06/08/2026
✨詩篇135篇メッセージ
"ハレルヤ主の御名をほめたたえよ。ほめたたえよ主のしもべたち。
主の家で仕え私たちの神の家の大庭で仕える者よ。
ハレルヤ主はまことにいつくしみ深い。主の御名にほめ歌を歌え。その御名は実に麗しい。
主はヤコブをご自分のために選びイスラエルをご自分の宝として選ばれた。
まことに私は知っている。主は大いなる方私たちの主はすべての神々にまさっておられる。
主は望むところをことごとく行われる。天と地で海とすべての深淵で。
主は地の果てから雲を上らせ雨のために稲妻を造りその倉から風を出される。
主はエジプトの初子を人から家畜に至るまで打たれた。
エジプトよおまえの真っただ中に主はしるしと奇跡を送られた。ファラオとそのすべてのしもべらに。
主は多くの国々を打ち力ある王たちを殺された。
アモリ人の王シホンバシャンの王オグカナンのすべての王国を。
主は彼らの地をゆずりとして与えられた。御民イスラエルにゆずりとして。
主よあなたの御名はとこしえに主よあなたの呼び名は代々に至ります。
まことに主はご自分の民をさばきそのしもべらをあわれまれます。
異邦の民の偶像は銀や金。人の手のわざにすぎない。
口があっても語れず目があっても見えない。
耳があっても聞こえずまたその口には息がない。
これを造る者もこれに信頼する者もみなこれと同じ。
イスラエルの家よ主をほめたたえよ。アロンの家よ主をほめたたえよ。
レビの家よ主をほめたたえよ。主を恐れる者たちよ主をほめたたえよ。
シオンで主がほめたたえられるように。エルサレムに住まわれる方が。ハレルヤ。"
詩篇 135篇1~21節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
『主をほめたたえよ、その御名はすばらしい』
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① 主をほめたたえる者の喜び
詩篇135篇はこう始まります。
「ハレルヤ。主の御名をほめたたえよ。主のしもべたちよ、ほめたたえよ。」
賛美は、神の民の特権です。
主の御名をほめたたえることは、単なる儀式ではなく、神との関係の喜びの表現です。
賛美は、神の民の呼吸。
それが止まる時、霊的な命も弱まる。
🔎 適用
• あなたの賛美は、神との関係を深める鍵です。
• 賛美は「気分」ではなく「信仰の選択」。
苦しい時こそ、賛美があなたを支えます。
• 今日、あなたの口から「ハレルヤ」が出る時、
それは天の喜びとつながる瞬間です。
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② 主の偉大さを知る民
詩篇はこう語ります。
「主は偉大であり、私たちの主はすべての神々にまさっておられる。」
主の偉大さは、創造の力だけでなく、
民を選び、導き、守る愛の深さにあります。
神は遠くにいる存在ではなく、あなたの人生の中で働かれる方です。
神の偉大さは、あなたの小さな日常にも現れる。
それを見つける目が、信仰の目。
🔎 適用
• あなたの人生の中で、神の偉大さを見失っていませんか。
• 小さな奇跡、守り、導き――それらは神の偉大さの証です。
• 今日、あなたの口で「主は偉大です」と宣言する時、
その言葉があなたの信仰を強めます。
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③ 偶像ではなく、生ける主を礼拝せよ
詩篇は偶像をこう描きます。
「彼らには口があっても語らず、目があっても見えない。」
偶像とは、形はあっても命がないもの。
それは現代にも存在します――お金、名誉、成功、自己中心。
しかし、主は生きておられる神です。
語り、見、聞き、導かれる方です。
偶像は沈黙するが、主は語られる。
偶像は冷たいが、主はあなたを抱かれる。
🔎 適用
• あなたの心の中に「偶像化されたもの」はありませんか。
(自分の力、他人の評価、物質的な安心など)
• 主を第一にする時、あなたの心は自由になります。
• 生ける神を礼拝する者に、神は命の息を吹き込まれます。
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🎯 三つのポイント
1. 賛美は神との関係の呼吸。苦しみの中でも「ハレルヤ」を選ぼう。
2. 神の偉大さは日常に現れる。信仰の目でそれを見よう。
3. 偶像ではなく、生ける主を礼拝する時、心は自由になる。
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🙏 最後の祈り
主よ、
あなたの御名をほめたたえます。
あなたは偉大であり、すべての神々にまさっておられます。
私の心を清め、偶像から離れさせてください。
あなたの愛と真実の中で生きる者にしてください。
今日も「ハレルヤ」と賛美します。
あなたの御名はとこしえにほめたたえられますように。
アーメン。