05/02/2024
元旦に大きな地震がありました、ああいうことがある度に、「神様は一体何をお考えになって、あんなことをなさったんだろう」と思ってしまいます。しかし人間には神様のお考えなどわかるはずもなく、考えても仕方がないと思えます。実際人間にとって大事なのはことが起こってからどうするかということだと思うです。
レスキュー隊や消防隊、ボランティアなどで人命救助や、人助けをされている方がいる反面、人の弱みにつけ込んで、火事場泥棒や寄付金詐欺などをしている悪い輩もおります、どちらも神様から同じように体をお借りをしているのに、まるで180度違う動きをするのは、心の違いからくるのだと思います。
人助けをされている人は、何か起こった時だけそうされているのではなく、日頃から、人助けの心で通っておられるのだと思うのです。また悪いことをする人は日頃からも空きがあれば何とかしようという、悪い心で通っていっているのだと思うのです。
やはり日頃の心遣いが大事になってくると思います。
いつも申し上げている通り、人が見ているところで人助けをし、人が見ていなければ人助けをしない、また人が見ていたらしないが、人か見ていないところでは悪い事をする、それでは真実とは言えません。我々は人が見ていようが、見ていなかろうが、「どんな時でも神様が見ておって下さる」事を心に置いて、通らせて頂くことが大事になってくると思います。
大きな震災を見せていただき、何をなすべきかと思うところではありますが、我々にできるのは、神様を箒として、自分の心を綺麗にしておく、そしてその綺麗な心で判断することだと思います。