浄土寺法座日程表
1月15、16日 御正忌(ごしょうき)法要
2月16日 初法座
3月20日 春彼岸法座
4月20、21日 総永代経法要(そうえいたいぎょうほうよう)
5月17日 宗祖降誕会、初参式(しゅうそごうたんえ、しょさんしき)
6月 真宗文化講座
7月16日 安居会法座(あんごえほうざ)
8月19日 盆法座
9月23日 秋彼岸法座
10月16日 芋法事(仏教婦人会法座)
11月20、21日 報恩講法要(ほうおんこうほうよう)
12月16日 歳末法座(仏教婦人会報恩講)
4,5,10,11,12月は、12時から「おとき」を差し上げています。どなたでも是非お参り下さい。お待ちしております。
その他の活動
毎週火曜日の夜7時半から在住外国人のための日本語ボランティア教室「ハロハロ!」に場所を提供しています。支援者としての日本人の参加も大歓迎です
。「ハロハロ」はフィリピン語で、「ごちゃまぜ」という意味です。ターゲットは、老若男女全ての国籍の人、という意味で、色々な人に集まってほしいな~、とこの名前をみんなでつけました。
歴史 石見国浄土真宗根本精舎 西原山 浄土寺
佐波御坊といわれた浄土寺のはじまり
歴代の主たるあしどり
開基 了海-六老僧の一人 麻布善福寺の開基でもあり当山開基となる
2世 真海-兄の命により佐波郷へ下向 実際に浄土寺を開創した
3世 覚昭-真海庶子、外祖父佐波氏の守護で覚如に師事し法灯を護る
4世 了昭-寺号公称、本願寺直参となる
5世 了源-6世了澄 7世了願
戦乱で京都往来不容易
8世 明願-蓮如に師事 名号や正信偈を拝領 当山の中興上人なり
9世 願正-蓮如に師事 法灯いよいよ盛行する
10世 明正-師範澄如 八間本堂再建する
兄弟4人が
池田の浄善寺 大田の常見寺 小松地の明光寺 多根の西善寺を開創する
11世 明宗-当山侍家として徳善寺 金照寺 善行寺 正覚寺 浄光寺を開創す
12世 明祐-師範顕如 石山参戦には銀三千貫を献金した
坊守として蓮如曾孫が降嫁
13世 明超-嫡男在京中病死 実弟が相続 天正十年飛檐に昇進する
14世 順明-師範准如 大谷一家衆院家となる 九間四面の本堂再建する
15世 覚応-順明実弟 師範良如 寛文7年 梵鐘鋳造 山門再建
16世 泰圓-順明七男が本寺を継承した 客殿 土蔵を造営する
17世 圓祐-泰圓嫡男 永年京都遊学 撞鐘 喚鐘御免 内陣出仏壇御免
18世 幽圓-実子なく教行寺から入寺あうる 興門脇門席准秀の曾孫なり
19世 圓応-幽圓の実子 庫裏再建
20世 圓空-天保元年新制度の院家御免となる
21世 圓照-山命で越後長岡正覚寺圓照 入寺
札幌別院開創する 浄土寺本堂再建する
22世 了真-圓照次男 本山仏教婦人会本部講師 一切経奉納
23世 真水-了真嫡男鐘楼梵鐘再鋳再興
24世 成真-真水の甥 (外孫が入寺)本堂その他修復