慈眼寺は、塩沼亮潤大阿闍梨が修験道発祥の地、奈良県大峯山において一日48キロの山道を9年かけて歩く『大峯千日回峰行』と、九日間飲まず・食べず・寝ず・横にならずの『四無行』を満行し、 開山されたお寺です。
修験道の本尊である蔵王大権現は、今からおよそ1300年前、役行者によって感得されました。
蔵王大権現の「権現」とは「仮のお姿で現れる」という意味で、過去世をお救い下さる釈迦如来、 現世をお救い下さる千手観音菩薩、未来世をお救い下さる弥勒菩薩がひとつになり民衆を救うために現れたお姿です。
月2回(原則第1・第3日曜日)の午後1時より、塩沼亮潤大阿闍梨による護摩祈祷と法話があり、どなたでも御参拝いただけます。
整理券は当日9:00より札所にて配布しております。
-塩沼亮潤大阿闍梨
昭和43年、仙台市生まれ。
平成11年、吉野・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行満行
。
平成12年、断水、断食、不眠、不臥の四無行満行。
平成18年、八千枚大護摩供満行。
現在、仙台市秋保にある慈眼寺住職。
TED×Tohoku2014スピーカー
https://www.youtube.com/watch?v=YHzoGWjcLRg
-著書
「人生生涯小僧のこころ」(致知出版社)「縁は苦となる苦は縁となる」(幻冬舎)「修験のこころ」(春秋社)
「忘れて捨てて許す生き方」(春秋社)
「毎日が小さな修行」(致知出版社)
「執われない心」(PHP研究所)
「心を込めて生きる」(PHP研究所)
「人生の歩き方」(致知出版社)
「日本人の宝」(PHP研究所)