大蓮寺

大蓮寺 寺歴470年を誇る浄土宗別格寺院です。大阪の歴史と文化の舞台、上町台地の麓で、まちの文化を支えています。境内のパドマ幼稚園や塔頭・應典院を含め、幅広い世代から親しまれている天王寺区下寺町のお寺です。

急な暑さに体がまったくついていきませんね。ご無理ないようにお過ごしください。大蓮寺本堂前と、永代供養墓「自然」「縁」の前に、新しくベンチを設置しました。ご休憩やお荷物置きにお使いください。ともいき堂前には日傘もご用意しました。明日からは雨模...
19/05/2026

急な暑さに体がまったくついていきませんね。ご無理ないようにお過ごしください。

大蓮寺本堂前と、永代供養墓「自然」「縁」の前に、新しくベンチを設置しました。ご休憩やお荷物置きにお使いください。

ともいき堂前には日傘もご用意しました。明日からは雨模様ですこし気温は落ち着きそうですが、これからはますます暑くなってきそうですね。ぼちぼち過ごしてまいりましょう。

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広がる青空。晴ればれと気もちよいものですが、だんだんと汗ばむようになってまいりました。夏ももうすぐそこですね。みなさまどうぞご自愛ください。大蓮寺ホームページ・塔頭應典院ホームページではお坊さんブログを更新中です。よかったらご覧ください。新...
13/05/2026

広がる青空。晴ればれと気もちよいものですが、だんだんと汗ばむようになってまいりました。夏ももうすぐそこですね。
みなさまどうぞご自愛ください。

大蓮寺ホームページ・塔頭應典院ホームページではお坊さんブログを更新中です。よかったらご覧ください。
新着ブログ 本日更新しました☆
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第30回なにわ人形芝居フェスティバルが開催されました。昨日4月5日、下寺町全域でなにわ人形芝居フェスティバルが開催、前日の雨も上がって、北本部会場となった大蓮寺境内では、ゲームコーナーや手作り品のバザー、キッチンカーなどが出店して大いに賑わ...
06/04/2026

第30回なにわ人形芝居フェスティバルが開催されました。

昨日4月5日、下寺町全域でなにわ人形芝居フェスティバルが開催、前日の雨も上がって、北本部会場となった大蓮寺境内では、ゲームコーナーや手作り品のバザー、キッチンカーなどが出店して大いに賑わいました。キャラクターのぬいぐるみが登場し、子どもたちの人気を集めていました。下寺町20ケ寺が人形劇場となるこのフェスティバルは今年で30回を迎え、多くの来場者でにぎわいました。全体実行委員長を当山老僧が務めています。

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恒例の桜サイトアップ桜の美しい季節となりました。大蓮寺山門の桜も満開です。夕刻からはライトアップしておりますので、お近くに来られた際にはぜひご覧ください。それぞれに新しい春をお迎えのことと思います。これまでの1年を振り返りながら、これからの...
02/04/2026

恒例の桜サイトアップ

桜の美しい季節となりました。大蓮寺山門の桜も満開です。
夕刻からはライトアップしておりますので、お近くに来られた際にはぜひご覧ください。

それぞれに新しい春をお迎えのことと思います。
これまでの1年を振り返りながら、これからの1年への架け橋としても、一日一日を過ごしてまいりましょう。

東日本大震災から15年。本日正午にご供養の梵鐘を打ち鳴らし、犠牲になられた方々を偲び、お念仏を申し上げました。今もなお悲しみのなかにおられる方々に心より追悼の意をささげます。そしていまを生きるわたしたち一人ひとりが、いまある有難さに気づき、...
11/03/2026

東日本大震災から15年。本日正午にご供養の梵鐘を打ち鳴らし、犠牲になられた方々を偲び、お念仏を申し上げました。
今もなお悲しみのなかにおられる方々に心より追悼の意をささげます。そしていまを生きるわたしたち一人ひとりが、いまある有難さに気づき、まわりに感謝いたしながら、一日一日を大事に過ごしていけますように。
南無阿弥陀仏

梅の花が咲き始めました🌸大蓮寺本堂に向かって左手の小玄関前に、梅の木があります。ずいぶん前に、いつもお世話になっている釈徹宗先生から、可愛らしい苗木でいただいたものだそうで、いつの間にかこんなに立派に育って、毎年この時期に、目にも香りにも喜...
25/02/2026

梅の花が咲き始めました🌸

大蓮寺本堂に向かって左手の小玄関前に、梅の木があります。

ずいぶん前に、いつもお世話になっている釈徹宗先生から、可愛らしい苗木でいただいたものだそうで、いつの間にかこんなに立派に育って、毎年この時期に、目にも香りにも喜ばしい開花となります。しかも、一色ではなく、白にピンク色に濃い梅色にと、可愛らしい色合いを見せてくれます。

もうすぐ春ですね。年度末のお忙しい時期になってきましたが、みなさまの新しい春がそれぞれに訪れますように念じております。
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阪神・淡路大震災から31年を迎えました。正午に大蓮寺梵鐘にて物故者への追善回向を行いました。            南無阿弥陀仏
17/01/2026

阪神・淡路大震災から31年を迎えました。正午に大蓮寺梵鐘にて物故者への追善回向を行いました。
            南無阿弥陀仏

本日はパドマ幼稚園の年長さんが仏参のため、大蓮寺本堂に集まってくれました。いつもは住職がおつとめするのですが、年頭参りで不在のため、老僧と過ごしました。御仏様に向かい合って、元気いっぱいの声が本堂に響き渡りました。おつとめのあとは、老僧から...
09/01/2026

本日はパドマ幼稚園の年長さんが仏参のため、大蓮寺本堂に集まってくれました。
いつもは住職がおつとめするのですが、年頭参りで不在のため、老僧と過ごしました。御仏様に向かい合って、元気いっぱいの声が本堂に響き渡りました。

おつとめのあとは、老僧からのお話がありました。いろんな本(絵本からハードカバー、文庫、分厚い辞書、写真集など)を見せて、形のちがいを紹介し、最後に、経本(折本)を見せ、広げるととても長いことに子どもたちから歓声があがりました。
「本に触れて、たくさん読んで、賢くなろう!」という老僧からのメッセージを子どもたちが受け取ってくれていました。子どもたちを前に、老僧も先生方も優しい眼差しになられていました。

読書のすすめは、子どもにももちろんですが、大人もですね!
みなさんも本を読む一年にぜひしてみてください。

お坊さんブログ更新『小泉八雲が見た日本。心景をたいせつにしよう。』新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。NHKの朝ドラでも知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、『怪談』に先立ち、日本の面影という紀...
05/01/2026

お坊さんブログ更新『小泉八雲が見た日本。心景をたいせつにしよう。』

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

NHKの朝ドラでも知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、『怪談』に先立ち、日本の面影という紀行文学を著しました。明治中期の日本を訪れ、各地で見聞きした人びとの暮らしや文化、風習を、深い敬意と驚きをもって描いた書です。八雲は、日本の魅力は制度や知識階級にあるのではなく、名もなき庶民の生活の中にこそ息づいていると語りました。

彼が繰り返し描いた美意識を一言で表すなら、「消えゆくものの美しさ」と言えるでしょう。残るもの、形あるものの美ではなく、過ぎ去っていくものをなお大切に見つめる感受性です。祭りが終わったあとの静けさ、咲き誇った桜が散っていく潔さ、昼と夜の境目に訪れる夕暮れの時間。八雲は、そうした「気配」や「余韻」に、日本文化の基層があると感じ取っていました。それは「いとしさ」や「せつなさ」と言い換えることもできるでしょう。

しかし現代社会では、こうした感覚は次第に顧みられなくなっています。活気に満ち、目に見え、成果として示せるものこそが価値であるという前提のもとでは、老いや死、衰えや別れは、できるだけ遠ざけたいものとして扱われがちです。八雲が今から約130年前に記した「惜別のまなざし」は、そのまま現代の私たちに向けられた問いとして読むことができます。

仏教では、世界をどう見るかということを「観」と呼びます。八雲は、苔むし、風雨にさらされ、やがて朽ちていきそうな古い寺院を美しいと書きました。彼のまなざしにおいて、朽ちることは無価値ではありません。そこには、移ろいを否定せず、そのまま引き受ける無常観が、確かに横たわっています。

同じ世界であっても、怒りの心で見れば荒々しく、感謝の心で見れば、やさしく慈しみに満ちて見えてきます。対象が変わるのではなく、それを受け取る心が変わることで、世界の姿が変わるのです。主体性や自己決定が重んじられる時代だからこそ、何を成すか以前に、どのような「観」を育てているかが、問われているのではないでしょうか。

日本語には、「心景(しんけい)」という美しい言葉があります。心に映る景色、という意味です。八雲が敬い続けたのも、まさにこの心の景色でした。形あるものに振り回されるのではなく、自らの心がどのように世界を映し出しているのかを、静かに見つめ直すこと。この一年、どうかそれぞれの心景を大切にしながら、穏やかな歩みを重ねていただければと願っております。

https://www.dairenji.com/archives/%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%85%ab%e9%9b%b2%e3%81%8c%e8%a6%8b%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%80%82%e5%bf%83%e6%99%af%e3%82%92%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%9b%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%80%82/

昨年12月31日大晦日、当山恒例の除夜の鐘を行いました。百八煩悩を払う伝統行事です。当日は家族連れやカップルなど150名ほどのお参りがありました。また、午前零時には、本堂にて修正会を開催、皆でお念仏を申した後、老僧から「観」「心景」について...
31/12/2025

昨年12月31日大晦日、当山恒例の除夜の鐘を行いました。

百八煩悩を払う伝統行事です。当日は家族連れやカップルなど150名ほどのお参りがありました。また、午前零時には、本堂にて修正会を開催、皆でお念仏を申した後、老僧から「観」「心景」についてお話がありました。

お檀家さんをはじめ、幼稚園の園児や卒業生、地域の方々も多数参加しており賑やかな一夜でした。

住所

1‐1‐ 30
Osaka, Osaka
5430076

電話番号

0667710739

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