06/07/2026
日本人が大切にしてきた心や生き方と、聖書が伝える信仰の世界を映像でご紹介します。さまざまな体験談やメッセージを通して、人生の意味や希望について考えるひとときを過ごしてみませんか。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2026年7月18日(土)
14時~15時半
堺市産業振興センター3階 ミーティングルーム
番組内容
ーモロカイ島の聖者ー
ハワイ諸島の一つ、モロカイ島には、かつてハンセン病隔離地・カラウパパがあった。そこには誰一人世話をする者がいなかった。ダミエン神父は自ら志願してその地に住み、病人たちの家を建て、水道を引き、亡くなった人のために棺も作った。やがて神父自らハンセン病を発症し、「私たちハンセン病の仲間は」と語りかけるようになった。
ーALOHA 'Oeに寄せてー
ハワイ民謡の名曲『アロハオエ』は、役100年前に滅んだハワイ王朝最後の女王、リリウオカラニの作詞・作曲です。友人や恋人同心「別離の歌」として有名ですが、実は女王はもうひとつの思いを込めて、この歌を作ったと言われています。時代の大きな渦の中から生まれた『アロハオエ』、ハワイ・オアフ島にその由来を尋ねます。