宗教法人 法眼寺

宗教法人 法眼寺 臨済宗建長寺派の寺院で、正島山法眼寺と申します。

本日8月17日は「黒猫感謝の日」🐈‍⬛お盆を前にぎっくり腰になるという災難に見舞われ、思うように身体が動かない日々が続きました。そんな中、いつもそばに寄り添い、癒やしてくれたみらんとちいこには、あらためて感謝です。そして、今は身体という形を...
17/08/2026

本日8月17日は「黒猫感謝の日」🐈‍⬛

お盆を前にぎっくり腰になるという災難に見舞われ、思うように身体が動かない日々が続きました。

そんな中、いつもそばに寄り添い、癒やしてくれたみらんとちいこには、あらためて感謝です。

そして、今は身体という形を離れた九郎丸も、きっとすぐそばで寄り添ってくれていたことでしょう。

姿は見えなくなっても、共に過ごした時間も、結ばれた縁もなくなることはありません。

みらん、ちいこ、九郎丸。
いつもそばにいてくれて、ありがとう。

今日は黒猫たちに、いつも以上の「ありがとう」を。

このたび、本堂にエアコンを設置いたしました。近年の夏は「暑い」という言葉では足りないほどの猛暑が続いております。ご法要にご参列いただく皆様が、少しでも快適にお過ごしいただけるよう導入いたしました。もちろん、着物を何枚も重ね着し、大きな声で読...
25/07/2026

このたび、本堂にエアコンを設置いたしました。

近年の夏は「暑い」という言葉では足りないほどの猛暑が続いております。
ご法要にご参列いただく皆様が、少しでも快適にお過ごしいただけるよう導入いたしました。

もちろん、着物を何枚も重ね着し、大きな声で読経する私にとっても、大変ありがたい設備です(笑)。

これからも、皆様に安心してご参拝・ご法要にご臨席いただけるよう努めてまいります。

庭のジャボチカバが少しずつ熟してきました。去年は初めて実を付け、収穫できたのは5~6粒ほどでしたが、今年の実は一粒一粒が昨年より二回りほど大きく、巨峰ほどの大きさまで育っています。今のところ熟した実はまだ2粒ですが、ほかにも実が育っています...
22/07/2026

庭のジャボチカバが少しずつ熟してきました。

去年は初めて実を付け、収穫できたのは5~6粒ほどでしたが、今年の実は一粒一粒が昨年より二回りほど大きく、巨峰ほどの大きさまで育っています。

今のところ熟した実はまだ2粒ですが、ほかにも実が育っています。

これからどれくらい収穫できるのか、毎日木を眺めるのが楽しみです。

ゆっくり成長を見守りながら、今年の収穫を楽しみに待ちたいと思います。

今年も境内の蓮が咲いてくれました。これが今年最初の一輪です。蓮は泥の中から伸び、美しい花を咲かせることから、古くより仏教と深いご縁のある花とされております。境内にはまだいくつか蕾も見られますので、これからしばらくの間、目を楽しませてくれそう...
18/06/2026

今年も境内の蓮が咲いてくれました。

これが今年最初の一輪です。

蓮は泥の中から伸び、美しい花を咲かせることから、古くより仏教と深いご縁のある花とされております。

境内にはまだいくつか蕾も見られますので、これからしばらくの間、目を楽しませてくれそうです。

当寺院へお参りの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。

季節の移ろいの中で咲く蓮の花が、皆様の心を和ませてくれますように。

合掌

シャボチカバの花が咲き始めました。育て始めてから実がなるまで本当に長く、何年も「今年こそは」と楽しみにしておりましたが、昨年ようやく5~6個ほどの実を収穫することができました。幹に直接、白い花を咲かせる姿は何とも不思議で愛らしく、「木になる...
16/06/2026

シャボチカバの花が咲き始めました。

育て始めてから実がなるまで本当に長く、何年も「今年こそは」と楽しみにしておりましたが、昨年ようやく5~6個ほどの実を収穫することができました。

幹に直接、白い花を咲かせる姿は何とも不思議で愛らしく、「木になるブドウ」とも呼ばれる南米原産の果樹です。

さて、今年は幾つ実ってくれるでしょうか。

焦らず、気長に見守りながら、実りの季節を楽しみに待ちたいと思います。

近所の老舗の飴屋さん「菊水」さんに、チンドン屋さんが来てパフォーマンスをされていました。子どもの頃は、商店街の催しなどで時折見かけたものですが、最近ではすっかり珍しくなりましたね。賑やかな太鼓や鐘の音、派手な衣装を目にしているうちに、昔暮ら...
14/06/2026

近所の老舗の飴屋さん「菊水」さんに、チンドン屋さんが来てパフォーマンスをされていました。
子どもの頃は、商店街の催しなどで時折見かけたものですが、最近ではすっかり珍しくなりましたね。
賑やかな太鼓や鐘の音、派手な衣装を目にしているうちに、昔暮らしていた街の風景や、子どもの頃の記憶がふと蘇ってきました。
どこか懐かしく、少し胸が温かくなるひととき。
そんな気持ちに浸った午後でした。

今年漬けたものたち。左から🍹 梅紫蘇シロップ🍹 紫蘇シロップ🍷 そして、ゴッホもびっくりアブサン梅酒(まぁ、梅酒は自分では飲まないんですが)・・・もっとも、アブサン梅酒は飲み過ぎると耳を切り落としたくなるかもしれませんので要注意!! #梅仕...
05/06/2026

今年漬けたものたち。

左から
🍹 梅紫蘇シロップ
🍹 紫蘇シロップ
🍷 そして、ゴッホもびっくりアブサン梅酒
(まぁ、梅酒は自分では飲まないんですが)

・・・もっとも、アブサン梅酒は飲み過ぎると耳を切り落としたくなるかもしれませんので要注意!!

#梅仕事 #紫蘇シロップ #梅酒 #アブサン #手作り

明日は、私の師匠である法眼寺先代住職の十三回忌法要が執り行われます。近隣寺院の御住職方、檀家様、ご親類の皆様が参列されるため、ちいこにはペットホテルに一泊してもらうことになりました。普段は家の中や境内を元気に走り回っているちいこですが、今日...
01/06/2026

明日は、私の師匠である法眼寺先代住職の十三回忌法要が執り行われます。

近隣寺院の御住職方、檀家様、ご親類の皆様が参列されるため、ちいこにはペットホテルに一泊してもらうことになりました。

普段は家の中や境内を元気に走り回っているちいこですが、今日はキャリーの中で少し不安そうな表情。

「どこへ行くの?」と言いたげな顔を見ていると、こちらまで少し切なくなります。

明日は師のご供養を無事に勤め、終わったら真っ先に迎えに行こうと思います。

ちいこ、少しの間だけ頑張っておいでね。

『和尚=酒好き』と思われがち問題。寺務所を片付けていたら出て来た、かなり昔頂いたウイスキー。「和尚さんはお酒好きそうだから」と頂いたのでしょうが、実は私は殆ど飲みません(飲んでも年2~3回)。その結果――気付けば誰にも飲まれる事なく、まるで...
19/05/2026

『和尚=酒好き』と思われがち問題。

寺務所を片付けていたら出て来た、かなり昔頂いたウイスキー。

「和尚さんはお酒好きそうだから」と頂いたのでしょうが、実は私は殆ど飲みません(飲んでも年2~3回)。

その結果――

気付けば誰にも飲まれる事なく、まるで廃墟になった昭和の応接間に取り残された遺物みたいな風格になっておりました。

お酒好きな方は、「きっと相手もお酒好き」と思ってしまう節がありますが、飲まない人に贈られた酒の末路とは、案外こんなものかもしれません(笑)

もはや熟成ではなく風化である。

当寺院の花祭りにて用いております花御堂は、嘉永六年(1853)、江奈(松崎町)の大工・政吉による作でございます。また、灌仏桶は嘉永七年(1854)の作。いずれも法眼寺第十六世・髙庵和尚の代に整えられたものです。嘉永六年はペリー来航、嘉永七年...
09/04/2026

当寺院の花祭りにて用いております花御堂は、
嘉永六年(1853)、江奈(松崎町)の大工・政吉による作でございます。

また、灌仏桶は嘉永七年(1854)の作。
いずれも法眼寺第十六世・髙庵和尚の代に整えられたものです。

嘉永六年はペリー来航、嘉永七年は日米和親条約の締結と、
まさに時代が大きく動いた頃にあたります。

その時代に造られたものが、今日もなお花祭りの場で用いられていることに、
深いご縁と歴史の重みを感じます。

住所

Kamo-gun, Shizuoka
410-3514

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