14/09/2020
2020.09.06
光犬神社の造花を向日葵から桔梗に替えた。
植物もなるべく傷つけたくないので造花。
秋の七草一つで秋のイメージが強いけど、開花時期は6月~10月らしい。
僕もほんの少し関わった今年の大河ドラマの主人公の家紋でもありますね。
絶滅危惧種だとか。
■犬神教の教義■
縛り付ける教義はなく、強要は一切しない。
全ての生き物の自由を重んじる。
犬には人間以上に豊かな感情と優しさがあり、意志や思考も同じようにある。
それは牛や豚なども同じ。犬と暮らして教わったこと。
相手を思いやる心を広げ、他の動物も可能な限り苦しめず、なるべく殺さずに生きる道を模索する。
狭い檻に閉じ込めない。屠殺は可能な限り苦痛の少ない方法で。
徐々に肉食を減らし、ソイミート(大豆)などに代えていく。
肉食を減らせば飼料として消費される膨大な植物(穀物)も不要になり、環境への負荷を下げ、食料問題も改善する。
植物も動物と同じ命だ!という言う人がいる。その通り。
しかし、爪を切るのと指を切るのは違う。
爪は痛くないしまた伸びる。指は痛いしもう生えてこない。
人参を食べてもヘタを水につければまた生える、つまり死んでいない。豚の首から体は生えない。
植物は殺さなくても食べられる。痛みもないし、元々歩き回れない。
何かを傷つけなければ生きられないけど、より良い選択は出来る。
少数の人間が一切食べない、よりも多くの人間が食べる量を少し減らす方が救える命は増える。0か100か、ではなく少しずつ前進することが重要。良い行いは薦め見習うべき。
化学的に合成あるいは細胞の培養など科学の進歩によって動物を苦しめなくても現在と同じかそれ以上の味を誰もが楽しめる世を目指す。
生きるために食べるのは仕方がないので、現在食べてしまう人は罪悪感を覚える必要はない。可能な限り配慮し、少しずつ肉食を減らせば良い。
しかし、身を飾る毛皮・皮革製品、象牙や熊胆、センザンコウの鱗など全く不要。殺して奪い取る必要などない。
優しさの輪を自分、隣人、隣国、他人種、他の動物、植物、全ての生命へと広げ人間にとっても生きやすい世の中に変えていく。
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