14/05/2026
【子規を支えた在宅ケア】
勇美財団助成事業
講演×朗読コンサート
第2回開催決定しました。
南海放送ラジオ「看取りを私たちの文化に」
「フレー!フレー!ケアスタッフ」連携イベント
松山出身の文豪 正岡子規さんは、明治時代に在宅緩和ケアを受けながら、随筆「病床六尺」を著し、不屈の文学作品として読み継がれています。
この病床日記を在宅緩和ケアのテキストとして、ホスピス専門医が読み解き、琴の音色に乗せて朗読いたします。
シンポジウムでは、死生観について今一度考える機会になれば幸いです。私もパネラーとして登壇させていただきます。
当日は、植樹祭式典行事に伴い、交通機関が混雑されることが予想されます。
なるべく公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。
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#死生観