06/06/2026
6/6(土) Ns一日一章 ホセア11章
「ああ、エフライムよ、お前を見捨てることができようか。」(8節より)
幼きイスラエルの歩みを見守り、その成長を喜び楽しまれた神様は、或る時から、胸を痛め、頭を悩まされるようになります。
何度も、私の方へ帰って来なさい。戻って来なさいと声をかけても、耳をふさぎ、心を閉ざし、傷だらけになっていくこの姿を見て見ぬ振りなどできない。
ひそかに癒し、「愛のきずな」で彼らを癒し、うえ渇くことのないように食べ物を与え続けてきた。これが1~7節までの内容です。
それでも背く彼らに向けて、8節以降、「ああ、エフライムよ」と愛のメッセージを語られる主なる神様のお姿に、心が揺さぶられます。
神様の憐み、深い愛、これを受けたならば、立ち帰らずにはおられません。神様、あなたのもとへ参ります。どうぞ受け入れて下さいと、言わずにはおられません。
今日も、神の愛に生かされている私たち。神様、本当にありがとうございます!