全日本仏教婦人連盟

全日本仏教婦人連盟 公益社団法人全日本仏教婦人連盟。仏教に賛同している団体を組織し、社? 「女性の立場」から社会および家庭生活の中に「仏教精神」をつちかい、慈悲の心、人の気持ちのわかる人間を育成するとともに、さまざまな社会福祉事業に取り組んでおります。

6月13日、第130回文化講座「奈良仏教セミナー」が開催されました。32名の参加者で京都を出発いたしました。最初に参拝した中宮寺ではお抹茶の接待後、日野西光尊ご門跡にご法話をいただき、国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)をゆっくりとお参りするこ...
25/07/2024

6月13日、第130回文化講座「奈良仏教セミナー」が開催されました。32名の参加者で京都を出発いたしました。

最初に参拝した中宮寺ではお抹茶の接待後、日野西光尊ご門跡にご法話をいただき、国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)をゆっくりとお参りすることが出来ました。法隆寺では古谷正覚管長猊下のご法話を拝聴した後、法隆寺境内をご案内していただきました。奈良ホテルで昼食をいただき、その後元興寺へ。辻村泰善ご住職のご法話をいただいた後、境内、宝物館を見学いたしました。始終和やかに楽しく皆様と初夏の奈良を味わうことが出来ました。ありがとうございました。

公益社団法人全日本仏教婦人連盟 第12回総会開かれる2024年5月31日(金)台風崩れの雨の中、第12回総会が浄土真宗本願寺派築地本願寺様において開催されました。先ずは各自でご本堂をお参りし歴史ある講堂にて、宗務長中尾史峰様の御導師のもと勤...
25/07/2024

公益社団法人全日本仏教婦人連盟 第12回総会開かれる

2024年5月31日(金)台風崩れの雨の中、第12回総会が浄土真宗本願寺派築地本願寺様において開催されました。先ずは各自でご本堂をお参りし歴史ある講堂にて、宗務長中尾史峰様の御導師のもと勤行、ご挨拶を頂きました。

日本料理「紫水」の精進料理を頂いた後本堂に移動、毎月最終金曜日に開催されるパイプオルガンランチタイムコンサートを楽しみました。宗務長中尾史峰様からご法話後、会員出席17名、112通の委任状提出により総会の成立が宣言されました。2023年度事業報告、決算報告、監査報告があり、議長から採決が行われ承認されました。続いて2024年度事業計画、収支予算の報告がされました。 

宗務長中尾史峰様はじめ皆々様のおかげをもちまして、第12回総会が無事終了出来ました事感謝申し上げます。ありがとうございました。

4月19日、台東区谷中の天王寺にて第129回文化講座が開催されました。「能登半島地震被災者支援のあり方~トラウマ&グリーフケアについて~」と題し、全国青少年教化恊議会の神仁師に今の能登半島地震の状況、そして被災者へのブリーフケアや支援の必要...
25/07/2024

4月19日、台東区谷中の天王寺にて第129回文化講座が開催されました。「能登半島地震被災者支援のあり方~トラウマ&グリーフケアについて~」と題し、全国青少年教化恊議会の神仁師に今の能登半島地震の状況、そして被災者へのブリーフケアや支援の必要性について講義していただきました。

 東日本大震災での被災地支援活動を時系列で説明されました。活動の中で被災者自身が被災者支援をすることの難しさを感じたそうです。被災後初期段階は、必ず外部の人間が支援をしないといけない語られました。時間が経過し回復してくると、被災者自身が支援をすることでまたさらに回復し、前へ進めるようになってくるとのこと。

 トラウマ(心的外傷)からの回復には多くのプロセスがあり、第三者が被災者と寄り添い、伴走者として支援をすることが必要と説かれました。身近な人の寄り添いがあることでレジリエンス(回復力・復元力)が高くなるそうで、これからの支援では身近な人だけでなく、私たち宗教者が伴走者として寄り添って行くことが望まれるのではないかと述べられました。

 9月27日開催の第131回文化講座では、今回の内容を進展させた神仁師によるグリーフケアのワークショップを開催いたします。

3月11日、第128回文化講座が浄土真宗東本願寺派の牛久大仏で開かれました。牛久大仏の胎内「蓮華蔵世界」にて東日本大震災、そして能登半島地震の犠牲者追悼法要を執り行いました。妙清寺本多良之住職のご法話の後、親鸞聖人の遺骨を安置する本廟にお参...
04/04/2024

3月11日、第128回文化講座が浄土真宗東本願寺派の牛久大仏で開かれました。牛久大仏の胎内「蓮華蔵世界」にて東日本大震災、そして能登半島地震の犠牲者追悼法要を執り行いました。妙清寺本多良之住職のご法話の後、親鸞聖人の遺骨を安置する本廟にお参りしました。

牛久シャトーで30名の参加者と和やかに美味しく食事を楽しんだ後、帰りのバスの中でも参加者の方々と賑やかに交流することが出来ました。皆様ありがとうございました。

花の種のリーフレット、皆様のお手元に届いたと思います。今年はどんな花の種が当たりましたか?私はひまわりでした。毎年毎年、会員皆で花の種リーフレットの発送作業をしております。花の種3万袋を約130か所にお送りしております。今年は浄土真宗東本願...
02/04/2024

花の種のリーフレット、皆様のお手元に届いたと思います。今年はどんな花の種が当たりましたか?私はひまわりでした。

毎年毎年、会員皆で花の種リーフレットの発送作業をしております。花の種3万袋を約130か所にお送りしております。今年は浄土真宗東本願寺派 本山 東本願寺にて3日間作業をいたしました。東本願寺様ありがとうございました。

もうすぐ花まつりですね。花まつりの説明なども掲載しておりますよ。皆様の元で綺麗な花が咲きますように。

花が咲いたお便り写真お待ちしております。

2月19日、ホテル雅叙園東京において修正会が開催され、全日本仏教尼僧法団笹川悦導理事長御導師のもと法団上人方々にご出仕をいただき、修正会法要が厳修されました。 法要後に、笹川師は能登半島地震で亡くなられた方々へのご冥福を祈られ、「互いに今日...
02/04/2024

2月19日、ホテル雅叙園東京において修正会が開催され、全日本仏教尼僧法団笹川悦導理事長御導師のもと法団上人方々にご出仕をいただき、修正会法要が厳修されました。
法要後に、笹川師は能登半島地震で亡くなられた方々へのご冥福を祈られ、「互いに今日一日、今を丁寧に生きていきましょう」と、お言葉を述べられました。

 次に東伏見会長より新年のご挨拶があり、昨年の70回記念大会のお礼を述べられました。次に能登半島地震災害に触れて、青蓮院門跡での得度式の際に親鸞聖人がお詠みになった『明日ありと思ふ心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは』を引用し、「日延ばしにすると自分の気持ちがそして思いが薄れていく、明日はないかもしれないという気持ちで今を大事に生きていきましょう」と結ばれました。

 続いて、昨年末に文化庁長官表彰を受賞された末廣参与に記念品と花束が東伏見会長と吉田副会長から贈呈されました。受賞報告に立った末廣参与は「戦後のまだまだ女性に対して理解のない時代に、山本杉さんたちが福祉のための仏教婦人会を組織的に立ち上げられ、その後70年間、林惠智子元事務局長(現顧問)が福祉や様々な活動を継続し発展させていきました。本当に大変なことであり、今感謝しかありません。文化庁の方からは宗教界の女性の日頃の活動に光を当てたかったといわれました。宗教界の女性は、家族を亡くし悲しい思いをされている方々に日常的に寄り添い、愚痴を聞き、そして喜びを分かち合っております。また地域や学校での諸役にも勤しみ、茶道、華道、それからご詠歌等の日本の文化の伝承に努めてもおり、同時に数々の福祉活動も展開しています。これらの地道な活動が認められたことにとても感謝しております」と挨拶されました。

 その後、立川うぃん氏が落語『転宅』を披露し、笑いに溢れた和やかな雰囲気の中、加用副会長の乾杯で懇親会が始まりました。
 最後に花岡理事長は能登の被災地支援として支援金が今現在140万円が寄せられていると報告。「支援先については検討中です。そして私たちが支援しているウクライナの中・高学生は今山梨校に避難しているのでご安心ください。今後は現地の声を聞きながら支援をやっていきたい」と皆様のご協力への感謝を述べました。
 会員の皆さまと久方ぶりに和気あいあいの和やかな時を過ごすことが出来ました。

1月29日、浅草東本願寺にて開催された文化講座の参加者から感想をいただきましたので掲載いたします。令和6年の初めての文化講座、ペレラ雅子師による「幸せについて」に参加しました。異色の経歴をお持ちのペレラ雅子師を丸山師が御紹介され、スリランカ...
20/02/2024

1月29日、浅草東本願寺にて開催された文化講座の参加者から感想をいただきましたので掲載いたします。

令和6年の初めての文化講座、ペレラ雅子師による「幸せについて」に参加しました。
異色の経歴をお持ちのペレラ雅子師を丸山師が御紹介され、スリランカが戦後の日本を救って下さったことなどを御説明して下さいました。
 
浄土真宗の後継者として生まれ、縁あってスリランカの外交官であったべレラ氏と結婚、(外交官の異国人との結婚は認められず三年かかった由)世界各国での生活を始め、昨年二十五年ぶりに駐日大使夫人として帰国なされました。

その間での生活を通しての心の動き、一番楽しかったイタリア大使夫人としての活動の中で「自分に欠けている物がある」ということに気付き、様々な本を読んだりしている中で「ハピネス」(幸福の探求)という本に出会い、自分の基本が仏教であることに気付いたそうです。

「幸せとは各々の心の中にあり、充実である」との認識を得て、改めて浄土真宗の僧侶の資格を得たそうです。ここまでの行動力たるや、私にはため息ものです。

現在、帰国なさってスリランカとの交流、又、日本人の英語の普及やマナー等さまざまな思いをお持ちになり、それを形にして動いていらっしゃる姿に胸も熱くなり、人生とは切り開くことが出来ることなど、反省にもなりました。

03/01/2024

令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。
皆さまのご無事と災害からの一日も早い復興をお祈り申し上げます。

10月27日(金)全日本仏教婦人連盟第70回記念大会が帝国ホテル東京にて来賓、会員あわせて160名の参加をいただき開催されました。第1部では、御導師笹川悦導老師、式衆全日本尼僧法団のもと、法要がとり行われました。続いて裏千家15代 前家元千...
03/11/2023

10月27日(金)全日本仏教婦人連盟第70回記念大会が帝国ホテル東京にて来賓、会員あわせて160名の参加をいただき開催されました。

第1部では、御導師笹川悦導老師、式衆全日本尼僧法団のもと、法要がとり行われました。続いて裏千家15代 前家元千玄室氏より「祈りの思い」と題してご講演を頂きました。

第2部は、花柳基氏による祝舞「石橋」で始まり、笹川悦導老師のお言葉、東伏見具子会長の挨拶、ご来賓の全日本仏教会理事長里雄康意師の祝辞に続き、華厳宗大本山東大寺長老北河原公敬師の乾盃の発声で和やかに懇談会が開始されました。国際仏教興隆協会理事長中村康雅師のインド・ブッタガヤ報告の後、光明施療院の活動の、菩提樹学園の園児と母親の母子衛生教育を支援することを目的に全日本仏教婦人連盟より350万円の目録が国際仏教興隆協会に贈呈されました。

お食事や交流の合間に花岡眞理子理事長が挨拶、最後に本多端子大会実行委員長が謝辞を述べ和やかな雰囲気のうちに無事に閉会いたしました。静岡仏教婦人会の方々が仏婦の歌を歌ってくださり、会員、参加者来賓の皆様も一緒に歌い、皆さんと心が温まるひとときを過ごす事ができました。

10月20日(金)、第62回静岡県仏教婦人会清水大会が静岡市清水文化会館マリナートにて開催されました。コロナ禍で規模を縮小したのにも関わらず900人近く集まった会員の方々の熱気の中、清水市仏教会のご寺院様による法要が荘厳にとり行われました。...
31/10/2023

10月20日(金)、第62回静岡県仏教婦人会清水大会が静岡市清水文化会館マリナートにて開催されました。コロナ禍で規模を縮小したのにも関わらず900人近く集まった会員の方々の熱気の中、清水市仏教会のご寺院様による法要が荘厳にとり行われました。会長挨拶、ご来賓の祝辞に続き、岡澤恭子氏による絵解き『お釈迦様 最後の旅』というご講演を頂きました。

当日フードバンクふじのくにや静岡市役所のゴミ減量推進課と協力し開催されたフードドライブでは約500キロもの食料が集ったそうです。静岡県仏教婦人会の大変活発な活動に大変感銘を受けました。素晴らしい大会でした。ありがとうございました。

先日開催された第125回文化講座「取り残される女性たちーSDGsや紛争地での活動を通じて見えるジェンダーの課題ー」の動画です。講師に枝木美香氏(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長)をお迎えいたしました。皆様是非ご覧ください。https...
26/04/2023

先日開催された第125回文化講座「取り残される女性たちーSDGsや紛争地での活動を通じて見えるジェンダーの課題ー」の動画です。講師に枝木美香氏(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長)をお迎えいたしました。
皆様是非ご覧ください。

https://youtu.be/h9N4XbfJpKo

第125回文化講座「取り残される女性たちーSDGsや紛争地での活動を通じて見えるジェンダーの課題ー」が講師に枝木美香氏(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長)をお迎えし、4月13日(木)14時から会場(谷中天王寺)にて開催されました。差...
18/04/2023

第125回文化講座「取り残される女性たちーSDGsや紛争地での活動を通じて見えるジェンダーの課題ー」が講師に枝木美香氏(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長)をお迎えし、4月13日(木)14時から会場(谷中天王寺)にて開催されました。

差し迫っている気候変動による危機が大変深刻である事やコロナ禍での経済のひっ迫に加えて、ウクライナ危機によって極度の貧困にいる人々が増加し、貧富の差がさらに激しくなりつつあるという事。そしてアフガニスタンでは女性は中学校への進学や働く事さえもも禁止されることによって女性の存在が見えなくっている。ミャンマーでは内戦が続き仏教の名の下に女性への暴力が続いているとの事。お話を聞いていると焦る気持ちと悲しみと怒りともどかしさがない交ぜとなり、何かどうにか私にも出来ないだろうか何ができるだろうかといても立ってもいられなくなりました。

NGO職員の方は「お坊さんたちが『気候危機』のことを考えてくれるだけで嬉しい」
アフガニスタンの団体スタッフは「自分たちのことを忘れないでほしい」とおっしゃってるそうです。

きちんと事実を知り、受け止め、考え何か出来ることを少しずつやっていくしかないのだと思いました。

どうぞ皆さまもアーユス仏教国際協力ネットワークのサイトをご覧になってください。
https://ngo-ayus.jp/

住所

千駄ケ谷4-5-10
Shibuya-ku, Tokyo
151-0051

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