廣田神社~病厄除守護神~

廣田神社~病厄除守護神~ 全国唯一、一切の病厄災いを祓い除ける病厄除守護神。青森開拓の一大恩人 青森城代二代目・進藤庄兵衛正次翁の神霊を祀る廣田神社の公式ページ。

一条天皇の御代(996年)陸奥守に任ぜられた藤原実方朝臣(ふじわらのさねかたあそん)が蝦夷鎮撫のため、外ケ浜貝森村に「夷之社(えびすのやしろ)」を創建し、陸奥国長久の平安を御祈願されたのに発祥します。
なお 、外ヶ浜経営の一大元勲たる藤原実方並びに青森の建設と発展に絶大なる貢献を致された一大恩人、青森城代二代目・進藤庄兵衛正次の神霊を祀る唯一の神社です。
天明四年に疫病が流行した際に、その惨状を徳川将軍が聞召され、疫災鎮定の箱入神札を時の代官宛に送付し、当神社に奉安して息災を祈れとの命令がありました。そこで奉祀、祈願した所、病魔を退散する事を得たため、以後、あらゆる厄・病・災難を一切祓い除く”病厄除け”の守護神として広く一般の崇敬を集めています。

【限定】月替り御朱印【水無月】6月1日~30日|郵送可能廣田神社と一年を歩む月替わりの御朱印絵柄/夏越大祓式の茅の輪茅の輪~ 心身を清め、新たな命を吹き込む「蘇民将来」の祈り~6月の御朱印は、半年の間に知らず知らずのうちに身についた罪や穢れ...
31/05/2026

【限定】月替り御朱印【水無月】6月1日~30日|郵送可能

廣田神社と一年を歩む月替わりの御朱印

絵柄/夏越大祓式の茅の輪

茅の輪~ 心身を清め、新たな命を吹き込む「蘇民将来」の祈り~

6月の御朱印は、半年の間に知らず知らずのうちに身についた罪や穢れ(けがれ)を祓い清める神事「夏越大祓式」で使用される「茅の輪」が描かれています。一年の折り返し地点において、心身を健やかな状態へ戻し、新たな気持ちで残り半年間を過ごしてもらいたいという願いがあります。

茅の輪の起源/『備後国風土記』と蘇民将来
茅の輪をくぐって災厄を逃れる風習は、日本神話の「蘇民将来(そみんしょうらい)」の伝承に由来します。旅の途中で宿を求めた素戔嗚尊(スサノオノミコト)を、貧しいながらも温かくもてなした蘇民将来に対し、「茅(かや)の輪を腰に着ければ疫病から免れる」と授けました。御朱印に描かれる茅の輪は、この神話に基づき、あらゆる疫病災厄を祓う輪として神事でくぐられています。

形代(かたしろ)/身代わりとなって穢れを背負う紙人形
大祓式にて使用される人の形をした紙「形代」は、自分の身体を撫で、息を吹きかけることで、心身の邪気を移す身代わりの人形です。二月の節分祭の「鬼」や、三月の「流し雛」に通じるこの身代わりの信仰は、自分自身を一度清らかな状態に戻し、新しい生命力を吹き込むための大切な儀式を表しているともいえます。

北国のヤマセ(偏東風)/清めの雨を経て迎える盛夏
梅雨のないとされる青森ですが、近年は梅雨のような雨の降り方も見受けられるようになりました。6月はオホーツク海高気圧からの冷たい風(ヤマセ)の影響で、どんよりとした曇り空や肌寒い静々とした長雨が続く季節です。この北国特有の冷たい雨と寒い強風は、まさに大地と心身を洗い流す「清めのみそぎ」。夏でも凍えるような雨風を耐え抜いた先に、青森の人々が待ちわびるエネルギーに満ちた熱い夏が到来します。

今月の御朱印には、「これまでの半年間の無事に感謝し、清々しい心と身体で、残る半年の運気を力強く拓いていけますように」という、再生への祈りが込められています。

授与期間 6月1日~30日  無くなり次第終了【郵送可能】

こちらは紙置きでのお渡しとなります。【直書き不可】
※希望の日付での記入は対応しておりません。

初穂料 700円

#廣田神社 #病厄除 #病気平癒 #厄除け #御朱印

【休務日のお知らせ】以下の通り休務日(御祈祷・授与所・御朱印等が休み)となります。令和8年6月 3(水) 11(木) 17(水) 24(水)※10日が祭事のため11日が振替休務日となります。7月 2(木) 8(水) 15(水) 22(水) ...
31/05/2026

【休務日のお知らせ】

以下の通り休務日(御祈祷・授与所・御朱印等が休み)となります。

令和8年

6月 3(水) 11(木) 17(水) 24(水)
※10日が祭事のため11日が振替休務日となります。

7月 2(木) 8(水) 15(水) 22(水) 29(水)
※1日が祭事のため2日が振替休務日となります。

#廣田神社 #病厄除 #病気平癒 #厄除け #厄祓い

【熊除祭 熊除御守護御神札の無料頒布】近年、青森市では熊が山から里へ、そして街へと現れる事例が増えています。かつては津軽半島で絶滅したとも思われるほど、人と熊との距離は遠いものでした。しかし今、春になるたび熊害への不安が暮らしの中にあります...
17/05/2026

【熊除祭 熊除御守護御神札の無料頒布】

近年、青森市では熊が山から里へ、そして街へと現れる事例が増えています。

かつては津軽半島で絶滅したとも思われるほど、人と熊との距離は遠いものでした。しかし今、春になるたび熊害への不安が暮らしの中にあります。

青森には300年以上前、熊による被害が相次ぎ、弘前藩がマタギやアイヌに駆除を命じた歴史も残されています。

古くは日本神話においても、熊は荒ぶる神の化身として語られてきました。

熊を憎み、排するためではなく、
人は街に、熊は山に。
互いの領域を侵さず共に生きることを願い、荒ぶる御魂を鎮め、人々の安全を願い祈る祭り、

「熊除祭」を令和8年5月17日より斎行いたします。

皆さまの日々が、熊による恐れなく穏やかな暮らしが続きますよう廣田大神様にお祈り申し上げます。

*** 熊除御守護御神札について ***

熊除けの御神徳を授かる御神札を奉製し、皆様に無料でお頒かちいたします。

どうぞ玄関上部へ貼ってお祀りいただき、無事一年お過ごしいただきましたら感謝の心をもってご返納のうえ、御礼参りの際にお気持ちを賽銭箱へお納めいただければ幸いです。

※数に限りがありますので、完与の場合には何卒ご了承ください。

__________________________

東北各地でも熊による被害が発生している状況を鑑み、郵送でも承ります。
尚、送料は当神社で負担いたします。

◽️郵送お申し込み

廣田神社HPの問い合わせフォームより、ご用件欄に下記を記載のうえ送信ください。

【熊除御神札を希望】

御神札はお一人につき、一体となります。
こちらは玄関の上部に外から見えるようにお貼りいただきお祀りください。

無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。

#廣田神社 #熊除祭 #病厄除 #災難厄除 #熊

本日、当神社付近でクマの目撃情報がありました。くれぐれもお気をつけください。 #廣田神社  #クマ情報
15/05/2026

本日、当神社付近でクマの目撃情報がありました。

くれぐれもお気をつけください。

#廣田神社 #クマ情報

04/05/2026

「可愛いから」でも「青森だから」でもありません。

御鎮座より一千有余年の歴史を刻む廣田神社が
“りんご尽くし”であることには、

単なる「特産品」という枠を超えた
切なる願いが込められております。

20代、30代、40代。

人生の節目を迎え、心身に様々な変化が生じやすいこの時期は
「厄年」と呼ばれ、慎み深く過ごす期間とされてまいりました。

原因のわからない不調や、
日々の目に見えない重荷を抱えておられませんか?

古くから「一日一個で医者いらず」と称されるほど、
健康や生命力の象徴であるりんご。

その力と、当神社が長い歴史のなかで守り継いできた、
全国唯一の「病厄除」の信仰。

この二つが結びつくことで、
「ご参拝される皆様の心身が、どうか健やかでありますように」
という、清らかなるお清めと強固な御加護の願いが込められているのです。

ただ目を楽しませるだけでなく、皆様の厄を祓い、
無病息災を祈念するりんごたち。

心身を祓い清め、清々しいお気持ちになられた後は
境内での心温まる「福探し」もお楽しみください。

実は境内の隠れた所に、「不苦労」や「福来郎」に通じる
縁起の良い「フクロウ」も佇んでおります。

日々の喧騒から離れ、ぜひ小さな福徳を見つけてみてくださいね。

「少し心身を休めたいな」と感じられた折の、心の拠り所として。

いつでも見返せるよう、右下のボタンから【保存】いただき
どうぞお気軽にお参りください。

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⛩ 廣田神社
📍鎮座地 :青森県青森市長島2丁目13-5
🚃アクセス:青森県庁より徒歩3分・青森市役所より徒歩5分・
JR青森駅より徒歩15分 ・JR新青森駅より車で20分
🅿駐車場 :参拝者専用駐車場4台・提携コインパーキング22台
🕘開門時間:8:30 〜 16:30
🗓休務日 :原則水曜
※御祈祷、授与所、御朱印の対応がお休みとなります。
境内でのご参拝や五社参りは可能です。
(祭事によって変更になる場合がございます)
📞お電話 :017-776-7848
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04/05/2026

「なんだか最近、良くないことが続く…」

そのような目に見えない不安や災いを
全国で唯一の「病厄除」の御祈祷で
清らかに祓い退けませんか?

20代、30代、40代。
人生の節目を迎え、心身に様々な変化が生じやすいこの時期は
古来より「厄年」と呼ばれ、慎むべき期間とされてまいりました。

原因のわからない不調や、思いがけないトラブル。

「これ以上、悪いことが起きないでほしい」

そう願う皆様の心に寄り添い、御加護をお授けするのが、
青森の中心地に鎮座する廣田神社です。

当神社は、青森開拓の一大恩人である
進藤庄兵衛正次翁命をお祀りする、
全国唯一の病厄除守護神。

一切の厄、病気、災難を祓い清める、信仰と祈りの拠り所です。

深いお悩みや災いをお抱えの方へ向けた
古くから伝わる特別な神事(御祈祷)がございます。

災厄をお移しする「身代わり人形」
人の形をした和紙で身体を撫で、息を三度吹き入れる。

皆様がお抱えの不安、不調、
これから降りかかるかもしれない災いなどの
「罪穢れ」のすべてを
この人形が身代わりとなって引き受けてくれます。

御神前に心の重荷をお納めになった後は
境内を彩る青森ならではの「りんごの手水」へ。

鮮やかなりんごが浮かぶ美しい水面が、清々しく晴れ渡った心をさらに優しくお清めいたします。

ねぶた祭の時期には境内も装飾され、力強い活気に満ち溢れます。

厄を祓い、お心が軽やかになられた後は境内の「五社参り」にて新たなる御祈願を。

どうか一人で思い悩まず、神様のもとへお運びください。

皆様の「いざという時の心の拠り所」として。

右下のボタンから【保存】いただき、
いつでもご参拝をお待ちしております。

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⛩ 廣田神社
📍鎮座地 :青森県青森市長島2丁目13-5
🚃アクセス:青森県庁より徒歩3分・青森市役所より徒歩5分・
JR青森駅より徒歩15分 ・JR新青森駅より車で20分
🅿駐車場 :参拝者専用駐車場4台・提携コインパーキング22台
🕘開門時間:8:30 〜 16:30
🗓休務日 :原則水曜
※御祈祷、授与所、御朱印の対応がお休みとなります。
境内でのご参拝や五社参りは可能です。
(祭事によって変更になる場合がございます)
📞お電話 :017-776-7848
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【限定】月替り御朱印【皐月】5月1日~31日|郵送可能廣田神社と一年を歩む月替わりの御朱印絵柄/こいのぼりこいのぼり 〜天を仰ぎ、龍へと成る上昇の志〜五月の御朱印は、端午の節句にちなみ、初夏の青空を悠々と泳ぐ「こいのぼり」をデザインしました...
01/05/2026

【限定】月替り御朱印【皐月】5月1日~31日|郵送可能

廣田神社と一年を歩む月替わりの御朱印

絵柄/こいのぼり

こいのぼり 〜天を仰ぎ、龍へと成る上昇の志〜

五月の御朱印は、端午の節句にちなみ、初夏の青空を悠々と泳ぐ「こいのぼり」をデザインしました。これまでの2月の「祓い」3月の「守護」4月の「開花」を経て、生命が力強く上を向く季節を表現しました。

登龍門伝説:困難を突破する生命力 鯉幟(こいのぼり)は、鯉が滝を昇って龍となる「登龍門」の伝説に由来しています。多くの魚が挑みながらも失敗した激流を、唯一登りきった鯉だけが龍に姿を変えて天に昇ったという伝承です。御朱印に描かれる鯉は、単なる飾りではなく、どんな荒波も乗り越えて目的を成し遂げる「立身出世」と「不撓不屈(ふとうふくつ)」の精神も象徴しています。

吹き流し:陰陽五行の加護と魔除け 鯉とともにたなびく「吹き流し」には、万物を構成する「木・火・土・金・水」を表す五色が使われています。これは古来より、子供に邪気が寄り付かないようにとの願いが込められた魔除けの象徴です。神聖な五つの色が風に舞う姿は、神様に対し「ここに守るべき大切な命がある」と知らせる目印でもあります。

北国の新緑:薫風の中を泳ぐ真の初夏 全国的には四月末から飾られる鯉のぼりですが、桜の季節が四月末まで続く青森においては、五月こそが本格的な「薫風(くんぷう)」の季節です。ようやく冬の気配が完全に消え、燃えるような新緑の中を泳ぐ鯉の姿は、北国の人々にとって格別の解放感と喜びを感じさせるものです。

この御朱印には、「厳しい環境下でも希望を捨てず、龍の如く高く飛躍できますように」という、清々しくも力強い祈りが込められています。

授与期間 5月1日~31日  無くなり次第終了【郵送可能】

こちらは紙置きでのお渡しとなります。【直書き不可】
※希望の日付での記入は対応しておりません。

初穂料 700円

#廣田神社 #病厄除 #厄除 #病気平癒 #御朱印

【休務日のお知らせ】以下の通り休務日(御祈祷・授与所・御朱印等が休み)となります。令和8年5月 7(木)  13(水)  20(水)  27(水)6月 3(水) 11(木) 17(水) 24(水)※10日が神事のため11日が振替休務日となり...
01/05/2026

【休務日のお知らせ】

以下の通り休務日(御祈祷・授与所・御朱印等が休み)となります。

令和8年

5月 7(木) 13(水) 20(水) 27(水)

6月 3(水) 11(木) 17(水) 24(水)
※10日が神事のため11日が振替休務日となります。

#廣田神社 #病厄除 #病気平癒 #厄除け #厄祓い

【ちりめん細工】心身健康りんごお守り森県の名産品であるりんごは、「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれ、栄養価が高く昔から健康に良い果物として食されてきました。京都の職人が一体一体奉製した、ちりめん細工のリンゴの花と果実が御木札と一緒...
28/04/2026

【ちりめん細工】心身健康りんごお守り

森県の名産品であるりんごは、「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれ、栄養価が高く昔から健康に良い果物として食されてきました。

京都の職人が一体一体奉製した、ちりめん細工のリンゴの花と果実が御木札と一緒に並んでいます。

健康に良いりんご柄を施した、廣田神社の御神徳である一切の病気、災難、厄を祓い除ける「病厄除(びょうやくよけ)」の祈りを込めた心身健康お守りです。

初穂料/2,000円

#廣田神社 #病厄除 #厄除け #りんご #蘋果神社

『神職という仕事について知りたい』『神職に求められる役割や資質を知りたい』『将来、神社での仕事を選択肢として考えている』そんな方に向けて、神職の“いま”と“これから”を、廣田神社 宮司 田川伊吹との対話を通して紐解きます。【開催概要】■日 ...
24/04/2026

『神職という仕事について知りたい』

『神職に求められる役割や資質を知りたい』

『将来、神社での仕事を選択肢として考えている』

そんな方に向けて、神職の“いま”と“これから”を、廣田神社 宮司 田川伊吹との対話を通して紐解きます。

【開催概要】
■日 時: 5月14日(木)18:00~19:30
■場 所: 神田駅付近(神田駅より徒歩5分)
     ※詳細はお申込み後、参加者へ個別にご案内いたします。
■参加費: 無料
■定員:10名(定員を超える場合は、抽選となります。)

【当日のプログラム】
●18:00~宮司による講話
●18:30~座談会形式での意見交換

【宮司 田川 伊吹】

國學院大學神道文化学部卒業後、神奈川県の寒川神社に奉職。23歳で廣田神社 第17代宮司に就任。
就任後は、神幸祭の復活や節分祭の再興など伝統の継承に尽力。また、SNS活用やクラウドファンディングにも取り組み、祠の再建や境内整備を実現。現在は廣田神社および八甲田山神社の管理・運営を担う。著書『宮司の経営』

これからの神社と神職のあり方について、一緒に考えましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

#廣田神社 #病厄除 #病気平癒 #神職 #将来

住所

長島2-13/5
Aomori-shi, Aomori
030-0861

営業時間

月曜日 08:30 - 16:30
火曜日 08:30 - 16:30
木曜日 08:30 - 16:30
金曜日 09:00 - 16:30
土曜日 08:30 - 16:30
日曜日 08:30 - 16:30

ウェブサイト

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