真言宗 吉祥院

真言宗 吉祥院 北海道三十六不動尊霊場 第32番札所
北海道八十八ヶ所霊場  第71番札所

山田壽栄尼が本尊大日如来を勧請して、無病息災、水子供養、先祖供養のお寺とし西区平和に吉祥院を開山しました。
昭和57年、寺号公称。
北海道では初めてとなる「一日尼僧修行会」を厳修し同行の輪を広めました。平成元年には、北海道三十六不動尊霊場開創にあわせ檀信徒の浄財により札幌市北区(現所在地)に飛び地境内を取得して吉祥院別院を建立し別院本尊に御身丈3mの「赤目不動明王」を勧請しました。
札幌市西区の五天山の麓より現在の地へ移り、不動明王の偉大な加持威力によって理論や科学にて解明できない数々の不思議なお力と御慈悲を頂き壇信徒の心の寄りどころとして、また32歳厄払いの霊験ある寺として近郊はもとより全国各地より多くの参拝者が集まり信仰の菩提心が広まっております。

住所

北30条西13丁目2番6号
北海道
0010030

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