17/07/2026
お釈迦さまが、
生まれてはじめて「教え」を人に語った日のことを、
明日はやります。第四回。
仏さまの教えを学ぶ会
悟りを開いたお釈迦さまが、
鹿のいる林にいた5人のところへ歩いていく。
その5人は元・仲間なんだけど、
「あいつは修行をやめたやつだ。口をきくな」
って申し合わせていた。
ところが、
お釈迦さまが近づいてくると、
なぜか全員が立ち上がって、迎えてしまった。
約束を忘れて。
ここ、すごくないですか。
ことばよりも先に、
「なにか」が伝わってしまった。
理屈の手前で、もう届いていた。
そのあとにお釈迦さまが語ったのが、
「苦しみには構造がある」
「構造がわかれば、抜け出す道がある」
という話。
これ、2500年前の話なんですけど、
読むと「あっ」と思うところが必ずあります。
むずかしい話を、むずかしくやるつもりはありません。
「ふーん」じゃなくて「あっ」があるような時間に
したいと思っています。
参加費無料です。
盂蘭盆会のあとにやります。
ふらっと来てください。
問いを持っている人も、
まだ問いが見つかっていない人も。
絵は手塚治虫『ブッダ』の五比丘です^^