稻荷研究會

稻荷研究會 本粉絲專頁為個人研究稻荷相關信仰與日本神道而成立,目前主要以轉文為主。

18/08/2026

看到稻荷神社,很多人第一個想到的就是狐狸。

但伏見稻荷大社明確說明:狐狸並不是「稻荷大神」本身,而是被視為稻荷大神的使者、眷屬。神社裡的狐狸像,因此不是在表示「狐狸就是神」。

知道這一點後,再看鳥居旁的狐狸像,感覺會完全不同。

參拜日本神社時,分清楚「祭神」與「神使」,會更接近神社真正想傳達的信仰。

#神道 #日本神社 #日本文化 #日本旅行 #神主はる

16/08/2026

暦の本や、日毎の干支が記されているカレンダーなどを御覧になっている方は御存知かと思いますが、本日(令和8年2月1日)の干支は「丙午(ヒノエウマ)」で、2月最初の午の日である事から、この日は「初午(ハツ...

12/08/2026
12/08/2026
31/07/2026

「稲荷神社へ行くと、願いの代償を求められる」
「粗相をすると一生祟られる」
そのような怖い話が広がることがあります。

稲荷信仰の中心は、稲と食を支える神への感謝です。
時代とともに商業や産業の守護へ信仰が広がりましたが、恐怖で人を縛るための神社ではありません。

噂より、御祭神と由緒を知り、感謝をもってお参りしましょう。

稲荷信仰の中心には、稲をはじめとする食物と生業への祈りがあります。
全国の稲荷社には宇迦之御魂神などを祀る例が多い一方、祭神や由緒は神社によって異なります。
「願いをかなえる代わりに厳しい見返りを求める神」と一括りにする根拠はありません。

怖い噂は印象に残りやすいものですが、長く地域で祀られてきた背景には、日々の食と働きを支える恵みへの感謝があります。
受けたお神札やお守りを粗末にしないのは、稲荷社に限らず同じです。
恐怖ではなく、由緒を確かめて丁寧にお参りしてください。

#稲荷神社 #稲荷信仰 #神社参拝 #神主はる

31/07/2026

稲荷神社で見かける狐は、一般に稲荷神のお使いと考えられています。
狐そのものを御祭神としている、と一律に理解するのは正確ではありません。

口に鍵、玉、稲穂、巻物などをくわえる像もあり、それぞれ豊穣や倉、知恵などを連想させます。

像の怖い表情だけでなく、何を守り、何を伝えているのかに目を向けてみましょう。

狐は稲荷神の眷属、すなわち神の使いとされる存在で、一般には稲荷神そのものとは区別されます。
稲穂や巻物、玉、鍵などをくわえた狐像があり、それぞれ豊穣や知恵、蔵の鍵などと結びつけて説明されます。

ただし、像の意味や呼び方は神社によって異なり、すべてを同じ解釈に当てはめられません。
狐への供物として油揚げが知られますが、境内へ食べ物を勝手に置くと動物被害や衛生問題になります。供え方は必ず神社の案内に従ってください。

#お狐さま #稲荷神社 #神使 #神主はる

17/07/2026

夏越大祓の茅の輪は、6/30までご用意いたしております。

17/07/2026

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