10/06/2026
\測定不可能なほどご飯に合う!/
マミ奥様の
玉ねぎの和風ステーキ
【真明様聖言(みことば)】
「ご飯がすすむ」「箸が止まらない」「むさぼり食う」「我を忘れる」「がっつく」―これらの言葉すべてが当てはまるのが最高のおかずであろうが、この玉ねぎの和風ステーキは、まさにそれだ。
以前、マミのヴィーガンしゅうまいについて、「ご飯との合い具合はK点越え」と言ったことがあるが、これは、K点どころではない。飛び過ぎて観客席に突っ込んでいる。測定不可能。合いすぎて危険だ。
しかも、玉ねぎをただ生姜醤油で焼くだけなんだから、世の中で肉だ、豚だ、鶏肉だ、チーズだとして、動物を殺している上にレシピや献立づくりに苦労しているんだから、その滑稽さたるや言葉も無い。
人類が野菜の恐ろしいまでのうまさに目覚める時はもう来ている。
ただ、丁寧に、しっかりと焼いてほしい。生感残っているとさみしい。ちゃんと焦げ目を付け、そして、蒸し焼きで中まできっちり火を通す。
簡単そうに見える料理こそ、魂を込めて、神経を研ぎ澄ませる。
最初味見した時は青のりは無かった。ただ、「青のりが合うのでは」と思い振りかけたところ抜群のおいしさで、マミに提案して採用された。
ふだんいろんな海藻を食べていることで、このようなことを思い付くこともできたのだろうと思う。
生姜醤油でもいいが、生姜が無くてもいい。英語でキャラメライゼーションと言われるこの焦げ目のうまみ。生姜無しの場合は、醤油と焦げ目と玉ねぎの甘みが三位一体となって襲いかかってくるが、玉ねぎがあまりに甘いことから、生姜で引き締めるのもまたよし。
生姜無しであれば青のりは無くてもいいかもしれない。生姜醤油バージョンには青のりは振りかけたい。
日本人にとり最も大切なお米をたくさん食べさせていただくため、このようなレシピを次から次へと研究、考案しているマミには頭が下がる。
そしてなにより、玉ねぎをお届けくださった信徒に感謝したい。玉ねぎはF1が多いが、メシア教においてはぜひとも在来種で挑戦しようではないか。玉ねぎをたくさん作り、お米もたくさん作り、米食によって(白米ではないよ)日本を復活させるのだ!
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《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》
【材料】
・玉ねぎ … 1個
・ごま油 … 小さじ1/2
・洗いごま … 適量
・青のり… 適量
・青じそ … お好みで
・塩 … 少々
*しょうがじょうゆだれ
・しょうゆ … 小さじ1.5
・しょうがすりおろし … 小さじ1
【作り方】
①玉ねぎを焼く
・玉ねぎを約1cm厚の輪切りにする。
・熱々に熱した鉄製のフライパンにごま油を入れ、全体に広げる。
・玉ねぎを並べ、塩少々を振る。
・中火で約2分焼き、香ばしい焼き色をつける。
・裏返して、さらに中火で約2分焼き、両面をこんがりと焼き上げる。
②蒸し焼きにして仕上げる。
・ふたをして、弱火で約2分蒸し焼きにする。
・しょうがじょうゆだれを、スプーンなどで、それぞれの玉ねぎの上にのせる。
・裏返して残りのたれも、それぞれの玉ねぎの上にのせ、さっと絡める。
・たれが玉ねぎにまとったら完成!
※しょうがの香りを生かすため、加熱しすぎないようにしてください。
【ポイント】
・真明様が、青のりをまぶすとおいしいよ、とおっしゃってくださいました。絶品です!ぜひ、青のりをパラパラ振ってお召し上がりください。
・またお好みで、いりたてのすりごまもプラスすると香ばしさがアップします。
・青じそとも相性が良いです。
・しょうがをなしにしても◎(特にお子様には)。
・しょうがなしでも、甘くておいしいステーキになります。
<岡田マミ様 プロフィール>
愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。世界で初めて「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づき、植物性食材のみ使用のデコレーション弁当、キャラクター弁当を生み出し、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時代は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。2026年5月24日ペンテコステの日、教主代行補佐にご就位。現在は、真明様の革命的メッセージ、「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみが伴う食事はする必要が無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に、3児のお子様をお育てになるなか誰よりも精力的に取り組まれている。