歩みなのです。
(聖書引用 聖書 新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会)

10/05/2026

2026年5月10日(日)
知多のぞみキリスト教会
主日礼拝・母の日礼拝
①7:30~8:45
②10:30~12:15
③19:00~20:15

メッセージ
「わたしの羊たちは わたしの声を聞き分けます。」
(ヨハネの福音書10:22~30)
※下のコメント欄にてメッセージ要約と子どもの話動画をよろしければご覧になってください。

毎日たくさんの“声”に囲まれる時代。
SNS、情報、不安、比較、忙しさ——。

その中で、 本当に私たちを愛し、 導こうとしている声は どの声なのでしょうか。

ラジオが周波数を合わせるように、 羊が牧者の声を聞き分けるように、 神様は今日も私たち一人ひとりに 語りかけておられます。

どなたでも歓迎いたします⛪️

5月5日はこどもの日🎏「自分って、いくらの価値あるんだろう」って考えたことある人へ。聖書(イザヤ書)「あなたは高価で尊い」もう答え出てます。ちょっとだけ見てみて↓
04/05/2026

5月5日はこどもの日🎏

「自分って、いくらの価値あるんだろう」
って考えたことある人へ。

聖書(イザヤ書)
「あなたは高価で尊い」

もう答え出てます。

ちょっとだけ見てみて↓

5/3知多のぞみ子どもの話「私ってどれくらい高価で尊いの⁉︎」

26/04/2026

2026年 4月26日 (日)
知多のぞみキリスト教会
① 7:30~8:45/②10:30~12:15/③19:00~20:15
主日礼拝・FF(ファミリー・フレンズ)デー
会堂清掃日

メッセージ
「わたしはこの岩の上に わたしの教会を建てます。」
(マタイの福音書16:13~25)

揺るがない「岩」の上に立つ恵みをともに。
どなたでも歓迎です。

※コメント欄に、WEBサイトの最新メッセージ要約ページと子どもの話YOUTUBE動画へのリンクを記載しております。よろしければご覧ください。

2026 年 4月19日 (日)知多のぞみキリスト教会 ① 10:30~12:15/②19:00~20:15合同聖餐主日礼拝   教会の花壇を眺めると、コデマリの純白、シロタエギクの銀色、そしてハツユキカズラの柔らかな彩りが、春の光を優しく...
19/04/2026

2026 年 4月19日 (日)
知多のぞみキリスト教会
① 10:30~12:15/②19:00~20:15
合同聖餐主日礼拝


教会の花壇を眺めると、コデマリの純白、シロタエギクの銀色、そしてハツユキカズラの柔らかな彩りが、春の光を優しく受け止めています。

​これらは主役をそっと支える「名脇役」たち。
けれど、彼らがそこにいてくれるからこそ、全体の景色が美しく整い、見る人の心を和ませてくれます。

​今日の主日礼拝では、マタイの福音書から「パン種」についてのメッセージが分かち合われました。目には見えないほど小さくても、全体に大きな影響を与えるパン種。私たちの心の中にある「種」は、どんな実を結ぼうとしているでしょうか。

​名脇役の植物たちが静かに花壇を彩るように、私たちもまた、日々の暮らしの中で神様の愛を静かに、けれど確かに映し出していけますように。

​どなたでも、どうぞ安心してお越しください。

※コメント欄に、WEBサイトの最新メッセージ要約ページと子どもの話YOUTUBE動画へのリンクを記載しております。よろしければご覧ください。

14/04/2026

初めての方も、日曜日にふらっとどうぞ。

2026 年 4月12日 (日)
知多のぞみキリスト教会
① 7:30~8:45/②10:30~12:15/③19:00~20:15

聖書朗読 マタイの福音書16:1~4
メッセージ
「最大のしるし~十字架と復活~ 」
応答讃美 126 地よ声高く

※コメント欄にメッセージの要約と子どもの話動画を掲載しています。

住所

岡田字宝ノ脇6/3
Chita-shi, Aichi
478-0021

電話番号

+81562567526

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