日ごとの福音

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☩  日ごとの福音2026年6月6日(土) 第9土曜日福音朗読マルコ12・38-44アレルヤ、アレルヤ。心の貧しい人は幸い。天の国はその人のもの。アレルヤ、アレルヤ。そのとき、12・38イエスは教えの中でこう言われた。「律法学者に気をつけな...
05/06/2026

☩ 日ごとの福音
2026年6月6日(土) 第9土曜日

福音朗読
マルコ12・38-44
アレルヤ、アレルヤ。心の貧しい人は幸い。天の国はその人のもの。アレルヤ、アレルヤ。
そのとき、12・38イエスは教えの中でこう言われた。「律法学者に気をつけなさい。彼らは、長い衣をまとって歩き回ることや、広場で挨拶されること、39会堂では上席、宴会では上座に座ることを望み、40また、やもめの家を食い物にし、見せかけの長い祈りをする。このような者たちは、人一倍厳しい裁きを受けることになる。」

41イエスは賽銭箱の向かいに座って、群衆がそれに金を入れる様子を見ておられた。大勢の金持ちがたくさん入れていた。42ところが、一人の貧しいやもめが来て、レプトン銅貨二枚、すなわち一クァドランスを入れた。43イエスは、弟子たちを呼び寄せて言われた。「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。44皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」

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第一朗読 ②テモテ4・1-8 わたしだけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、だれにでも授けてくださいます。 使徒パウロのテモテへの手紙 愛するものよ、4・1神の御前で、そして、生きている者と死んだ者を.....

☩  日ごとの福音2026年6月5日(金) 第9金曜日福音朗読マルコ12・35-37アレルヤ、アレルヤ。わたしを愛する人はわたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛し、私たちはその人のもとに行く。アレルヤ、アレルヤ。12・35イエスは神殿の...
04/06/2026

☩ 日ごとの福音
2026年6月5日(金) 第9金曜日

福音朗読
マルコ12・35-37
アレルヤ、アレルヤ。わたしを愛する人はわたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛し、私たちはその人のもとに行く。アレルヤ、アレルヤ。
12・35イエスは神殿の境内で教えていたとき、こう言われた。「どうして律法学者たちは、『メシアはダビデの子だ』と言うのか。36ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。
『主は、わたしの主にお告げになった。
「わたしの右の座に着きなさい。
わたしがあなたの敵をあなたの足もとに屈服させるときまで」と。』
37このようにダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。」大勢の群衆は、イエスの教えに喜んで耳を傾けた。

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第一朗読 ②テモテ3・10-17 こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。 使徒パウロのテモテへの手紙 愛するものよ、3・10あなたは、わたしの教え、行動、意図、.....

☩  日ごとの福音2026年6月4日(木) 第9木曜日福音朗読マルコ12・28b-34アレルヤ、アレルヤ。わたしたちの救い主イエス・キリストは死を滅ぼし、福音によって生涯を照らしてくださった。アレルヤ、アレルヤ。そのとき、一人の律法学者が進...
03/06/2026

☩ 日ごとの福音
2026年6月4日(木) 第9木曜日

福音朗読
マルコ12・28b-34
アレルヤ、アレルヤ。わたしたちの救い主イエス・キリストは死を滅ぼし、福音によって生涯を照らしてくださった。アレルヤ、アレルヤ。
そのとき、一人の律法学者が進み出て、イエスに尋ねた。12・28b「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか。」29イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。30心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』31第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。」32律法学者はイエスに言った。「先生、おっしゃるとおりです。『神は唯一である。ほかに神はない』とおっしゃったのは、本当です。33そして、『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し、また隣人を自分のように愛する』ということは、どんな焼き尽くす献げ物やいけにえよりも優れています。」34イエスは律法学者が適切な答えをしたのを見て、「あなたは、神の国から遠くない」と言われた。もはや、あえて質問する者はなかった。

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第一朗読 ②テモテ2・8-15 真理の言葉を正しく伝える者となるように努めなさい。 使徒パウロのテモテへの手紙 愛するものよ、2・8イエス・キリストのことを思い起こしなさい。わたしの宣べ伝える福音によれば、この方は....

☩  日ごとの福音2026年6月3日(水) 第9水曜日福音朗読マルコ12・18-27アレルヤ、アレルヤ。わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる人は永遠に死ぬことはない。アレルヤ、アレルヤ。そのとき、12・18復活はないと言っている...
02/06/2026

☩ 日ごとの福音
2026年6月3日(水) 第9水曜日

福音朗読
マルコ12・18-27
アレルヤ、アレルヤ。わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる人は永遠に死ぬことはない。アレルヤ、アレルヤ。
そのとき、12・18復活はないと言っているサドカイ派の人々が、イエスのところへ来て尋ねた。19「先生、モーセはわたしたちのために書いています。『ある人の兄が死に、妻を後に残して子がない場合、その弟は兄嫁と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。20ところで、七人の兄弟がいました。長男が妻を迎えましたが、跡継ぎを残さないで死にました。21次男がその女を妻にしましたが、跡継ぎを残さないで死に、三男も同様でした。22こうして、七人とも跡継ぎを残しませんでした。最後にその女も死にました。23復活の時、彼らが復活すると、その女はだれの妻になるのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのです。」24イエスは言われた。「あなたたちは聖書も神の力も知らないから、そんな思い違いをしているのではないか。25死者の中から復活するときには、めとることも嫁ぐこともなく、天使のようになるのだ。26死者が復活することについては、モーセの書の『柴』の個所で、神がモーセにどう言われたか、読んだことがないのか。『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあるではないか。27神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。あなたたちは大変な思い違いをしている。」

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第一朗読 ②テモテ1・1-3、6-12 わたしたちの救い主キリスト・イエスの出現によって明らかにされたものです。 使徒パウロのテモテへの手紙 1・1キリスト・イエスによって与えられる命の約束を宣べ伝えるために、神の御心....

☩  日ごとの福音2026年6月2日(火) 第9火曜日福音朗読マルコ12・13-17アレルヤ、アレルヤ。主イエス・キリストの父がわたしたちの心の目を開き、わたしたちがどんな希望に召されているかを示してくださる。アレルヤ、アレルヤ。そのとき、...
01/06/2026

☩ 日ごとの福音
2026年6月2日(火) 第9火曜日

福音朗読
マルコ12・13-17
アレルヤ、アレルヤ。主イエス・キリストの父がわたしたちの心の目を開き、わたしたちがどんな希望に召されているかを示してくださる。アレルヤ、アレルヤ。
そのとき、12・13人々は、イエスの言葉じりをとらえて陥れようとして、ファリサイ派やヘロデ派の人を数人イエスのところに遣わした。14彼らは来て、イエスに言った。「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てせず、真理に基づいて神の道を教えておられるからです。ところで、皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。納めるべきでしょうか、納めてはならないのでしょうか。」15イエスは、彼らの下心を見抜いて言われた。「なぜ、わたしを試そうとするのか。デナリオン銀貨を持って来て見せなさい。」16彼らがそれを持って来ると、イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らが、「皇帝のものです」と言うと、17イエスは言われた。「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らは、イエスの答えに驚き入った。

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第一朗読 ②ペトロ3・12-15a、17-18 わたしたちの主、救い主イエス・キリストの恵みと知識において、成長しなさい。 使徒ペトロの手紙 愛する皆さん、3・12神の日の来るのを待ち望み、また、それが来るのを早めるようにす.....

☩  日ごとの福音2026年6月1日(月) 第9月曜日福音朗読マルコ12・1-12アレルヤ、アレルヤ。イエス・キリスト、まことの証を立てた人、死者の初穂。わたしたちを愛し、ご自分の血で罪を清めてくださったかた。アレルヤ、アレルヤ。そのとき、...
31/05/2026

☩ 日ごとの福音
2026年6月1日(月) 第9月曜日

福音朗読
マルコ12・1-12
アレルヤ、アレルヤ。イエス・キリスト、まことの証を立てた人、死者の初穂。わたしたちを愛し、ご自分の血で罪を清めてくださったかた。アレルヤ、アレルヤ。
そのとき、12・1イエスは、たとえで祭司長、律法学者、長老たちに話し始められた。「ある人がぶどう園を作り、垣を巡らし、搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。2収穫の時になったので、ぶどう園の収穫を受け取るために、僕を農夫たちのところへ送った。3だが、農夫たちは、この僕を捕まえて袋だたきにし、何も持たせないで帰した。4そこでまた、他の僕を送ったが、農夫たちはその頭を殴り、侮辱した。5更に、もう一人を送ったが、今度は殺した。そのほかに多くの僕を送ったが、ある者は殴られ、ある者は殺された。6まだ一人、愛する息子がいた。『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、最後に息子を送った。7農夫たちは話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺してしまおう。そうすれば、相続財産は我々のものになる。』8そして、息子を捕まえて殺し、ぶどう園の外にほうり出してしまった。9さて、このぶどう園の主人は、どうするだろうか。戻って来て農夫たちを殺し、ぶどう園をほかの人たちに与えるにちがいない。10聖書にこう書いてあるのを読んだことがないのか。
『家を建てる者の捨てた石、
これが隅の親石となった。
11これは、主がなさったことで、
わたしたちの目には不思議に見える。』」

12彼らは、イエスが自分たちに当てつけてこのたとえを話されたと気づいたので、イエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。それで、イエスをその場に残して立ち去った。

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第一朗読 ②ペトロ1・2-7 主イエスは、命と信心とにかかわるすべてのものを、わたしたちに与えてくださいました。 使徒ペトロの手紙 愛する皆さん、1・2神とわたしたちの主イエスを知ることによって、恵みと平和が、あ.....

☩  日ごとの福音2026年5月31日(日) 三位一体福音朗読ヨハネ3・16-18アレルヤ、アレルヤ。栄光は父と子と聖霊に。神は今あり、かつてあり、また来られる方。アレルヤ、アレルヤ。3・16神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛さ...
30/05/2026

☩ 日ごとの福音
2026年5月31日(日) 三位一体

福音朗読
ヨハネ3・16-18
アレルヤ、アレルヤ。栄光は父と子と聖霊に。神は今あり、かつてあり、また来られる方。アレルヤ、アレルヤ。
3・16神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。17神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。18御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。

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第一朗読 出エジプト34・4b-6、8-9 主、主、憐れみ深く恵みに富む神。 出エジプト記 34・4bその日、モーセは朝早く起きて、主が命じられたとおりシナイ山に登った。手には二枚の石の板を携えていた。5主は雲のうちにあって...

☩  日ごとの福音2026年5月30日(土) 第8土曜日福音朗読マルコ11・27-33アレルヤ、アレルヤ。キリストの平和があなたがたの心を満たし、キリストのことばが豊かに宿りますように。アレルヤ、アレルヤ。そのとき、イエスと弟子たちは11・...
29/05/2026

☩ 日ごとの福音
2026年5月30日(土) 第8土曜日

福音朗読
マルコ11・27-33
アレルヤ、アレルヤ。キリストの平和があなたがたの心を満たし、キリストのことばが豊かに宿りますように。アレルヤ、アレルヤ。
そのとき、イエスと弟子たちは11・27またエルサレムに来た。イエスが神殿の境内を歩いておられると、祭司長、律法学者、長老たちがやって来て、28言った。「何の権威で、このようなことをしているのか。だれが、そうする権威を与えたのか。」29イエスは言われた。「では、一つ尋ねるから、それに答えなさい。そうしたら、何の権威でこのようなことをするのか、あなたたちに言おう。30ヨハネの洗礼は天からのものだったか、それとも、人からのものだったか。答えなさい。」31彼らは論じ合った。「『天からのものだ』と言えば、『では、なぜヨハネを信じなかったのか』と言うだろう。32しかし、『人からのものだ』と言えば……。」彼らは群衆が怖かった。皆が、ヨハネは本当に預言者だと思っていたからである。33そこで、彼らはイエスに、「分からない」と答えた。すると、イエスは言われた。「それなら、何の権威でこのようなことをするのか、わたしも言うまい。」

さらに詳しくは:

第一朗読 ユダ17、20b-25 最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。 使徒ユダの手紙 17愛する人たち、わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが前もって語った言葉を思い出しなさい。最も聖なる信仰をよりどこ....

☩  日ごとの福音2026年5月29日(金) 第8金曜日福音朗読マルコ11・11-25アレルヤ、アレルヤ。あなたがたを世から選んだのは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。アレルヤ、アレルヤ。群衆の歓呼の声とともに11・11...
28/05/2026

☩ 日ごとの福音
2026年5月29日(金) 第8金曜日

福音朗読
マルコ11・11-25
アレルヤ、アレルヤ。あなたがたを世から選んだのは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。アレルヤ、アレルヤ。
群衆の歓呼の声とともに11・11イエスはエルサレムに着いて、神殿の境内に入り、辺りの様子を見て回った後、もはや夕方になったので、十二人を連れてベタニアへ出て行かれた。

12翌日、一行がベタニアを出るとき、イエスは空腹を覚えられた。13そこで、葉の茂ったいちじくの木を遠くから見て、実がなってはいないかと近寄られたが、葉のほかは何もなかった。いちじくの季節ではなかったからである。14イエスはその木に向かって、「今から後いつまでも、お前から実を食べる者がないように」と言われた。弟子たちはこれを聞いていた。

15それから、一行はエルサレムに来た。イエスは神殿の境内に入り、そこで売り買いしていた人々を追い出し始め、両替人の台や鳩を売る者の腰掛けをひっくり返された。16また、境内を通って物を運ぶこともお許しにならなかった。17そして、人々に教えて言われた。
「こう書いてあるではないか。
『わたしの家は、
すべての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。』
ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にしてしまった。」
18祭司長たちや律法学者たちはこれを聞いて、イエスをどのようにして殺そうかと謀った。群衆が皆その教えに打たれていたので、彼らはイエスを恐れたからである。19夕方になると、イエスは弟子たちと都の外に出て行かれた。

20翌朝早く、一行は通りがかりに、あのいちじくの木が根元から枯れているのを見た。21そこで、ペトロは思い出してイエスに言った。「先生、御覧ください。あなたが呪われたいちじくの木が、枯れています。」22そこで、イエスは言われた。「神を信じなさい。23はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。24だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。25また、立って祈るとき、だれかに対して何か恨みに思うことがあれば、赦してあげなさい。そうすれば、あなたがたの天の父も、あなたがたの過ちを赦してくださる。」

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第一朗読 ①ペトロ4・7-13 栄光と力とが、世々限りなく神にありますように、アーメン。 使徒ペトロの手紙 愛する皆さん、4・7万物の終わりが迫っています。だから、思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい。8何よ...

☩  日ごとの福音2026年5月28日(木) 第8木曜日福音朗読マルコ10・46-52アレルヤ、アレルヤ。わたしは世の光。わたしに従う人は命の光を持っている。アレルヤ、アレルヤ。10・46イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行...
27/05/2026

☩ 日ごとの福音
2026年5月28日(木) 第8木曜日

福音朗読
マルコ10・46-52
アレルヤ、アレルヤ。わたしは世の光。わたしに従う人は命の光を持っている。アレルヤ、アレルヤ。
10・46イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人が道端に座って物乞いをしていた。47ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。48多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。49イエスは立ち止まって、「あの男を呼んで来なさい」と言われた。人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」50盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。51イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。52そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。

さらに詳しくは:

第一朗読 ①ペトロ2・2-5、9-12 あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。 使徒ペトロの手紙 愛する皆さん、2・2生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を....

住所

文京区目白台3-7/18
Bunkyo-ku, Tokyo
112-0015

電話番号

+81339410902

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