住吉神社

住吉神社 住吉神社授与所
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【御祭神】
 底筒男神(そこつつのおのかみ)
 中筒男神(なかつつのおのかみ)
 表筒男神(うわつつのおのかみ)

【例祭日】
 9月15日

【社殿様式】
 流れ破風造

【由緒】
 亀田郡函館の嶋屋左兵衛が幌泉場所請負人に命ぜられるにおよび、文化11年(1814)に漁場の安全豊漁を祈念するために現在の社地より北方の住吉山に社殿を建立したのが始まりとされる。

創立以来、昆布採取、鮭建網などの業を切揚げる旧暦の10月23日に勘定祝いを兼ねて祭典が執行されていた。明治8年郷社に列せられる。

明治31年風害により社殿倒壊により現在地に移転社殿建立。昭和9年12月25日神饌幣帛料供進神社に指定される。

昭和12年10月現社殿改築落成今日に至る。例祭日9月15日には特殊神事海上神輿渡御が1時間半に渡り執行される。

【御神徳】
住吉神社は底筒男神(そこつつのおのかみ)、中筒男神(なかつつのおのかみ)、表筒男神(うわつつのおのかみ)の住吉三神を祭神としている。伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)が筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原でミソギハラヘ(禊祓)をされたときにお生まれになったと「古事記」に記されている。

相殿(あいどの)には宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)を配祀している。

住吉神社の御神徳は、ミソギハラヘの御出現の由来から、「心身の清浄」を以てすべての災から身を護る神として広く信仰されている。

また、水の中から生まれた神様であるとともに、つつのお(筒男)の「つつ」には星の意味があると云われ、海上での目印となることから航海・海上の守護神としても厚い崇敬がある。

住所

えりも町字本町 237
Horoizumi-gun, Hokkaido
058-0204

電話番号

+81146622374

ウェブサイト

アラート

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