土浦聖バルナバ教会

土浦聖バルナバ教会 土浦聖バルナバ教会 茨城県土浦市中央1-15-6

15/03/2026
【大斎節第4主日礼拝】朝は冷んやりしたものの日中の日差しは春を感じる土浦です。本日は岸本望執事が司式・説教する主日礼拝が執り行われました。説教では『ヨハネによる福音書』から、障がい者を「罪人」とし困難を自己責任としていた社会があったが、責任...
15/03/2026

【大斎節第4主日礼拝】

朝は冷んやりしたものの日中の日差しは春を感じる土浦です。

本日は岸本望執事が司式・説教する主日礼拝が執り行われました。

説教では『ヨハネによる福音書』から、障がい者を「罪人」とし困難を自己責任としていた社会があったが、責任は社会や権力にあること。
そのような社会の「罪」は現代においても引き継がれてしまっているが、神の愛は人々の分断を乗り越える力を持つこと。
主イエスは唾と泥を用いる象徴行為によって、ご自身が社会の底辺において共に立つことを明らかにされたことを知りました。

大斎節も半ばを過ぎ、いよいよ復活日に向けての準備が始まります。
次主日礼拝後には棕櫚(しゅろ)の十字架を作成します。

【被災地巡礼2026春】3日目仙台を出発し、宮城県山元町の旧ふじ幼稚園を訪ねました。津波によって園児8名と日本聖公会信徒である職員1名が逝去されました。昨日の15周年記念日の献花や署名が多く見られた園舎跡で祈りました。福島県新地町の磯山聖ヨ...
12/03/2026

【被災地巡礼2026春】
3日目

仙台を出発し、宮城県山元町の旧ふじ幼稚園を訪ねました。
津波によって園児8名と日本聖公会信徒である職員1名が逝去されました。
昨日の15周年記念日の献花や署名が多く見られた園舎跡で祈りました。

福島県新地町の磯山聖ヨハネ教会祈りの庭では、津波によって信徒2名と地域の方々が逝去されました。
祈りの鐘を15回鳴らして祈りました。

福島第一原子力発電所が立地する双葉町と大熊町を視察し、国道6号線では除染廃棄物のトラックや廃炉従事者のバスと共に走りました。
帰還困難区域の只中を走るJR常磐線の列車や大野駅、大熊町復興拠点の大川原地区を訪ねました。

工事関係者や役場職員の姿が見られましたが、商店街には人影はなく、閉店を知らせる掲示にこの場での生活の困難さが垣間見られました。

岸本望執事は小名浜聖テモテ教会(聖テモテ支援センター)出向時に、いわき市にある大熊町からの避難者の仮設住宅で「ほっこりカフェ」の働きに従事しました。
故郷に心を残しつつも帰還することが叶わない方々に思いを馳せるひと時となりました。

土浦に無事に帰着したところ、3日間の走行距離は814kmでした。
軽油を給油したところ、巡礼前日よりも29円値上がりしており驚きました。

【被災地巡礼 2026春】2日目ピリッと冷えた朝を迎えましたが、日中は日差しを暖かく感じる宮城県です。本日は追分温泉を出発し、午前中は石巻市街の日和山公園、石巻南浜津波復興記念公園、石巻市震災遺構門脇小学校を訪ね祈りました。「がんばろう!石...
11/03/2026

【被災地巡礼 2026春】
2日目

ピリッと冷えた朝を迎えましたが、日中は日差しを暖かく感じる宮城県です。

本日は追分温泉を出発し、午前中は石巻市街の日和山公園、石巻南浜津波復興記念公園、石巻市震災遺構門脇小学校を訪ね祈りました。
「がんばろう!石巻」の看板の脇には、午後から夜にかけて開催される記念式典の準備が進められていました。

午後は仙台に移動し、日本聖公会東北教区主教座聖堂の仙台基督教会にて、東日本大震災15周年記念の祈りに参列しました。
東北教区主教の長谷川清純師が司式を、北海道教区主教の笹森田鶴師が説教を担われました。

式文の表紙に岸本望執事がわかめ収穫の手伝いをさせていただいている写真が用いられ、嬉しいことでした。
また2011〜2012年の仙台出向の折にお世話になった方々と懐かしく挨拶を交わすことができ、嬉しいことでした。

続いて宮城県漁協十三浜支部の元運営委員長、郷土史家である佐藤清吾さんの講演を伺いました。
熱くもユーモラスな語りから、ご家族を津波で亡くされた悲しみと、「いのち」よりも「かね」に重きを置く政治への憤りが感じられました。
日本聖公会は原発再稼働に反対していますが、「いのち」をキーワードに様々な考えの人々と対話を重ねていきたいものです。

明日は宮城県山元町や福島県新地町、原発避難地域を巡る予定です。

【被災地巡礼 2026春】1日目東日本大震災から明日3/11で15周年を迎えようとしています。3/10から3日間、岸本望執事と信徒が「被災地巡礼 2026春」として宮城県〜福島県を巡って祈りをささげます。本日は早朝土浦を出発し、福島県浜通り...
10/03/2026

【被災地巡礼 2026春】
1日目

東日本大震災から明日3/11で15周年を迎えようとしています。

3/10から3日間、岸本望執事と信徒が「被災地巡礼 2026春」として宮城県〜福島県を巡って祈りをささげます。

本日は早朝土浦を出発し、福島県浜通りの常磐道では吹雪に遭いました。
無事宮城県に着き、石巻市震災遺構大川小学校を訪ね、ご遺族の案内を受けて祈りました。

また岸本望執事が2012年春に企画した聖公会のボランティア活動を受け入れていただいた、石巻市北上町十三浜の佐藤清吾さんをお訪ねしました。

今回の巡礼も大室・大指の集落と養殖わかめ業の収穫の様子を垣間見させていただき、神割崎の景勝を観て長い地殻変動の歴史に思いを馳せました。

佐藤清吾さんとの交わりにあっては、豊かな東北の歴史・文化・生活、震災後の浜の様子や漁業の見通しについてご教示いただきました。

明日は仙台基督教会に佐藤清吾さんをお招きして、東北教区の東日本大震災15周年記念の祈りと講演会が開催されます。
岸本望執事も参列・参加します。
佐藤清吾さんには、十三浜にあって原発稼働反対や平和についての熱い思いを語っていただけるとのことです。

今夜は追分温泉に宿泊し、ゆっくり温まってから北上の恵みを沢山いただきます。

【大斎節第3主日礼拝】朝は冷たい風が吹いたものの、日中の日差しが暖かい土浦です。本日は信徒が司式する主日礼拝が執り行われました。岸本望執事は水戸聖ステパノ教会にて勤務しました。聖堂は聖別96年、リードオルガンは製造95年を迎えようとしていま...
08/03/2026

【大斎節第3主日礼拝】

朝は冷たい風が吹いたものの、日中の日差しが暖かい土浦です。

本日は信徒が司式する主日礼拝が執り行われました。

岸本望執事は水戸聖ステパノ教会にて勤務しました。

聖堂は聖別96年、リードオルガンは製造95年を迎えようとしています。

【大斎節第2主日礼拝】アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、イランも反撃をしたというニュースに心痛めつつ臨む大斎節です。本日は岸本望執事が司式・説教する主日礼拝が執り行われました。代祷では日本聖公会総会決議に基づいて朝鮮独立運動(1919年...
01/03/2026

【大斎節第2主日礼拝】

アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、イランも反撃をしたというニュースに心痛めつつ臨む大斎節です。

本日は岸本望執事が司式・説教する主日礼拝が執り行われました。

代祷では日本聖公会総会決議に基づいて朝鮮独立運動(1919年3月1日)を覚えて祈り、信施金は聖公会生野センターのために送金されました。

説教では『ヨハネによる福音書』から、主イエスの求める悔い改めとは、自ら持っているものを神に明け渡し、神の愛によって新たに生きることであること。
神はご自分の民を1人残らず救いたいとの願いから、主イエスをこの世に送られたこと。
主イエスは武力や権力によるのではなく、十字架に表れる究極の愛によって、人の存在を良しとされると知りました。

礼拝後には車を新たに入手された方の要望に応じて、祝福の祈りを行いました。
そうしたら私も私も…と手が上がり、3台について神様の守りを祈りました。

住所

中央1-15/6
Tsuchiura-shi, Ibaraki
300-0043

営業時間

10:30 - 12:00

電話番号

+81298217913

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