くすのきキリスト教会

くすのきキリスト教会 2013年7月からスタートした、プロテスタントの正統派のキリスト教会です

水曜日はバイブルスタディです
13/05/2026

水曜日はバイブルスタディです

07/05/2026

歴代誌第二20章17節
この戦いは、あなたがたが戦うのではない。堅く立って、あなたがたとともにおられる主の救いを見よ。


困難な問題に対しては、主のことばを信じて行動しなさい。そうすれば主が勝利を与えてくれます、ということです。今やこの約束は、イエス・キリストを信じる一人一人に与えられています。今、何か問題があるなら、イエス・キリストの教えを信じてその通りに判断してみましょう。ただ、キリストの教えを選ぶには、損得勘定から離れる勇気が必要です。自分のプライドを捨てる勇気が必要です。将来の事をキリストに任せる大胆さが必要になってきます。この勇気と大胆さが与えられるように祈る必要があります。そして、これらの苦悩と不安の中で進みながらも、全てイエス・キリストの言われる通りであったと体験できたとき、信仰は強められ将来への希望が見えてきます。

04/05/2026

歴代誌第二16章9節
主はその御目をもって全地を隅々まで見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力を現してくださるのです。


主と心が一つになっている、ということはどうゆうことでしょうか。それはただ、主の約束を信じて、主に頼りきって生きるということです。ですから聖書には、主の約束を信じた人たちの歴史が書かれています。アブラハムは、主の約束をただ信じました。それで主は、アブラハムを正しい罪なき人とみなして御力を現わし、ひとり子イサクをお与えになりました。この信仰による子孫から、神のひとり子イエス・キリストが誕生されました。主イエスは、神の約束のことばに従い通して、人の罪の身代わりとなり十字架で死なれ、三日目に墓より復活され、人の救いの道を完成されました。このことを信じて主に頼って生きることで、主の霊が信じる者に与えられ主と全く一つになります。主は、この信仰の人々に御力を現してくださるのです。

施設入所されている教会員を訪問し、一緒に礼拝を捧げます。担当は光野伝道師です。鯉のぼりの願いは、激流に負けない強い鯉のように、ということですが、私たちにはイエス様がいつも共におられます。恐れず、笑顔で過ごしましょう^_^
02/05/2026

施設入所されている教会員を訪問し、
一緒に礼拝を捧げます。担当は光野伝道師です。
鯉のぼりの願いは、激流に負けない強い鯉のように、ということですが、私たちにはイエス様がいつも共におられます。恐れず、笑顔で過ごしましょう^_^

30/04/2026

歴代誌第二3章1節
ソロモンは、エルサレムのモリヤの山で主の宮の建築を始めた。そこは、主が父ダビデにご自分を現され、ダビデが準備していた場所で、エブス人オルナンの打ち場があったところである。

ソロモンが神殿を建てる約1000年前、同じ場所のモリヤの山で、神に従いアブラハムがひとり子イサクを捧げようとしましたが、神はアブラハムの信仰を見てイサクの身代わりとなる羊を現せました。イサクは死をまぬがれて復活しました。そして約1000年後、世の罪を取り除く神の子羊として、イエス・キリストが同じ場所で十字架にかかり死んで墓に葬られましたが三日目に復活しました。
そして今、私たちはイエス・キリストを信じて礼拝し、自分を生きた供え物として神に捧げ、キリストと共に生きる新しい自分に復活しています。そして、イエス・キリストは地上に再び来られます。その時、私たちの信仰を神は見て、永遠のいのちが与えられ、栄光の新しい体に変えられ、新しい平安な場所である天の御国へ招いてくれます。そこへ導いてくれる、イエス・キリストの教えを信じて生活することで、この地上でおりながら天の御国で生きる者になります。今日も、天の御国の生活を楽しんでみましょう。

春の高齢者施設訪問 2ヶ所目です。歌と、聖書のお話しと、簡単な体操で楽しんでいただけました。
29/04/2026

春の高齢者施設訪問 2ヶ所目です。
歌と、聖書のお話しと、簡単な体操で楽しんでいただけました。

27/04/2026

マルコの福音書9章50節  塩は良いものです。しかし、塩に塩気がなくなったら、あなたがたは何によってそれに味をつけるでしょうか。あなたがたは自分自身のうちに塩気を保ち、互いに平和に過ごしなさい。


創造のはじめ、人の心は神に似せた味で造られました。その結果、人は神との親密な関係を保ち、常に神の心と一致した考え方と行動をとることで、神と共に自然界の中で平和に生きていました。それが崩れてしまったので、イエス・キリストによってもう一度、私たちの心に味つけをしてもらい、神と共に永遠に平和に過ごしなさいと教えられています。聖書を学び、祈り、イエス・キリストによって心を変えてもらいましょう。塩が料理の味を整えていくように、人生が平和に整えられていき神の存在が見えるようになっていきます。

今朝は、光野伝道師が大阪朝祷会でご奉仕されました。
27/04/2026

今朝は、光野伝道師が大阪朝祷会でご奉仕されました。

26/04/2026

コリント人への手紙第二3章3節 あなたがたが、私たちの奉仕の結果としてのキリストの手紙であることは、明らかです。それは、墨によってではなく生ける神の御霊によって、石の板にではなく人の心の板に書き記されたものです。

私たち自身の生活ぶりが、イエス・キリストを人に知らせる手紙です。私の行動、発言、顔の表情、生き方の全てでイエス・キリストを現わしていきましょう、ということです。もし、私がイエス・キリストを現せているなら、聖書はイエス・キリストのことしか書いていませんから、私と接する人は、私から聖書を読んでいることになります。これが、私たちの伝道です。ということは、伝道活動の中心は、私とキリストとの関係を深めることを日々追い求めることです。他人の信仰は関係ありません。ただ、キリストの手紙になることを心がけ、キリストの香りをはなつ人格に変えられることを祈り求めましょう。イエス・キリストと、聖書と、私自身の関係だけです。この三つの間に、何も入る余地はありません。

23/04/2026

歴代誌第一7章23節 それからエフライムは妻のところに入った。彼女は身ごもって男の子を産んだ。彼はその子をベリアと名づけた。その家がわざわいの渦中にあったからである。


ここには、エフライムの子どもがペリシテ人から家畜を奪う悪事を行い殺されてしまった災いが記録されています。エフライムは息子たちの死と悪事に悲しみ続けていました。その後に生まれた子には、このような悲しみを忘れないように「災い」という意味のべリアと名付けました。この7章には、ベリアの子孫の系図が引き続き書かれており、「その子はヌン、その子はヨシュア。」としっかり記録されています。モーセの後継者となり約束の地で主と共に歩んだヨシュアのことです。
大きな罪を犯した者たちであっても、その罪を悲しむ者であるなら、主は罪を忘れてくださり、共に歩んでくださることを暗示している系図として見ることができます。
罪を繰り返す愚かな人間の姿を記録し、それでもそのような者を赦して祝福し、再び共に歩んでくださる主の心と姿を聖書はあらゆる箇所で示しています。聖書の中には、主の恵みがあふれています。信仰で、この恵みを受け取ってください。

高齢者施設訪問今回は、地域の手話サークルの方々と合同で訪問させていただきました。^_^
22/04/2026

高齢者施設訪問
今回は、地域の手話サークルの方々と合同で訪問させていただきました。^_^

住所

堺市堺区楠町3-4/3
Sakai-shi, Osaka
5900836

営業時間

10:00 - 12:00

ウェブサイト

アラート

くすのきキリスト教会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー