浄土真宗本願寺吉崎別院

浄土真宗本願寺吉崎別院 本願寺吉崎別院(西別院・西御坊)から日々の様子などをレポートします?
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本願寺派吉崎別院(西別院)は、昔の山下道場で、文明3年(1471)本願寺第八代蓮如上人によって山上に(通称お山)に坊舎が建てられた事を起源とするとのことです。 駐車場に面した門は京都本山にあった豊臣秀吉寄進の門を移して再建したもので、念力門と称しあわら市指定建造物となっています。(あわら市環境協会サイトより)

住所

吉崎1/201
Awara-shi, Fukui
922-0679

電話番号

+81776751903

ウェブサイト

アラート

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蓮如上人お形見の御旧跡

本願寺吉崎別院は、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の吉崎の別院です。

境内前駐車場すぐから見える門「念力門」はもともと豊臣秀吉によて本願寺に寄進された門がこの地に移築された門です。移築の際には、百余名の念仏奉仕団によって、お念仏の声を力に、歩いて運ばれたことから「念力門」と名づけられました。

境内には「本堂」に合わせ「中宗堂(ちゅうそどう)」と呼ばれる蓮如上人のお御堂があります。この「中宗堂」はかつては「オタマヤ」とも呼ばれ、蓮如上人吉崎退去の際、上人御自身の手で形見として描き残されたと伝えられる「オカタミのご真影」が奉懸されています。「本堂」は総欅による紫宸殿造。寛政九年(1797年)に再建されてから現在まで残リ守られている十一間四面のお御堂です。

現在の「浄土真宗」のカタチというのは、蓮如上人がこの吉崎の地に滞在されていた数年の間に形作られていったといっても過言ではないでしょう。上人吉崎退去後、一向一揆などの大きな歴史のうねりの中、念仏大破却などの憂き目にあいながらも、地元門徒衆によって命がけで念仏の教えが守られてきた場所であります。